2026年4月14日 更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・化学工学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。Study in Japanを参照ください。

最近のトピックス

過去のトピックスはこちら

  • 金属元素を含まない半導体光触媒による有機物分解反応を全反射プリズムを用いた赤外分光(ATR-IR)によって解析しました。ヘルワン大学(エジプト))との共同研究です。 Spectrochimica Acta A 2026, 356, 127723. link4
  • 本日は入学式です。愛染伸騎・岡本悠汰(いずれも博士前期生)と小森友偉・藤岡優太(学部生)が研究チームに加わりました。ご期待ください。4
  • Aka Gong(University College London)が光触媒計測のインターンシップを3週間おこないます。ご期待ください。3
  • 本日は卒業式です。遠藤加奈子・西城尚輝・宮本陸人・陸政希の4名が博士前期課程を修了し、愛染伸騎と岡本悠汰が学部を卒業しました。おめでとう!3
  • タンタル酸ナトリウム光触媒にドーピングしたストロンチウムイオンが電子励起状態の生成と拡散にはたす役割を第一原理にもとづいて計算機シミュレーションしました。京都大学との共同研究です。Physical Chemistry Chemical Physics 2026, 28, 5111. link2
  • タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

過去のトピックスはこちら