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2019入試予定 ◆学部3年次編入学・大学院博士前期課程(修士課程)のための入試説明会

3年次編入および大学院博士前期課程(修士課程)入学希望者を対象とした入試説明会( 2019.4.20(土))の詳細を公開しました。詳しくはこちらのページへ。

2020年度(令和2年度)の博士前期課程および3年次編入学の入試に関する情報を更新しました。






What's New

2019.7.20

(求人)神戸大学大学院理学研究科生物学専攻では、講師または准教授(2名)を公募することになりました。公募の詳細は、以下のサイトをご覧下さい。
・動物を対象とする細胞生物学,生理学に関する研究分野(1名)
・植物の環境応答や形態形成に関する分子・細胞レベルの研究分野(1名)

2019.8.6

(受賞)菅澤薫教授が第4回アジア・オセアニア光生物学会の学会賞を受賞されました。
詳しくは こちらのページへ。

2019.8.2

(論文発表)末次健司准教授の研究が、Phytotaxa誌のオンライン版に掲載されました。鹿児島県奄美大島で、咲かない花をつける新種のラン科植物を発見し、発見場所の地名を冠して、「アマミヤツシロラン(Gastrodia amamiana)」と命名しました。詳しくは こちらのページへ。

2019.7.19

(論文発表)郷達明博士(元・特命助教、現・奈良先端科学技術大学院大・助教)、深城英弘教授の研究グループの論文が、New Phytologist 誌に掲載されました。奈良先端科学技術大学院大、東京農工大、理研との共同研究で、シロイヌナズナ側根形成の開始には転写因子LBD16とPUCHIが連続的に誘導されることが必要なことを明かにしました。詳しくは こちらのページへ。

2019.7.19

(論文発表)深城英弘教授が参画する研究グループの論文が、Current Biology 誌に掲載されました。ドイツ・University of Heidelberg、スイス・University of Zurich、奈良先端科学技術大学院大との国際共同研究で、シロイヌナズナ側根形成の開始の初期段階における細胞骨格ダイナミクスの解析から、側根創始細胞の極性や非対称な伸長におけるF-アクチンや微小管の役割について明らかにしました。詳しくは こちらのページへ。

2019.7.19

(論文発表)深城英弘教授が参画する研究グループの論文が、Plant Journal 誌に掲載されました。山口大学、岡山大学との共同研究で、オーキシンによって誘導される活性酸素種と活性化カルボニル分子種が、側根形成におけるオーキシンシグナル伝達を促進することを明らかにしました。詳しくは こちらのページへ。

2019.7.8

(論文発表)深城英弘教授が参画する研究グループの論文が、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。フランス・モンペリエ大学、イギリス・ノッティンガム大学、奈良先端科学技術大学らとの国際共同研究で、シロイヌナズナ転写調節因子PUCHIが側根形成とカルス形成において長鎖脂肪酸生合成を制御する ことを明らかにしました。詳しくは こちらのページへ。

2019.6.5

(論文発表)深城英弘教授らの研究グループの論文が、Plant Physiology 誌に掲載されました。中国・福建農林大学、西オーストラリア大学との国際共同研究で、オーキシンを介した器官発生にミトコンドリアピルビン酸脱水素酵素の働きが重要なことを明らかにしました。詳しくは こちらのページへ。

2019.5.30

(論文発表)菅澤薫教授らの研究グループの論文がNature誌に掲載されました。筆頭著者は専攻OBの松本翔太さん(菅澤研、H27修了)です。スイスFriedrich Miescher Institute、東京大学、大阪大学との国際共同研究で、紫外線によってヌクレオソーム構造中に生じたDNA損傷を効率良く見つけて修復するための新たな分子メカニズムを明らかにしたものです。詳しくは こちらのページへ。

2019.3.20

(論文発表)松花沙織助教と井上邦夫教授の研究グループの論文がDevelopmental Biology誌の神経堤細胞発見から150年を記念した特集号に掲載されました。神戸大学とカリフォルニア工科大学との共同研究で、ニワトリ胚を用いて心臓神経堤細胞で発現する遺伝子を網羅的に同定し、さらにMafB遺伝子が心臓神経堤細胞形成に必須であることを明らかにしました。詳しくは こちらのページへ。

2019.3.20

(受賞)内海域研究センター・センター長の川井浩史教授が、日本藻類学会学術賞(山田賞)を受賞しました。詳しくは こちらのページへ。

2019.3.1

(論文発表)板倉光さん(学振特別研究員)、佐藤拓哉准教授からなる研究グループが、わずか1Lの河川水中の環境DNA量を分析することで、ニホンウナギの河川での生息状況を把握できることを世界で初めて明らかにしました。 詳しくは こちらのページへ。

