神戸大学大学院農学研究科附属 食資源教育研究センター
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当センターにて、大阪府立大学の学生を対象に
開講された平成25年度の農牧場実習の様子です。

(Youtubeでご覧になれます。)


大阪府立大学の実習風景




●2017年2月9~11日
参加大学:関西国際大学 人間科学部 10名

2/9-11の3日間、関西国際大学人間科学部の実習を行いました。今回はキャベツの播種、ナシの剪定、ウシの給餌、体重測定などの農場内での実習に加え、農事組合法人あびきと連携した地域交流型の実習にも取組みました。
地域交流実習は、食資源センター近隣の(農)あびきが運営する農作物直売所の活性化プランを立案するという内容で、顧客のターゲット層を絞る、野菜のラッピング方法を変えるといった実現性の高い案から誰も思いつかないようなユニークな案まで、様々な案が登場しました。都市部で生まれ育った学生らの意見は、地域の方々にとって参考になるものもあったようです。今回のプランは、またブラッシュアップし報告してくれるようです。みなさんお疲れ様でした。また、今回実習でお世話になった地域の皆さま、本当にありがとうございました。



●2016年12月5日
参加大学:京都女子大学 栄養学部 2名

学内の実習に京都女子大学より学生2名が参加してくれました。大学で農場実習のことを知り、自ら参加希望してくれたそうです。嬉しいですね。この日はキャベツの収穫作業と出荷のための調製作業がおこないました。学内の学生と合わせて11名で約1.3トンのキャベツを出荷しました。その後、キャベツ生産の経済性についての勉強もおこないました。



●2016年12月3日
参加大学:兵庫県立大学 環境人間学部 24名

収穫期を迎えたキャベツの収穫・調製作業、ウシの給餌・体重測定などをおこないました。ちなみにキャベツは、9月の農場と食卓をつなぐフィールド演習で学生が定植したものです。日帰りの実習でしたが、スーパーに並ぶまでに廃棄される農作物が(たくさん)あることを知った、出来不出来によって出荷価格が大きく変動することを学んだ、肉用牛は生育ステージによってエサの種類や量が異なることを知った、畜産もキャベツの作業もともに体力勝負なところがあり、農業は労力的な負担が大きいこと感じた、などの感想があり、多くの事を学んでもらえたようです。



●2016年10月15日
参加大学:吉備国際大学 地域創成農学部 33名

肉用牛の繁殖・肥育についての説明と給餌作業、鼻紋採取、カキの収穫・脱渋などの実習をおこないました。半日の実習でしたが、肉用牛の生産技術やトレーサビリティ、またカキの脱渋の仕組みなどをしっかり学びました。



●2016年9月15~17日
参加大学:神戸女学院大学 人間科学部 14名

神戸女学院大学人間科学部の実習は肉用牛の給餌作業、鶏卵の鮮度測定、白菜の定植、サツマイモやナスの収穫、イネの収穫(コンバイン、手刈り)、ブドウの収穫・調製、ブルーベリー・ブドウの品種間の食比べ、ジャムづくり、里山散策、振り返りワークショップ、試食会などなど盛りだくさんの内容でした。今回始めてジャムづくりにチャレンジしましたが、とても美味しいものができあがり大成功でした。



●2016年9月12~14日
参加大学:大阪府立大学 生命環境科学域 17名

9月12-14日は、大阪府立大学生命環境科学域の食料生産実習が行われました。あいにく天気はあまりよくなかったですが、肉用牛の給餌作業、体重測定、体測定、鼻紋採取、除角・去勢実習、トラクター操作、飼料作物の現地実習と肉用牛生産の実態や技術について、みっちり学びました。



●2016年9月5~7日
参加大学:大阪市立大学 生活科学部(2回目)7名

9月7-9日、神戸大学の農学部と大阪市立大学の合同実習を実施しました。実習では、ブドウの収穫・調製、ウシの給餌作業、体重測定、イネの収穫、キャベツの追肥、振り返りワークショップなどをおこないました。2大学の合同実習は初めての試みでしたが、3日間で学生たちも打ち解け、双方に刺激の多いよい実習となりました。



