2022年11月26日 更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・化学工学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程に在籍する大学院生を経済支援(最大200万円/年 x 3年)します。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。Study in Japanを参照ください。

最近のトピックス

過去のトピックスはこちら

  • タンタル酸カリウム結晶にストロンチウムまたはランタンをドーピングして人工合成光触媒のモデルを構築しました。名古屋工業大学・広島市立大学・ National Research and Innovation Agency(インドネシア)との共同研究です。link11
  • 12月14日15時から山方啓博士(岡山大学教授)ならびに立川貴士博士(神戸大学教授)を迎えて界面科学コロキウム「光物質変換をささえる分光計測」をおこないます。詳細はこちら 11
  • 11月1日13:20から荒木優希博士(金沢大学助教)による講演会「周波数変調原子間力顕微鏡による液中大気中の界面水のその場計測」をおこないます。詳細はこちら 対面・オンラインともに多数の参加者を得て盛会でした。11
  • 松井恭平(博士前期生)が第130回触媒討論会でポスター発表しました。学生登壇リスト9
  • タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

過去のトピックスはこちら