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2018入試予定

What's New

2018.2.23

3年次編入および大学院博士前期課程(修士課程)入学希望者を対象とした入試説明会( 2018.4.21(土))の詳細を公開しました。詳しくはこちらのページへ。

平成31年度の博士前期課程および3年次編入学の入試に関する情報を更新しました。

2018.6.4

(受賞)洲崎敏伸准教授が、電子顕微鏡の基礎生物学への応用研究に関する貢献で、日本医学生物学電子顕微鏡技術学会の「功労賞」を受賞しました。

2018.5.30

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、Ecology誌のオンライン版に掲載されました。移動能力に乏しい昆虫であるナナフシが、鳥に食べられることで長距離分散している可能性を提示した論文を発表しました。詳しく詳しくはこちらのページへ。

2018.4.10

(受賞)末次健司特命講師が、従属栄養植物の進化生態学研究で、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)を受賞しました。詳しくはこちらのページへ。

2018.3.23

(論文発表)末次健司特命講師の論文が、Ecology誌に掲載されました。キノコに寄生するラン科植物「クロヤツシロラン」が、種子繁殖に必要な花粉媒介昆虫の誘引にもキノコを利用していることを明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.3.5

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、 Acta Phytotaxonomica et Geobotanica誌に掲載されました。南半球でのみ確認されていた光合成をやめた植物「Sciaphila corniculata」を石垣島で発見し、和名を「ノソコソウ」と命名しました。詳しくはこちらのページへ。

2018.3.2

(論文発表)石崎公庸准教授らの研究グループの論文が、 Development誌に掲載されました。岡山大学、京都大学の研究グループとの共同研究で、基部陸上植物のゼニゴケを用いて、植物細胞が極性をもって一定の方向に安定して成長するメカニズムを明らかにしたものです。詳しくはこちらのページへ。

2018.2.7

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、PhytoKeys誌のオンライン版に掲載されました。長らくその正体が誤解されていたクロムヨウランの分類学的な再検討を行い、本種が花を咲かせない特殊な生態を持つ植物であることが明らかにしました。詳しくはこちらのページへ。

2018.1.19

3年次編入および大学院博士前期課程(修士課程)入学希望者を対象とした入試説明会を 2018.4.21(土)に行います。詳細は近日このホームページ、および神戸大学大学院理学研究科のホームページで公開します。

2017.12.18

角野康郎教授が、第26回 松下幸之助花の万博記念賞 松下幸之助記念賞の受賞者に決定しました。日本の水生植物についての体系的な知識を構築したのみならず、一般社会への保全生態学の普及に大きな貢献をした功績が評価されました。詳しくはこちらのページへ

2017.11.25

(論文発表)京都工芸繊維大学の研究グループと共同で、尾崎研究室の前田博士らが、自閉症スペクトラム障害と、飢餓ストレス対応異常モデルショウジョウバ エを使って、それぞれの原因遺伝子(dABCA、G9a)と特徴的な行動異常との関係性の解明に成功しました。これらの研究成果は、Experimental Neurology(10月29日)Scientific reports(11月7日)に相次いで掲載されました。

2017.11.17

(着任)新しく着任された工樂樹洋准教授のページが追加されました。 

(受賞)理学研究科研究員の飯田聡子氏(角野研究室)ほかの下記論文が、日本植物学会 2017年度JPR 論文賞 Best Paper賞を受賞しました。詳しくはこちらのページへ
Satoko Iida, Miyuki Ikeda, Momoe Amano, Hidetoshi Sakayama, Yasuro Kadono, Keiko Kosuge (2016) Loss of heterophylly in aquatic plants: not ABA-mediated stress but exogenous ABA treatment induces stomatal leaves in Potamogeton perfoliatus.  Journal of Plant Research 129: 853-862

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、Ecology誌のオンライン版に掲載されました。「世界で最も変わった花」と称される常緑多年 草、ハランの生態を自生地である鹿児島県三島村黒島で調査し、キノコバエと呼ばれるハエ類の仲間に花粉の媒介を託していることを明らかにしました。詳しく はこちらのページへ

(論文発表)末次健司特命講師の研究が、New Phytologist誌のオンライン版に掲載されました。ギンリョウソウ、ショウキランおよびキヨスミウツボという光合成をやめた寄生植物3種が、カマ ドウマという直翅目(バッタの仲間)の昆虫に種子を運んでもらっていることを明らかにしました。詳しくはこちらのページへ