●2016年9月3~4日
参加大学:神戸女子大学 看護学部(2回目)6名

9月3-4日は、神戸女子大学の2回目の実習でした。
実習では、肉用牛の給餌作業、体重測定、鼻紋採取、ブドウの収穫・調製、6月の実習で植え付けたサツマイモ、イネの収穫、振り返りワークショップ、試食会をおこないました。

2日間の実習を通して、作物の品種改良の歴史、収穫の喜び、農業の(労力的な)大変さなど、様々なこと学んでもらえたようです。


●2016年8月31日~9月2日
大学コンソーシアムひょうご神戸単位互換科目
「農場と食卓をつなぐフィールド演習」
参加大学:兵庫県立大学、神戸松蔭女子学院大学、神戸市外国語大学、
     相愛大学、神戸大学 13名

大学コンソーシアムひょうご神戸に提供している単位互換プログラム「農場と食卓をつなぐフィールド演習」がおこなわれました。
5大学13名の学生が参加し、ブドウの収穫・調製、イネの収穫、雑草管理、キャベツの定植、ウシの飼養管理、鶏卵の鮮度測定、里山散策、振り返りワークショップなどのプログラムをおこないました。2泊3日の実習のため1つ1つの作業は比較的短かったですが、今回の経験が少しでも食や農業について考えるきっかけとなればと思います。



●2016年7月29日
参加大学:京都産業大学 生命科学研究科 7名

京都産業大学の牧場実習では、牛舎の案内や肉用牛の繁殖・肥育に関する説明、給餌作業などをおこないました、短時間での実習でしたが、みなさん和牛の生産現場について興味深く学んでおられました。



●2016年7月16日
参加大学:神戸山手大学 現代社会学部 10名

神戸山手大学現代社会学部の農場実習では、ブルーベリーの収穫、バレイショの収穫・調製、センターで収穫した「はりまる」「ネオデリシャス」「サッシー」といった珍しいバレイショの食べ比べをおこないました。短い時間でしたが、農作物の収穫から出荷までのプロセスを学びました。



●2016年6月5日
参加大学:神戸女子大学 看護学部 6名

神戸女子大学看護学部の農場実習では、ブドウ・ナシの生育状況の観察や収穫時期を迎えているタマネギの収穫作業、サツマイモの苗採り・植付け、田植えをおこないました。
サツマイモの植付けでは、改良水平植え、斜め植えの2種類の方法で定植してもらいました。植付けでは、圃場や苗(長さ)の条件、個数を多くとるのか1個を大きくするのかといった栽培意図によって植え方を変えるという説明に、とても興味を持っていたのが印象的でした。またイネの手植えでは、今回の実習用に残しておいたコシヒカリを手植えしてもらいました。9月に予定している2回目の実習では今回植えたコシヒカリを収穫する予定です。



●2016年5月22日
参加大学:兵庫大学 健康科学部 78名

5月22日は、兵庫大学健康科学部の実習でした。実習では、イネの田植え、果樹園の案内、ナシの摘果、牛舎の案内、ウシの給餌作業などをおこないました。
少し駆け足での実習となりましたが、品種の特徴や栽培方法の説明を受けながらの実習は、学ぶことも多かったようです。



●2016年5月21日
参加大学:大阪市立大学 生活科学部(1回目)14名

大阪市立大学生活科学部の実習では、果樹園や野菜畑で実際に栽培しているナシ、ブドウ、バレイショなどを見て回ったり、イネの田植えをおこないました。
学生に感想を聞くと、「田植えは短い時間でもとても体力を使い、農業の大変さを体感できた」「農業でお金儲けをすることは大変そう」「農作物自体には興味があったが、これまで栽培方法まで考えたことがなかった」など様々な感想があり、同じ内容を経験していても学生によって感じること、考えることが違うのが印象的でした。