2019.2.28

(論文発表)末次健司講師らの研究グループの論文が、 Acta Phytotaxonomica et Geobotanica誌に掲載されました。沖縄本島に生育し、これまでホンゴウソウと混同されていた光合成をやめた植物が、別の実態を持つことを明らかにし、オキナワソウと命名しました。詳しくは こちらのページへ。

2019.2.27

(論文発表) 佐藤拓哉准教授らの国際共同研究の成果がTrends in Parasitology誌に掲載されました。宿主の行動を強く改変する寄生者が自然界で安定して個体数を維持できる新たな仕組みについて提案したものです。詳しくは こちらのページへ。

2019.1.21

(論文発表)鎌田真司教授、長野太輝研究員らの研究グループの論文が、Life Science Alliance誌に掲載されました。アミノ酸代謝酵素の一つであるD-アミノ酸酸化酵素(DAO)が、老化細胞特異的に発現上昇し、活性酸素種(ROS)を発生させることにより細胞老化を促進させることを明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2019.1.8

(論文発表)末次健司講師の研究論文が、Plant Biology誌の2019年1月号に掲載されました。光合成をやめた植物「ヤッコソウ」の生態を調査し、スズメバチ、ゴキブリやカマドウマの仲間といった通常はほとんど送粉者と見なされない昆虫たちに花粉の媒介を託していることを明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.12.21

(論文発表)深城英弘教授らの研究グループの論文が、Developmental Cell 誌に掲載されました。名古屋大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪大学、東京大学との共同研究で、シロイヌナズナを用いて根を分岐させる細胞(側根創始細胞)が適切な間隔で生じる仕組みに働くペプチドとその受容体を明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.12.21

(論文発表)深城英弘教授が参画する国際共同研究グループの成果がScience 誌に掲載されました。植物の根が水分の多い側に分岐する仕組みにオーキシン応答因子ARF7タンパク質のSUMO化が関与することを明らかにしたものです。詳しくはこちらのページへ。詳しくはこちらのページへ。

2018.12.11

(論文発表)石崎公庸准教授と坂山英俊准教授を含む国際共同研究の成果がNature Communications誌に掲載されました。植物における精子の形成が進化的起源が約7億年前に陸上植物の祖先にあたる藻類でおこった新しい遺伝子の獲得により始まったことを明らかにしたものです。詳しくはこちらのページへ。

2018.12.6

(論文発表)倉谷滋教授(連携講座)と大学院生の樋口真之輔さんらの論文がNature誌に掲載されました。顎をもたない脊椎動物のヌタウナギとヤツメウナギにおける内耳の発生を解析し、脊椎動物で聴覚・平衡感覚を担う内耳の進化過程の一旦を明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.11.30

(論文発表)影山裕二准教授、秋野晃佑(影山研、H26修了)と山部祐也(同、H29修了)の研究成果が 11/30 公開の Nature Communications に掲載されました。この研究は、ショウジョウバエの転写因子であるShavenbabyが、Hippo経路のエフェクターであるYokie(がん化関連タンパク質の一つであるYAP/TAZのショウジョウバエ相同因子)と結合し、標的遺伝子を活性化することで腎性幹細胞の細胞死抑制と増殖促進に関与していることを示したもので、幹細胞の持つ無限増殖能の分子メカニズムを理解する上で重要な知見になると考えられます。本研究は、トゥールーズ大学(フランス)との共同研究として行われました。詳しくはこちらのページへ。

2018.11.27

(受賞)尾崎研究室の上尾達也研究員が、日本味と匂学会第51回大会において、優秀発表賞を受賞しました。
(受賞)尾崎研究室の竹市裕介君が、日本比較生理生化学会第40回大会において、発表論文賞を受賞しました。

2018.11.8

(論文発表)石崎公庸准教授らの論文がCurrent Biology誌に掲載されました。オーストラリアMonash大学、スウェーデンUpsala大学、スウェーデン農業大学、東京農業大学、京都大学との共同研究との国際共同研究で、コケ植物の繁殖子休眠におけるアブシシン酸の機能を明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.9.30

(論文発表)尾崎まみこ教授らの研究グループの論文がFrontiers in Cellular Neuroscience誌に掲載されました。生理学研究所、川崎医科大学、大阪大学、北海道大学、神戸大学工学部、京都工芸繊維大学、電気通信大学、島根大学との共同研究で、アリの社会的コミュニケーションを司る嗅覚感覚器内に神経回路を見出しました。数学的シミュレーションを行ない、この回路による匂い情報の改変機能を提案しました。なお、この研究の図は日本味と匂学会誌2018年25巻2号の表紙に選定されました。詳しくはこちらのページへ。

