2018年11月10日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

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  • マイカに吸着したコバルトポルフィリンを有機溶媒中でAFM観察しました。Colloids and Surfaces A: Physicochemical and Engineering Aspects 561 (2019) 194. link11
  • トライボロジー2018秋で森口志穂(博士後期生)が口頭発表しました。学生登壇リスト11
  • Dingkun Gongが博士前期研究生として研究室に加わりました。ご期待ください。研究室メンバー10
  • NC-AFM2018国際会議で森口志穂(博士後期生)がポスター発表しました。学生登壇リスト9
  • 第21回分子科学討論会で佐藤孝賢(博士前期生)がポスター発表しました。学生登壇リスト9
  • ストロンチウムをドーピングしたタンタル酸ナトリウム光触媒をフラックス合成してストロンチウムの濃度傾斜が光触媒性能を支配することを明らかにしました。産業技術総合研究所・東京理科大学・千葉大学との共同研究です。 ACS Catalysis 8 (2018) 933. link9

    タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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