●2016年2月4~6日
参加大学:関西国際大学 人間科学部 6名

関西国際大学人間科学部の農牧場実習がおこなわれました。
実習では、肉用牛の体重測定、給餌作業、キャベツの播種のほか、ナシの剪定作業、チップ化作業、野菜栽培に使う支柱つくりなど農業の冬仕事をしっかりと体験してもらいました。
また今回参加した学生さん達はフードビジネスを専攻しているため、エクステンションとして地元の高橋醤油さんにもお邪魔しました。高橋醤油さんでは江戸時代末期の醤油づくりを再現した「古式醸造製法」という方法で醤油づくりをしており、古式醸造を復活させた経緯や商品開発などのお話を伺いました。



●2015年10月18日
参加大学:兵庫大学 健康科学部 56名

兵庫大学健康科学部3年生の実習がありました。実習内容は、イネの調製作業と農薬に関する説明、サツマイモの収穫作業とバレイショ6品種の食べ比べ、カキの脱渋体験・試食(渋カキ、渋抜きカキ)です。半日でイネ、野菜、果樹と実施したため、なかなハードな実習となりましたが、みなさん楽しみながら参加してくれてとてもよかったです。



●2015年10月11日
参加大学:兵庫県立大学 環境人間学部 31名

兵庫県立大学環境人間学部の実習が実施されました。実習では、サツマイモの収穫、はりまる、インカのめざめ、ネオデリシャスなど6品種のバレイショを使った食べ比べ、黒毛和種の繁殖、肥育に関する説明とウシの体測定をおこないました。農作業の経験がある学生さんも半数ぐらいおられましたが、実際に品種や栽培方法についてなどの説明を受けながらの実習はとても学ぶことがあったようでうれしく思います。



●2015年10月3日
参加大学:吉備国際大学 地域創成農学部 43名

吉備国際大学地域創成農学部の農場実習が実施されました。実習では、ブドウやナシの栽培方法について説明を受けた後、在来ナシと栽培品種の試食、カキの収穫、脱渋体験、但馬牛の繁殖、肥育についての説明やウシの体測定の実習をおこないました。短い時間でしたが、果樹や肉用牛の生産について、少しでも学んでもらえていれば嬉しいです。



●2015年9月14~16日
参加大学:大阪府立大学 生命環境科学域 17名

大阪府立大学生命環境科学域の牧場実習がおこなわれました。2泊3日の実習では,ウシの飼養管理,妊娠鑑定,鼻紋採取,体重測定,除角作業,去勢作業,牧草地管理のためのトラクター操作実習,飼料作物に関する実地講義などなど,和牛の繁殖,肥育の現場でおこなわれている作業を中心にみっちりと学んでもらいました。



●2015年9月10~12日
参加大学:神戸女学院大学 人間科学部 12名

清々しい秋晴れのなか神戸女学院大学の実習が行われ、12名の学生さんが参加されました。実習では、イネの手刈り収穫、キャベツの追肥、ブドウの収穫、調製、ウシの給餌作業、鼻紋採取といった現場での作業のほか、ブドウの糖度測定、鶏卵の鮮度測定、里山散策、食や農業について話し合うワークショップなどもおこない、盛りだくさんの内容でした。
参加した学生さん達は普段、食べ物の栄養や機能性について勉強されているようです。今回の実習に参加して農と食の結びつきを体感し、自分たちの専門をより深く理解したり、また農や食への興味が増してくれていれば、とても嬉しいです。



●2015年9月3~4日
参加大学:大阪市立大学 生活科学部(2回目)9名

大阪市立大学生活科学部の2回目の実習が実施されました。イネの管理実習、ナスの収穫、ブドウの収穫、調整、ウシの給餌作業、鼻紋採取などの現場での実習のほか、農業に対する興味や学びについて学生らで議論するワークショップや、センターで収穫したブドウやバレイショ、タマネギ、コメ、ナスなどの試食会をおこないました。
 大阪市立大学の実習は、今年で3年目(計6回目)です。短期間の実習ですが、初めての方も、毎年来てくれている方も、充実した時間を過ごしてくれたようで嬉しく思います。みなさんお疲れさまでした。



