BYOD

BYOD とは

BYOD(Bring Your Own Device)とは,生徒が個人所有している デバイス(タブレットやノートパソコン等)を校内に持ち込んで学校の学習活動でも利用することをいいます。BYODを導入することで,本校の生徒は使いなれた端末を利用して,場所を選ばずに学びを継続することが可能になります。

BYODのガイドライン

  1. 生徒本人の学びや生活を豊かにするために個人所有の情報端末を校内に持ち込んでもよい。
  2. 個人所有の情報端末を校内で使用する用途は学習や課題研究に資するものとする。
  3. 個人所有の情報端末を使用する際は本校の生徒としての自覚を持ち,責任のある利用を行う。

ゆるやかなBYOD

学年が進むにつれて,「データの分析」,「レポートや論文の執筆」,「スライドやポスターの作成」など,コンピュータを利用する機会は確実に増えます。現在,自分専用のデバイスを持っていない生徒に対しては,本校所有のデバイス(iPadやChromebook等)を貸し出すことで,授業などで不利益が生じないようにしています。

今後,本校のWi-Fi環境の整備をさらに進め,生徒のみなさんがそれぞれに様々なツールを使って学びを深めることができる環境(BYOD)を整えることを目指しています。本校のWi-Fiは神戸大学のネットワークに接続しているため、本校のWi-Fiに接続すれば神戸大学生と同じように論文サービスやデータベースサービスを利用することができます。

※授業での利用はもちろん、課外活動においても,貸出手続きさえすれば,本校所有のChromebookを生徒は自由に利用することができます。

ネットリテラシーについての学び

授業やHR,生徒会行事など,インターネットを利用する様々な場面で,その都度,指導しています。また,全学年のクラス代表が集まる生徒会の情報委員会や3年生による1年生への出前授業(情報・技術の授業)など,学年横断的に生徒たちがネットリテラシーについて対話し,学びあう機会を設けています。御家庭でも,情報機器の上手な使い方やインターネットとの上手な付き合い方について,話し合う機会を設けていただきたいと思います。

ネット環境

  • 生徒が利用可能な校内Wi-Fiを整備(2021年4月~)
  • 全校生徒にGoogle Workspace for Educationのアカウントを付与(2020年6月~)

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