神戸大学大学院農学研究科附属 食資源教育研究センター
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食資源教育研究センターでは、農牧場実習を通して、学生に”農業とは何か。普段自分たちが食べている農産物がどのように作られ出荷されているのか”、農学部のキーワードである「農場から食卓まで(From Farm To Table)」を実際に体験する場を提供しています。40haの敷地には、水田、畑地、果樹園、採草地、放牧地などがあり、これらのフィールドは研究教育に大いに活用されるとともに、神戸大学ブランドの農産物を生み出す生産現場でもあります。
最新の活動については「食資源センター報告」も併せてご覧ください。

当センターの気象データはこちらからダウンロードできます。


食資源センターの紹介動画です。


 神戸大学の農場【春】


 神戸大学の農場【夏】


神戸大学の農場【秋】


 神戸大学の農場【冬】



農場実習
神戸大学の農学部生を主対象とした学内向け実習と、他大学の学生を対象とした学外向け実習を行っています。作物、果樹、畜産の各分野に分かれ、センターの所有する遺伝資源やその土地の特性を生かした農作物を用いて、農牧場実習を行っています。

研究
遺伝資源というキーワードのもと、センターの専任教員によって多様な研究が進められています。動物系は兵庫県の特産物である但馬牛を、植物系は日本の絶滅危惧種であるイワテヤマナシやサクラソウなどの野生種や日本の最重要穀物であるイネを研究対象とし、センター独自の遺伝資源を活用しながら資源開発・利用のための研究を行っています。

生産
センターの生産物である米や野菜、果樹や但馬牛(神戸牛)は、「神戸大学ブランド」として販売されています。これら生産物の栽培管理や収穫作業に は、農牧 場実習の一環として学生も携わっています。現在は主に学内での販売が行われていますが、一部市場にも出荷し、皆様の食卓に届いています。

 
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センターの四季