2019年4月4日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

最近のトピックス

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  • 本日は入学式です。高坂拓夢が博士前期課程生として、豊永拓矢が学部4年生として研究チームに加わりました。ご期待ください。研究室メンバー 4
  • 本日は卒業式です。佐藤孝賢と手塚裕也が修士修了し、田村乃唯と高坂拓夢が学部卒業しました。おめでとう! 卒業者リスト 3
  • 大西洋が共同研究振興についての論考を寄稿しました。分子研レターズ 79 (2019) 40. link 3
  • ランタンとクロムを共ドーピングして可視光応答化したタンタル酸ナトリウム光触媒を計測評価しました。千葉大学との共同研究です。Phys. Chem. Chem. Phys. 21 (2019) 5148. link 2
  • クロムとアンチモンを共ドーピングして可視光応答化した酸化チタン結晶を原子間力顕微鏡で観察しました。e-Journal of Surface Science and Nanotechnology 17 (2019) 5. link 2
  • 大西洋がSurface Science ReportのEditorの一人になりました。同誌は表面科学分野を代表する国際総説誌です。1
  • タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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