2020年10月25日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

最近のトピックス

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  • 大西洋が令和2年度神戸大学学長表彰(財務貢献)を受けました。link10
  •  原子間力顕微鏡(FM-AFM)の原理と液体中での計測事例についての解説を書籍に寄稿しました。10
  • 付哲斌(ふ てつひん)博士が学術研究員として研究チームに加わりました。ご期待ください。10
  • 本日は学位記授与日です。森口志穂が博士後期課程を修了しました。おめでとう!9
  • インジウムをドーピングしたチタン酸ストロンチウム光触媒の構造と電子状態を解析しました。ジェンベル大学(インドネシア)・アイントホーフェン大学(オランダ)・バンハー大学(エジプト)・産業技術総合研究所・千葉大学との共同研究です。Phys. Chem. Chem. Phys. 2020, 22, 19178. link9
  • タンタル酸ナトリウム光触媒へのランタンカチオンのドーピングが人工光合成反応の収率を向上させるしくみを明らかにしました。国内6機関とインドネシア1機関の共同研究です。Journal of Physical Chemistry C 2020, 124, 15285. link7
  • タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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