2025年11月17日 更新
表面と界面の化学
界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・化学工学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。Study in Japanを参照ください。
最近のトピックス
- 粉川良平博士が研究担当の非常勤講師として研究室に加わりました。ご期待ください。10
- 大西洋が液体—固体界面でおきる化学反応について成書に寄稿しました。走査型プローブ顕微鏡/分光法 第2版, 丸善出版, 3.6.1節と3.6.5節. link10
- 本日は学位授与式です。舍乐木格が博士後期課程を修了しました。おめでとう!9
- 遠藤加奈子・西城尚輝・宮本陸人・釼菱葉月(いずれも博士前期生)が第136回触媒討論会でそれぞれ口頭発表しました。学生登壇リスト9
- 陸政希(博士前期生)がInternational Conference on Non-Contact Atomic Force Microscopy(NC-AFM2025)国際会議でポスター賞を受賞しました。おめでとう!学生登壇リスト8