●2015年5月24日
参加大学:神戸女子大学 健康スポーツ科学部 6名

神戸女子大学健康福祉学部の農場実習がおこなわれ4年生6名が参加されました。
午前中は農場内を散策し、ナズナ、ホトケノザなどの雑草を観察したり、ため池でショウブの香りをかいだり、タケノコ掘りをしたりと、様々な自然体験をおこないました。
午後は、田んぼに入り、巨大胚米「はいごころ」の手植えをおこないました。前日の実習では田から足が抜けず苦労しましたが、今回は水を入れておいたため、だいぶ移動しやすくなっていました。みんなとても手際よく、そして黙々と作業をしているのが印象的でした。
最後には、収穫期を迎えたタマネギ(淡路島でも作られているターザンという品種)をみんなで収穫し、持って帰ってもらいました。



●2015年5月23日
参加大学:大阪市立大学 生活科学部(1回目)9名

大阪市立大学生活科学部の実習がおこなわれ、1~3年生の合計9人が参加されました。大阪市大の実習は作物の生育を実感するため5月と9月の2回に分けて行われており、今回は1回目です。
午前中の実習では、田植え機、農薬についての説明や牧草地、堆肥舎、バレイショ畑、ナシ園、ため池での散策がおこなわれ、畜産廃棄物の堆肥化や水生植物について学んだり、ワラビやタケノコを採ったりととても幅広い内容を学びました。
午後の田植えでは、イネの説明と、巨大胚米である「はいごころ」の手植えがおこなわれました。田植えは約半数が未経験で、最初は足を取られて倒れそうになるなど苦労している学生さんもいましたが、最後にはとても手際よく植えることができるようになっていました。
日帰りでの実習でしたが充実した時間を過ごしていただけたようでとてもよかったです。



●2015年5月10日
参加大学:兵庫大学 健康科学部 66名

兵庫大学健康科学部の農牧場実習がおこなわれました。
今回は66名の学生さんが参加し、ナシの摘果作業、ウシの基本説明と体重測定、里山散策等の実習がおこなわれました。
慣れない農場実習に始めのうちは緊張していた方もおられましたが時間とともに慣れていき、最後には里山散策で見つけたタケノコを持って帰る学生さんもおられました。
今日は、清々しい天気が1日続き、充実した実習をおこなえてとても良かったと思います。みなさん、お疲れ様でした。



●2014年10月19日
参加大学:兵庫大学 健康科学部 80名

兵庫大学健康科学部3年生の農牧場実習がおこなわれました。
今回の実習は、畜産系では、和牛の繁殖、肥育に関する説明と体重測定、果樹系では、収穫期を迎えているカキの収穫と脱渋体験、作物系ではサツマイモの収穫とバレイショの食べ比べをおこないました。
半日の実習でしたが、畜産、果樹、作物と幅広い体験をできたのではないかなと思います。またバレイショの食べ比べでは、センターで育種し生産した「はりまる」(品種登録出願中)のほか、センターで生産した「はるか」「インカのめざめ」「ネオデリシャス」「シャドークイーン」という5種類の食比べをしてもらいました。同じバレイショでもそれぞれ食感や甘さが違うという点を実感してもらえたようで、とてもよかったです。



●2014年10月4日
参加大学:吉備国際大学 地域創成農学部 47名

吉備国際大学地域創成農学部2年生の農牧場実習が行われました。
吉備国際大でも農場実習はおこなわれていますが、主に作物系の実習が中心のため、今回は、果樹系と畜産系の実習を中心におこないました。
果樹系では、果樹園の散策、カキの収穫と脱渋体験、畜産系では、和牛の繁殖、肥育に関する説明とウシの体測定をおこなわれました。
日帰りのため限られた時間での実習でしたが、普段と異なる内容に、多くのことを学んでもらえたようでした。



