2016年6月10日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などが これからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・鉱物学・物質工学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

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  • 固液界面を走査する原子間力顕微鏡の探針にかかる力をもとにして液体の局所密度分布を求める方法論を提案しました。京都大学・金沢大学との共同研究です。Physical Chemistry Chemical Physics 18 (2016) 15534. link 研究内容をあらわすかわいい猫のイラストで表紙をかざりました。6
  • 笹原亮博士が学術研究員(講師相当)として着任しました。ご期待ください。研究室メンバー6
  • 2016年10月あるいは2017年4月に博士後期課程(いわゆる博士課程)へ入進学する学生を選抜する試験を8月24日に実施します。出願期間は7月19-21日です。詳細はこちら。当研究室では博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は大西洋に照会ください。6
  • 2016年10月あるいは2017年4月に博士前期課程(いわゆる修士課程)へ入学する学生を選抜する試験を8月22-23日に実施します。出願期間は7月5-8日です。詳細はこちら6
  • バリウムを蒸着した酸化マグネシウム表面の局所仕事関数をイギリスの研究者と協力してケルビンプローブフォース顕微鏡で計測しました。自動車触媒の基礎研究です。Surface Science 650 (2016) 76. link5
  • 5月19日(木)16:40に高橋康史博士(金沢大学准教授)と小堀康博博士(神戸大学教授)による講演会をZ301講義室で開催いたします。ご来聴を歓迎します。詳細はこちら5【多数の参加者を得て盛会でした】
  • 本田裕貴(博士後期生)・高田有貴・Xue Shengkai・小椋拓哉(博士前期生)がそれぞれ日芬研究交流ミーティング:液中走査プローブの実験と理論で英語ポスター発表しました。学生登壇リスト4
  • 本日は入学式です。小椋拓哉・藤原知也・周以重が博士前期課程に入学しました。佐藤孝賢と手塚裕也が卒業研究生として研究室に加わりました。ご期待ください。研究室メンバー4
  • 学術研究員(助教相当)1名を公募します。応募締切5月13日 詳細はこちら4【募集を締め切りました】

    タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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