2016年9月29日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

最近のトピックス

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  • 第118回触媒討論会で安龍杰(博士後期生)が口頭発表、朴ヨハン(博士後期生)・周以重・藤原知也(ともに博士前期生)がポスター発表しました。XAFS夏の学校2016で周以重がポスター発表しました。。学生登壇リスト9
  • 最先端の原子間力顕微鏡(AFM)が固体に接する液体をどう観ているかを論じる解説を大西洋が顕微鏡学会誌に寄稿しました。顕微鏡 51 (2016) 67. link あわせて研究内容のイラストで掲載号表紙をかざりました。9
  • 第10回分子科学討論会で安龍杰(博士後期生)が口頭発表、小椋拓哉(博士前期生)がポスター発表しました。学生登壇リスト9
  • 本田裕貴(博士後期生)が19th International Conference on Non-Contact Atomic Force Microscopy (NC-AFM2016)で2件ポスター発表しました。学生登壇リスト8
  • 大西洋がこれまで上梓した原著論文(159報)と総説の被引用回数が6,913回でh-indexは40になりました。詳しくはこちら7

    タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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