2018.9.21

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、Ecology誌のオンライン版に掲載されました。ランミモグリバエと呼ばれるハエ類の1種が、多くのラン科植物の種子の大半を食い尽くしていることを明らかにしました。絶滅が危惧されるラン科植物の減少に追い打ちをかけている可能性があります。詳しくはこちらのページへ。

2018.8.20

(入試関連)平成31年度大学院入試説明会(第2回)を9月25日(火)に行います。詳しくは受験案内のページを参照してください。

2018.9.13

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、Phytotaxa誌のオンライン版に掲載されました。神戸市内で発見され絶滅を宣言されていた植物が、新種であることを解明し「コウベタヌキノショクダイ」と命名しました。神戸固有の植物が発見されるのは初めてのことです。詳しくはこちらのページへこちらのページへ。

2018.8.18

(論文発表)深城英弘教授らの研究グループの論文が、Plant Physiology 誌に掲載され ました。東北大学、英国・Warwick大学、独国・マックスプランク研究所、北海道大学、岡山理科大学との国際共同研究で、ジャスモン酸が受容体COI1に依存せずにオーキシン誘導性の側根形成を阻害する仕組みがあることを明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.8.2

(論文発表)坂山英俊准教授らの研究グループの論文が、Cell誌に掲載されました。金沢大学、国立遺伝学研究所、東京大学、ドイツ・マールブルク大学等の研究グループとの共同研究で、陸上植物に近縁な藻類であるシャジクモの概要ゲノムを解読し、他の藻類および陸上植物との比較により、シャジクモの系統と陸上植物の系統の分岐前後における遺伝子レベルの進化の一端を明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.7.30

(お知らせ)8月29日(水)に兵庫県高等学校教育研究会生物部会との共催で高校生物情報交換会が開催されます。お問い合わせは広報委員まで。

2018.6.4

(受賞)洲崎敏伸准教授が、電子顕微鏡の基礎生物学への応用研究に関する貢献で、日本医学生物学電子顕微鏡技術学会の「功労賞」を受賞しました。

2018.5.30

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、Ecology誌のオンライン版に掲載されました。移動能力に乏しい昆虫であるナナフシが、鳥に食べられることで長距離分散している可能性を提示した論文を発表しました。詳しく詳しくはこちらのページへ。

2018.4.10

(受賞)末次健司特命講師が、従属栄養植物の進化生態学研究で、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)を受賞しました。詳しくはこちらのページへ。

2018.3.23

(論文発表)末次健司特命講師の論文が、Ecology誌に掲載されました。キノコに寄生するラン科植物「クロヤツシロラン」が、種子繁殖に必要な花粉媒介昆虫の誘引にもキノコを利用していることを明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.3.5

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、 Acta Phytotaxonomica et Geobotanica誌に掲載されました。南半球でのみ確認されていた光合成をやめた植物「Sciaphila corniculata」を石垣島で発見し、和名を「ノソコソウ」と命名しました。詳しくはこちらのページへ。

2018.3.2

(論文発表)石崎公庸准教授らの研究グループの論文が、 Development誌に掲載されました。岡山大学、京都大学の研究グループとの共同研究で、基部陸上植物のゼニゴケを用いて、植物細胞が極性をもって一定の方向に安定して成長するメカニズムを明らかにしたものです。詳しくはこちらのページへ。

2018.2.23

3年次編入および大学院博士前期課程(修士課程)入学希望者を対象とした入試説明会( 2018.4.21(土))の詳細を公開しました。詳しくはこちらのページへ。

平成31年度の博士前期課程および3年次編入学の入試に関する情報を更新しました。

2018.2.7

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、PhytoKeys誌のオンライン版に掲載されました。長らくその正体が誤解されていたクロムヨウランの分類学的な再検討を行い、本種が花を咲かせない特殊な生態を持つ植物であることが明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.1.19

3年次編入および大学院博士前期課程(修士課程)入学希望者を対象とした入試説明会を 2018.4.21(土)に行います。詳細は近日このホームページ、および神戸大学大学院理学研究科のホームページで公開します。

2017.12.18

角野康郎教授が、第26回 松下幸之助花の万博記念賞 松下幸之助記念賞の受賞者に決定しました。日本の水生植物についての体系的な知識を構築したのみならず、一般社会への保全生態学の普及に大きな貢献をした功績が評価されました。詳しくはこちらのページへ

2017.11.25

(論文発表)京都工芸繊維大学の研究グループと共同で、尾崎研究室の前田博士らが、自閉症スペクトラム障害と、飢餓ストレス対応異常モデルショウジョウバ エを使って、それぞれの原因遺伝子(dABCA、G9a)と特徴的な行動異常との関係性の解明に成功しました。これらの研究成果は、Experimental Neurology(10月29日)Scientific reports(11月7日)に相次いで掲載されました。

