2019年11月27日  更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・物理学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。博士後期課程へ進学する大学院生に学費相当額を支援する用意があります。希望者は照会ください。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。For International Studentsを参照ください。

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  •  液中で動作する原子間力顕微鏡と潤滑油計測への応用について解説記事を上梓しました。 トライボロジスト 64 (2019) 648.11
  •  液中で動作する原子間力顕微鏡と潤滑油計測への応用について解説記事を上梓しました。 ペトロテック 43 (2019) 801.11
  • グラファイトと接触する水に層状の濃淡分布が発生する原因をわかりやすく考察しました。 ビーレフェルト大学(ドイツ)・アールト大学(フィンランド)との共同研究です。Physical Review B 200 (2019) 205410. link11
  • ランタンとマンガンを共ドーピングすることで可視光応答性を付与したタンタル酸ナトリウム光触媒を計測評価しました。千葉大学との共同研究です。ACS Applied Energy Materials 2 (2019) 7518. link10
  • リン酸エステルを添加した潤滑油と鉄薄膜が接する界面を原子間力顕微鏡でナノスケール計測し、巨視的な摩擦係数との関係を考察しました。JXTG・島津製作所との共同研究です。ACS Omega 4 (2019) 17593. link 10
  • 劉開元が修士修了しました。おめでとう! 卒業者リスト9
  • 固液界面で浮遊するコロイド粒子の安定性を統計力学の視点で解析しました。名城大学・京都大学との共同研究です。Chemical Physics Letters 2019, 734, 136705. link9
  • タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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