●2014年9月16~18日
参加大学:大阪府立大学 生命環境科学域 19名

大阪府立大学生命環境科学域の牧場実習「食料生産実習」が実施されました。
和牛生産の実態やそれを支える技術について学ぶため、ウシの給餌作業、除角、去勢、妊娠鑑定、トラクターの操作実習、体重測定、鼻紋採取、飼料作物に関する実地講義などの実習がみっちりとおこなわれました。



●2014年9月11~13日
参加大学:神戸女学院大学 人間科学部 16名

2泊3日、秋晴れのなか、イネの手刈りと機械刈り、キャベツの追肥、ハクサイの定植、ナシの収穫と調製、ウシの給餌作業と鼻紋採種など、作物、果樹、畜産にわたって幅広い実習が行われました。また夜には、センターで収穫したブドウ(ピオーネ、安芸クイーン)、ナシ(豊水)、バレイショ(はりまる、サッシー、インカの目覚め、ネオデリシャス、シャドークイーン)、タマネギ(ターザン)、ナス、タマゴ、お米(にこまる)を使った試食会も開催されました。
短期間での実習でしたが生産管理や収穫、調整作業と幅広い作業を経験し、農作物がどのように生産され消費者に届いているのか、少しでも学んでいただけたかと思います。



●2014年9月4~5日
参加大学:大阪市立大学 生活科学部(2回目)10名

今回は5月におこなった日帰り実習に引き続き2回目の実習で、10名の学生さんが参加されました。
今回は、イネの収穫(手刈り,機械刈り),ブドウの収穫と調製,ウシの飼養管理、ナスの収穫作業をおこない、夜にはセンターで収穫したブドウ(藤稔,ピオーネ,安芸クイーン),ナシ(幸水,豊水),タマゴ,バレイショ(はりまる、インカの目覚め、ネオデリシャス、サッシー、シャドークイーン)、タマネギ(ターザン),ナスなどを使った試食会もおこないました。実習中には,なんと子ウシが生まれるところにも立ち会うことができました。



●2014年9月1~3日
参加大学:大学コンソーシアムひょうご神戸単位互換科目
     「農場と食卓をつなぐフィールド演習」
     神戸松蔭女子大学、神戸親和大学、関西国際大学、美作大学、
     相愛大学など28名(うち学内参加4名)

今年度新設された大学コンソーシアムひょうご神戸の単位互換科目「農場と食卓をつなぐフィールド演習」が開講されました。今回の実習では、神戸大やコンソ加盟校の学生に加えてコンソ加盟校外の学生も参加され、計28名が参加されました。
実習では、和牛の飼養管理、鼻紋採種、鶏卵の鮮度測定、イネの品種や農薬に関する説明、キャベツの定植、刈り払い機の操作実習、ナシの収穫・調製作業など様々な内容を行いました。参加学生は農業についてあまり知識がない方がほとんどでしたが、その分、2泊3日の実習で多くのことを学んでもらえたかなと期待しています。また、今回の実習が農業や食について考えるよいきっかけとなればいいなと思います。



●2014年6月14日
参加大学:兵庫県立大学 環境人間学部 40名

6月14日、兵庫県立大学環境人間学部1回生の日帰り実習が行われ40名が参加されました。
今回は、兵庫県の食や農について学ぶ授業の一環で来られ、兵庫県の特産物である但馬牛や神戸ビーフについての実地講義、和牛の飼養管理に関する実習を中心に実施しました。
学生に感想を聞くと、「和牛が具体的にどのように飼育されているのか知れてよかった」、「和牛の等級について学び、神戸ビーフが高い理由がわかった」、など飼養管理の実態や神戸ビーフについての感想が多く聞かれた一方で、「出荷間際の牛を見て、せつなくなった」など、命の大切さについて学んだという感想も多く聞かれたのが印象的でした。



