2016年8月7日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などが これからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・鉱物学・物質工学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

最近のトピックス

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  • 本田裕貴(博士後期生)が19th International Conference on Non-Contact Atomic Force Microscopy (NC-AFM2016)で2件ポスター発表しました。学生登壇リスト8
  • 大西洋がこれまで上梓した原著論文(159報)と総説の被引用回数が6,913回でh-indexは40になりました。詳しくはこちら7
  • 固液界面を走査する原子間力顕微鏡の探針にかかる力をもとにして液体の局所密度分布を求める方法論を提案しました。京都大学・金沢大学との共同研究です。Physical Chemistry Chemical Physics 18 (2016) 15534. link 研究内容をあらわすかわいい猫のイラストで表紙をかざりました。6
  • 笹原亮博士が学術研究員(講師相当)として着任しました。ご期待ください。研究室メンバー6
  • 2016年10月あるいは2017年4月に博士後期課程(いわゆる博士課程)へ入進学する学生を選抜する試験を8月24日に実施します。出願期間は7月19-21日です。詳細はこちら。当研究室では博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は大西洋に照会ください。6
  • 2016年10月あるいは2017年4月に博士前期課程(いわゆる修士課程)へ入学する学生を選抜する試験を8月22-23日に実施します。出願期間は7月5-8日です。詳細はこちら6

    タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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