(受賞)末次健司特命講師が、平成29年度(第14回)日本植物学会において、「菌従属栄養植物の分類学的整理と生態解明」を理由に奨励賞を受賞しました。詳しくはこちらのページへ

(論文発表)森田准教授と卒業生の山城邦比古くんらの論文(Yamashiro et al, J Neurochemistry 2017)と、これに関する総説が発表されました(Yamashiro et al,
Neural Regeneration Research 2017。睡眠や記憶の調節に関与する神経修飾因子であるアデノシンを検出するバイオセンサーを開発し、脳内でのアデノシン放出機序を明らかにしたものです。

(論文発表)森田准教授と卒業生の藤井悠暉くんらの論文が発表されました(Fujii et al, Scientific Report 2017)。アストロサイトの細胞内カルシウム上昇が細胞間を伝搬する現象(カルシウムウエーブ)について、ギャップジャンクションとVolume-regulated anion channelを介したATP放出という2つの伝播経路を明らかにしたものです。

2017.10.11

(受賞)本研究科生物学専 攻の尾崎まみこ教授が、2017年9月26日第51回日本味と匂学会において学会賞を受賞されました。尾崎まみこ教授は、昆虫をモデルに味覚および嗅覚に 関わる行動・生理学的研究を、分子、細胞、個体、生態系という広範な生物学的階層にまたがって繰り広げてこられました。化学感覚器の作動機序に新しい知見 を加え、食と仲間に関する好き嫌いをめぐる行動・生態学的な意味づけを行ってこられました。それらの研究成果は、Science誌はじめ多数の原著論文と して発表されております。また、9年間の長きに渡り本学会の運営委員として学会運営に当たり、第51回大会長も務められました。 

2017.10.9

(論文発表)石崎公庸准教 授は、京都大学、近畿大学をはじめとする国内16の大学・研究機関、豪・モナシュ大学、米国エネルギー省ゲノム研究所をはじめとする海外23の大学・研究 機関との共同研究に参画し、陸上植物の祖先の特徴をもつコケ植物ゼニゴケの全ゲノム構造を解明しました。本研究成果は、米国の学術誌 Cell の本年10月5日公開のオンライン版に掲載されました。 詳細はこちらのページへ。

2017.9.11

第2回大学院博士前期課程(修士課程)入試説明会を行います(上記)。

2017.7.5

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、Phytotaxa誌のオンライン版に掲載されました。琉球列島において、これまで認識されていなかった木本植物「リュウキュウサネカズラ」の存在を明らかにしました。詳しくはこちらのページ

2017.5.1

理学部生物学科では平成31年度入学試験(平成31年4月入学)からAO入試を開始します。
詳しくはこちらのページ

2017.4.17

(論文発表)長野太輝研究員と鎌田真司教授らの研究グループの研究が、Journal of Cell Science誌に掲載され、巻頭の”IN THIS ISSUE”でも紹介されました。がん抑制遺伝子p53によって発現誘導されるプロリン脱水素酵素が、プロリン代謝時に活性酸素種を発生させることによっ て細胞老化を誘導することを明らかにしました。
詳しくはこちらのページ

2017.2.6

(論文発表)末次健司特命講師らの研究グループの論文が、Molecular Ecology誌のオンライン版に掲載されました。菌寄生的な菌根共生である菌従属栄養性への依存度が高まる際に発現する遺伝子群は、相利的な菌根共生で 発現する遺伝子群と共通性が高いことを明らかにしました。詳しくはこちらのページへ

2017.1.6

(受賞)末次健司特命講師が、科学技術・学術政策研究所(文部科学省)より、科学技術への貢献が顕著な者として「科学技術への顕著な貢献2016(ナイスステップな研究者)」に選定されました。
詳しくはこちらのページへ。

2016.11.3

(論文発表)末次健司特命講師と在野の植物研究家の福永氏との共同研究が、Phytokeys誌のオンライン版に掲載されました。絶滅危惧種の宝庫である鹿児島県屋久島の「椨川」で新種のラン「タブガワムヨウラン」を発見しました。
詳しくはこちらのページへ。

2016.10.15

(論文発表)末次健司特命講師の研究が、Phytotaxa誌のオンライン版に掲載さ れました。鹿児島県三島村黒島で、咲かない花をつける新種のラン科植物を発見し、発見場所の地名を冠して、「クロシマヤツシロラン(Gastrodia kuroshimensis)」と命名しました。
詳しくはこちらのページへ

