2018年8月11日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

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  • 笹原亮特命准教授が北陸先端科学技術大学院大学在職中に発表した学術論文が応用物理学会優秀論文賞に選ばれました。おめでとう!詳細はこちら8
  • 本学一斉休業にともなって8月11-15日(土-水)のあいだ研究室を閉鎖いたします。ご用のある方は閉鎖期間外にお越しください。8
  • 7月23日(月)10:40からMingdong Dong博士(オーフス大学助教)をお招きして講演会を開催いたします。ご来聴を歓迎します。詳細はこちら7【活発な質疑がでて盛会でした】
  • 生体物質の吸着を忌避する材料と生理食塩水との界面を原子間力顕微鏡で計測評価しました。東京工業大学との共同研究です。RSC Advances 8 (2018) 24660. link7
  • Mainz Summer School, Investigating Solid-Liquid Interfacesで森口志穂(博士後期生)がポスター発表しました。学生登壇リスト6
  • バリウムをドーピングしたタンタル酸ナトリウム薄膜を水熱合成して結晶構造を蛍光エックス線ホログラフィーで評価しました。広島市立大学・名古屋工業大学との共同研究です。Thin Solid Films 658 (2018) 66. link6

    タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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