2017年9月11日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

最近のトピックス

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  • 非常勤職員1名を募集します(9月29日締切)。詳細はこちら9
  • 粘土鉱物表面へのセシウム吸着を原子間力顕微鏡で観察しました。三菱マテリアル・原子力機構との共同研究です。Surface Science 665 (2017) 32. link9
  • 本学一斉休業にともなって8月12-16日(土-水)のあいだ研究室を閉鎖いたします。ご用のある方は閉鎖期間外にお越しください。8
  • Shengkai Xue(博士後期生)がProbing Solid‐liquid Interfaces at the Atomic Scale Meeting in Helsinkiで口頭発表しました。学生登壇リスト7

    タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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