2016.9.30

教員公募要領(神戸大学大学院理学研究科生物学専攻教員公募要領)が公開になりました。
詳しくはこちらのページへ。

2016.9.24

生物学専攻では平成29年度4月入学博士課程前期課程入学試験(第II期)を11月11日(金)に行います。

2016.9.16

2016年10月29日(土)に理学研究科・理学部ホームカミングデーが開催されます。サイエンスフロンティア研究会(13:40〜15:10、理学部Y棟)には現教職員、在学生が多数参集するので、卒業生の方は是非、旧交を温めにいらしてください。
詳しくはこちらのページ

2016.9.16

(論文発表)英国・ノッティンガム大学、オランダ・ユトレヒト大学、米国・カリフォ
ルニア大学と郷達明博士(元・特命助教、現・奈良先端科学技術大学院大学・助
教)、深城英弘教授との国際共同研究が、Development 誌のオンライン版に掲載されま
した。シロイヌナズナ側根の出現が、オーキシン誘導性転写因子LBD29によるオーキシン取
り込みキャリアーLAX3遺伝子の転写活性化に依存することを明らかにし
ました。new
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2016.9.16

(論文発表)福島大学と末次健司特命講師の共同研究が、American Journal of Botany
誌のオンライン版に掲載されました。日本産広義イチヤクソウが葉のサイズの異なる複数の葉緑体ハプロタイプによって成り立っており,そのうちの1系統が葉を極端に縮小させ,菌従属栄養性を高める進化を起こしていたことを明らかにしました。new
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2016.8.24

(論文発表)長野太輝研究員と鎌田真司教授らの研究グループの細胞老化制御に関する論文が、Scientific Reports誌に掲載されました。
 詳しくはこちらのサイトへ。

2016.8.18

(論文発表)郷達明博士(元特命助教、現・奈良先端科学技術大学院大学・助教)、深城英弘教授と英国・ノッティンガム大学、フランス・モンペリエ大学らとの国際共同研究が、Development 誌のオンライン版に掲載されました。
 シロイヌナズナ側根原基の発生過程を3Dタイムラプスイメージングの手法を用いて
観察し、側根の成長に重要な形成中心(静止中心細胞)の確立のしくみを明らか
にしました。
 詳しくはこちらのページ

2016.8.2

(論文発表)英国・ノッティンガム大学、ベルギー・VIB研究所と郷達明博士(元特命助
教、現・奈良先端科学技術大学院大学・助教)、深城英弘教授との国際共同
研究が、Journal of Experimental Botany 誌のオンライン版に掲載されました。
 シロイヌナズナ側根形成開始における内鞘細胞の分裂制御に新規ペプチドRALF34が
関わることを明らかにしました。
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2016.6.28

 理学部オープンキャンパス2016のホームページが公開になりました。
 詳しくはこちらのページ

2016.6.2

 神戸大学オープンキャンパス2016のホームページが公開になりました。
 詳しくはこちらのページ

2016.5.26

(論文発表)奈良先端科学技術大学院大学、中国科学院と深城英弘教授との共同研究が
米国アカデミー紀要(PNAS)誌のオンライン版に掲載されました。

 植物の側根形成を制御する転写制御の仕組みに、オーキシンに依存したメディエー
ター複合体の構成変化が重要なことを明らかにしました。
 詳しくはこちらのページ

2016.4.7

(論文発表)菅澤薫教授の共同研究がNature誌に掲載されました。
詳しくはこちらのページ


(論文発表)山本浩太郎さん(博士後期課程3年)と三村徹郎教授らの研究グループの論文が米国科学アカデミー紀要(PNAS)の電子版誌に掲載されました。


詳しくは神戸大学の関連ページまたは理学研究科の関連ページ

2016.3.20

(入試関連)
  平成28年度 大学院博士前期課程(修士課程)第3期選抜試験問題(英語、生物)を掲載しました。

2016.3.6

(入試関連)
  平成29年度 大学院博士後期課程(博士課程)の入学試験日程を掲載しました。

2016.2.28

(入試関連)受験案内を更新しました。
 平成29年度 学部3年次編入および大学院博士前期課程(修士課程)の入学試験および説明会情報を掲載しました。


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