実行委員会
三大祭
兎原祭(文化祭)・体育祭・音楽祭は選挙によって全校生から選ばれた各祭の実行委員長が中心となって企画から運営までを行います。教員はあくまで相談役としてサポートを行うだけです。学年を超えた生徒同士の絆が深まる機会にもなっています。
兎原祭実行委員会
実行委員会は6月に行われる選挙で決まった実行委員長を中心に構成される組織です。具体的な分担は兎原祭の方針を決める”三役”(実行委員長、副実行委員長、書記)と各々の細かい仕事をする”局”(企画調整、衛生管理等)の27人です。実行委員会が完成するのは11月でそこから約半年をかけて作り上げていきます。各々が良い働きをするために、毎週の定例会議を行ったり、第13回兎原祭の先輩たちとの交流をしたりと様々なことをします。実行委員会に入ることで兎原祭のさらに深い部分を知ることが出来るのも魅力の一つです。こうやって企画が行われているんだ、お客さんを呼ぶシステムはこうなっていたんだ等、様々な新しい発見ができるでしょう。生徒が主体となって進めるお祭りづくりはかけがえのない思い出と絆を私たちに与えてくれます。実行委員会はみんな仲良く、和気あいあいとしたムードで仕事が行われています。直前期は兎原祭のポスターを自分が通っていた中学受験塾に持って行ったり、前日・当日に設置される本部(物理室)でお菓子を食べたりしたのも思い出の1つです。そんな楽しい組織だからこそ、第14回兎原祭は成功したのでしょうね。私自身、一生の思い出です。
実行委員会の様子
実行委員のみが着ることを許された青色のパーカー