2017.11.17

(着任)新しく着任された工樂樹洋准教授のページが追加されました。 

(受賞)理学研究科研究員の飯田聡子氏(角野研究室)ほかの下記論文が、日本植物学会 2017年度JPR 論文賞 Best Paper賞を受賞しました。詳しくはこちらのページへ
Satoko Iida, Miyuki Ikeda, Momoe Amano, Hidetoshi Sakayama, Yasuro Kadono, Keiko Kosuge (2016) Loss of heterophylly in aquatic plants: not ABA-mediated stress but exogenous ABA treatment induces stomatal leaves in Potamogeton perfoliatus.  Journal of Plant Research 129: 853-862

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、Ecology誌のオンライン版に掲載されました。「世界で最も変わった花」と称される常緑多年 草、ハランの生態を自生地である鹿児島県三島村黒島で調査し、キノコバエと呼ばれるハエ類の仲間に花粉の媒介を託していることを明らかにしました。詳しく はこちらのページへ

(論文発表)末次健司特命講師の研究が、New Phytologist誌のオンライン版に掲載されました。ギンリョウソウ、ショウキランおよびキヨスミウツボという光合成をやめた寄生植物3種が、カマ ドウマという直翅目(バッタの仲間)の昆虫に種子を運んでもらっていることを明らかにしました。詳しくはこちらのページへ

(受賞)末次健司特命講師が、平成29年度(第14回)日本植物学会において、「菌従属栄養植物の分類学的整理と生態解明」を理由に奨励賞を受賞しました。詳しくはこちらのページへ

(論文発表)森田准教授と卒業生の山城邦比古くんらの論文(Yamashiro et al, J Neurochemistry 2017)と、これに関する総説が発表されました(Yamashiro et al,
Neural Regeneration Research 2017。睡眠や記憶の調節に関与する神経修飾因子であるアデノシンを検出するバイオセンサーを開発し、脳内でのアデノシン放出機序を明らかにしたものです。

(論文発表)森田准教授と卒業生の藤井悠暉くんらの論文が発表されました(Fujii et al, Scientific Report 2017)。アストロサイトの細胞内カルシウム上昇が細胞間を伝搬する現象(カルシウムウエーブ)について、ギャップジャンクションとVolume-regulated anion channelを介したATP放出という2つの伝播経路を明らかにしたものです。

2017.10.11

(受賞)本研究科生物学専 攻の尾崎まみこ教授が、2017年9月26日第51回日本味と匂学会において学会賞を受賞されました。尾崎まみこ教授は、昆虫をモデルに味覚および嗅覚に 関わる行動・生理学的研究を、分子、細胞、個体、生態系という広範な生物学的階層にまたがって繰り広げてこられました。化学感覚器の作動機序に新しい知見 を加え、食と仲間に関する好き嫌いをめぐる行動・生態学的な意味づけを行ってこられました。それらの研究成果は、Science誌はじめ多数の原著論文と して発表されております。また、9年間の長きに渡り本学会の運営委員として学会運営に当たり、第51回大会長も務められました。 

2017.10.9

(論文発表)石崎公庸准教 授は、京都大学、近畿大学をはじめとする国内16の大学・研究機関、豪・モナシュ大学、米国エネルギー省ゲノム研究所をはじめとする海外23の大学・研究 機関との共同研究に参画し、陸上植物の祖先の特徴をもつコケ植物ゼニゴケの全ゲノム構造を解明しました。本研究成果は、米国の学術誌 Cell の本年10月5日公開のオンライン版に掲載されました。 詳細はこちらのページへ。

2017.9.11

第2回大学院博士前期課程(修士課程)入試説明会を行います(上記)。

2017.7.5

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、Phytotaxa誌のオンライン版に掲載されました。琉球列島において、これまで認識されていなかった木本植物「リュウキュウサネカズラ」の存在を明らかにしました。詳しくはこちらのページ

2017.5.1

理学部生物学科では平成31年度入学試験(平成31年4月入学)からAO入試を開始します。
詳しくはこちらのページ

2017.4.17

(論文発表)長野太輝研究員と鎌田真司教授らの研究グループの研究が、Journal of Cell Science誌に掲載され、巻頭の”IN THIS ISSUE”でも紹介されました。がん抑制遺伝子p53によって発現誘導されるプロリン脱水素酵素が、プロリン代謝時に活性酸素種を発生させることによっ て細胞老化を誘導することを明らかにしました。
詳しくはこちらのページ

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