2021年1月13日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

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  • 濃度傾斜をつけてストロンチウムカチオンをドーピングしたタンタル酸ナトリウム光触媒薄膜を合成して構造解析しました。東北大学・千葉大学・日本大学との共同研究です。Chemistry of Materials 2021, 33, 226. link1
  • 2020年のまとめ:博士後期修了者2名・博士前期修了者1名・学部卒業者1・原著論文8(うち国際共著2)・総説解説1・招待講演6・口頭発表6・ポスター発表3・受賞2でした。来年もご期待ください。12
  •  髙坂拓夢(博士前期生)と平井琢也(博士前期生)が第39回光がかかわる触媒化学シンポジウムで口頭発表とポスター発表しました。学生登壇リスト11
  • 人工光合成光触媒が水を酸化してつくる酸素(O2)を水中で高速検出する手法を開発しました。金沢大学・信州大学・東京大学との共同研究です。ACS Catalysis 2020, 13159. link 詳しくはこちら11
  • 大西洋が令和2年度神戸大学学長表彰(財務貢献)を受けました。link10
  •  原子間力顕微鏡(FM-AFM)の原理と液体中での計測事例についての解説を書籍に寄稿しました。10
  • 付哲斌(ふ てつひん)博士が学術研究員として研究チームに加わりました。ご期待ください。10
  • タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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