2019年8月8日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

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  • タンマサート大学(タイ)の学部生(Rawipa Intakul)がインターンシップのため一週間来訪しています。さくらサイエンスプランの支援をうけた活動です。 8 【よい成果をあげて帰国しました】
  • ストロンチウムをドーピングしたタンタル酸カリウム(KTaO3)光触媒を計測評価しました。タンマサート大学(タイ)・大阪市立大学・千葉大学・産業技術総合研究所との共同研究です。Journal of Physical Chemistry C 123 (2019) 18387. link 8
  • 単一分子蛍光分光法を用いてタンタル酸ナトリウム光触媒を計測評価しました。立川貴士らとの共同研究です。Journal of Physical Chemistry C 2019, 123, 12592. link 6
  • 大西洋が日本真空表面学会から第23回学会賞を授与されました。「金属酸化物単結晶表面の原子レベル観察とその触媒作用に関するパイオニア研究」が評価されました。詳しくはこちら 5
  • タンタル酸ナトリウム光触媒についてこれまでの研究成果をまとめた総説論文を上梓しました。ChemSusChem 12 (2019) 1825. link 5
  • タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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