2021年11月20日 更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・化学工学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。Study in Kobeを参照ください。

最近のトピックス

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  • 大西洋が分子科学研究所教授をクロスアポイントメント制度を使って兼任します。任期は2021年11月1日から5年間です。分子科学研究所が大学共同利用機関であることを活かして、たくさんの方々と協働する機会をつくりたいと願っています。ご支援ください。11
  • 胡淼(Hu Miao)が博士後期生として研究室に加わりました。ご期待ください。10
  • 細川大地(博士前期生)が第128回触媒討論会でポスター発表しました。学生登壇リスト9
  • チタン酸ストロンチウム光触媒に水中で紫外光を照射すると、水中の酸素分子が光触媒表面に吸着する現象を発見しました。金沢大学・信州大学・東京大学との共同研究です。投稿した学術誌のHOT articleに選ばれました。Physical Chemistry Chemical Physics 2021, 23, 19386. HOT PCCP article link9
  • タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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