●2014年5月27日
参加大学:兵庫大学 健康科学部 7名

 兵庫大学健康科学部の農牧場実習がおこなわれ、7名の学生が参加されました。今回の実習は,収穫期を迎えたタマネギの堀上げ作業や田植えのほか和牛の畜舎見学,ナシ園・ブドウ園の見学などが行われました。日帰りのため,あまり多くの作業を体験してもらうことはできませんでしたが,「ブドウにかかる手間の多さを考えると価格が高いのも納得できた」「手植えをやってみて,農業の機械化の大事さがわかった」などの感想も聞かれ,普段,農業に関わることにない学生さんにとっては農業について学ぶ貴重な機会となったようです。


●2014年5月24日
参加大学:大阪市立大学 生活科学部(1回目) 16名


 大阪市立大学生活科学部の農牧場実習が行われ、16名の学生が参加されました。大阪市立大学の実習は、今回の日帰り実習、9月に1泊2日で実施する宿泊実習と計2回おこなう予定です。今回は、9月の実習で収穫体験をしてもらうイネの手植え、ナシの袋掛け作業を中心におこないました。


●2013年11月16日
参加大学:兵庫県立大学 環境人間学部 52名

 兵庫県立大学環境人間学部の日帰り実習がおこなわれ、52名の方が参加されました。今回の実習は、環境人間学部の講義である「環境教育論B」の一環としておこなわれ、主に循環型農業に関して学んだいただくことを目標におこなわれました。
 実習メニューとしては、ウシの糞尿や剪定枝の堆肥化に関する実地講義や、畜舎の敷料の運び出し、果樹園でのたい肥撒布といった循環型農業の現場での作業、そしてサツマイモの収穫、試食がおこなわれました。


●2013年10月24日
参加大学:京都女子大学 家政学部 10名

 京都女子大学家政学部の農牧場実習がおこなわれました。今回の実習は10名の方が参加され、イネの調製作業やサツマイモの収穫、センターで収穫したはりまる、サッシー、ネオデリシャスなどの少し珍しいバレイショの試食会が行われました。
 日帰り実習のため、あまり多くの体験はできませんでしたが、「話を聞くだけでなく、実際に作業できたことがよかった」「学校の座学では、学べないことばかりだった。管理栄養士として働くうえで、学んだことを生かしたい」などと感想を述べておられ、とても有意義な時間を過ごしていただけたようです。


●2013年10月21〜23
オープン実習「農場から食卓まで」:美作大学、相愛大学など 7名


 参加大学を特定しない農牧場実習プログラム「農場から食卓まで」が開講されました。平日開催にも関わらず美作大学、相愛大学などから7名 が参加されました。実習では、畜産系では、ウシの体重測定、鼻紋採取、給餌作業、鶏卵の鮮度測定、果樹系では、カキの収穫、調製、脱渋方法の説明、作物系では、サツマイモ、黒枝豆の収穫などが行われ、夜にはセンターで収穫したカキやバレイショ、サツマイモ、黒枝豆、タマゴなどを使った試食会もおこなわれました。


●2013年9月18〜20日
参加大学:神戸女学院大学 人間科学部 22名

 神戸女学院大学人間科学部の農牧場実習が2泊3日の日程でおこなわれました。
 今回の実習は、作物系では、イネの収穫・調製、ダイコンの播種、キャベツの追肥、サツマイモ、ナスの収穫、果樹系では、ナシ園の見学、ブドウの収穫・調製、畜産系ではウシの給餌と鼻紋採取、トリの解体、集卵作業がおこなわれました。
 皆さん、2泊3日の実習で普段することのない様々な経験をされ、多くのことを学んで頂けたようです。特に、「私たちの食生活は動物の命をいただくことによって成り立っていることを実感した」、「何気なく食べている物でも農家の人が苦労して作っていることを学んだ」など、食べ物の大切さや有難さについて感想を述べられているのが印象的でした。


