2020年6月26日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

最近のトピックス

過去のトピックスはこちら

  •  本日(6月26日)から学部4年生が研究室での活動を再開しました。6
  •  本日(6月11日)から博士前期1年生が研究室での活動を再開しました。6
  •  本日(6月1日)から神戸大学の活動制限レベルが3に引き下げられました。これにともなって博士後期学生と博士前期2年生が研究室での活動を再開しました。6
  • 大西洋がChemSusChem誌に寄稿した総説論文がtop 10% most downloaded paperに認定されました。人工光合成光触媒の動作メカニズムについての研究をまとめた総説です。4
  • 緊急事態宣言の発令にともなって本日(4月8日)から研究室活動を一時停止します。宣言が解除されたらまたお会いしましょう。4
  • 平井琢也と三宅倖輔が博士前期課程生として、佐々木千明と細川大地が学部生として研究室に加わりました。ご期待ください。4

    タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

過去のトピックスはこちら