兎原祭

兎原祭キャラクター「とげたん」
兎原祭のキャラクター「とげたん」です。本校生徒が発案し,兎原祭のみならず本校の様々な場所で使われています。

第14回兎原祭は令和8(2026)年5月15日(金)16日(土)に無事終了しました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

近隣にお住まいの方、ご協力ありがとうございました。

 

兎原祭とげんさい)とは,本校の文化祭のことであり,本校の中でも最大の学校行事です。

行事の名称は,神戸市南東部から芦屋市にかけての旧地名「摂津国菟原(兎原)郡」に由来します。菟原(兎原)という地名は本校以外にも,東灘区文化センターの愛称「うはらホール」など東灘区民に広く親しまれています。

兎原祭は,5年生を中心とした兎原祭実行委員会と生徒会執行部が連携して,生徒の手によって企画・運営されています。1年前から実行委員会を結成し,テーマの設定から,各種企画の募集・準備を少しずつ進めていきます。

例年,5,000名前後の一般来場者が訪れ,2日間の兎原祭を楽しんでもらっています。

当日の様子は,生徒制作サイト https://togensai.jp/ もご覧ください。

(2026年度実行委員長より)

兎原祭は本校の文化祭のことであり、毎年たくさんの人で賑わっています。様々な団体が企画を出していて一人ひとりが活躍できる場となっています。主にみんなが力を入れているのは学年企画。ひと学年120人ほどの生徒が3企画のリーダーを中心に分かれて実施します。今年の兎原祭では、お化け屋敷やサバゲー、本校にまつわる企画などユニークなものがたくさんありました。そして有志企画。希望者を募り、バンドやダンスをする場を設けます。音楽室や屋外ステージなど毎年大賑わいです。今年はステージフィナーレを実施しました。2日目の終わり頃に来校者を屋外ステージに集め、オーディションに勝ち抜いた団体が披露してくれます。昨年度は雨の影響で室内での実施となりましたが、今年は快晴により初の屋外での開催となりました。観客たちもたくさん声を出し、大盛り上がりでした。それらのように、生徒が色々な立場で輝けるのが兎原祭の1番の魅力だと思います。

校内装飾に勤しむ生徒たち
ステージフィナーレで大盛り上がりのバンド
カジノ企画の準備

兎原祭実行委員長インタビュー・当日の模様

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