●2013年9月5〜6日
参加大学:大阪市立大学 生活科学部 16名

 大阪市立大学生活科学部の農牧場実習が2日間にかけておこなわれました。
 今回の実習は、生活科学部で開講されている「QOLプロモーション演習」の一環としておこなわれ、5月の田植え実習に引き続き2回目です。前回も参加されていた16名の学生さんが参加されました。
 今回は、前回田植えをされたコシヒカリの収穫や、ウシの給餌作業、鼻紋の採取、ダイコンの播種、キャベツの定植、収穫期を迎えたブドウの調製作業などがおこなわれました。昨日まで雨が続いていたため、畑や田はぬかるみ、足を取られて大変な作業もありましたが、皆さん楽しんで体験されていたようで本当に良かったです。
 また夜には、センターで収穫した米やバレイショ、タマゴ、ブドウ、ナシを使った試食会もおこなわれました。


●2013年9月2〜4日
参加大学:大阪府立大学 生命環境機能科学領域 23名

 大阪府立大学生命環境科学域の牧場実習が3日間、おこなわれました。実習期間を通して雨が降り続き、残念ながら悪条件での実習となりましたが、ウシの基本的な扱い方、給餌、体重測定、妊娠鑑定、鼻紋採取、去勢、除角、そしてトラクター操作実習と2泊3日みっちりと学んでおられました。


●2013年5月26日
参加大学:神戸学院大学 栄養学部 5名

 神戸学院大学栄養学部の皆さんが日帰り実習をおこないました。今回の実習は、ちょうど収穫適期を迎えていたキャベツ、玉ねぎ、ソラマメ、イチゴの収穫作業と、センター教員による果樹栽培や和牛の肥育に関する現地講義がおこなわれました。またお昼には、収穫したばかりの野菜を調理し、試食会がおこなわれました。今回の実習では特に、実際の作物を前にして播種から収穫までの栽培プロセスや収穫適期の説明を受けながら作業をできたことが好評だったようです。短い時間でしたが、とても充実した実習となりました。


●2013年5月11日
参加大学:大阪市立大学 生活科学部 21名

 大阪市立大学生活科学部のみなさんが、日帰り実習をおこないました。今回の実習は、大阪市立大学生活科学部が文部科学省の支援を受け取り組む現代的教育ニーズ支援プログラム、「QOLプロモーター育成による地域活性化」の一環として実現しました。当日は、残念ながらの小雨でしたが、21名が参加されました。
 実習では、田植えをおこないました。午前中は、当センターの教員から、イネの作物としての特徴について説明がありました。実物のイネを使った説明に、皆さん熱心に聞き入っておられました。午後は、いよいよ田植えです。半数以上の学生さんは、田植えの経験はなかったようです。初めのうちは、田に足を取られることもありましたが、徐々に田にも慣れていき、手際よく植えておられました。
 今回は日帰り実習のため、作業時間は長くなかったですが、「手植えをしてみて、農業機械の凄さを実感した」「農業の大変さを実感した。食べ物を大切にしなければいけないと思った」などと感想を述べておられ、学ぶことは多かったようです。
 次回は、9月に農場実習に来られるとのことです。9月は農場の収穫シーズン。収穫の秋を実感しながら、農業や食について学んでいただけることを期待しています。


●2012年10月18~19日
参加大学:神戸女学院大学 人間科学部 2名

 神戸女学院大学人間科学部のみなさんが1泊2日で農牧場実習をおこないました。イネ刈やサツマイモ、カキの収穫作業、畜舎での作業や収穫物を使った調理実習など、短い時間でしたが内容の濃い実習をおこなうことができました。


●2012年9月10~12日
参加:大阪府立大学 生命環境科学域獣医学類 20名

 大阪府立大学の農牧場実習が2泊3日でおこなわれました。この実習は、大阪府立大学が文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」の支援を受けて実施している「動植物系教育融合による食の教育プログラム」の一貫で、例年おこなわれています。今年度は、20名の学生が参加されました。

 
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実習の様子