2017年3月9日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

最近のトピックス

過去のトピックスはこちら

  • チタン酸ストロンチウムと水が接する界面の構造を原子間力顕微鏡実験と計算機シミュレーションで明らかにしました。東京大学・アールト大学(フィンランド)との共同研究です。Journal of Physical Chemistry C (2017) 2268. link1
  • 大西洋が走査トンネル顕微鏡の解説を単行本に寄稿しました。ナノ材料解析の実際(講談社). link1
  • Symposium on Surface Science & Nanotechnologyで小椋拓哉(博士前期生)がポスター発表しました。学生登壇リスト1
  • 大西研究室は13回目の新年を神戸で迎えました1
  • 2016年のまとめ:博士前期修了者1名・学部卒業者2名・原著論文3・総説解説1・招待講演14・口頭発表7・ポスター発表24でした。来年もご期待ください。12
  • 第36回表面科学学術講演会・第57回真空に関する連合講演会で高田有貴とXueShengkai(ともに博士前期生)がそれぞれポスター発表しました。学生登壇リスト12
  • 界面スペクトロスコピー2016研究会で藤原知也(博士前期生)がポスター発表しました。学生登壇リスト12

    タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

過去のトピックスはこちら