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ラオス国立大学から神戸大学

経済経営研究科

インタヴォン・ポイパイリンさん

プロフィール: 2025年ラオス国立大学経済経営学研究科修了。2024年、神戸大学国際協力研究科に半年間交換留学。現在、ラオス国立大学(NUOL)経済経営学部研究科(FEBM)講師。

Q1:現在の職務内容を教えてください。
学部生を対象に、一般会計、管理会計、輸出入実務、会計英語、および統計学の授業を担当しています。また、カリキュラム開発、アカデミック・アドバイジング(修学指導)、会計学科の運営管理に加え、学術研究や学生指導、国際学術交流プログラムへの参加も行っています。

Q2:現在の仕事で印象に残っている経験はありますか?
特に印象深いのは、英語で会計を教え、学生の自信が徐々に向上していく様子を目の当たりにしたことです。また、国際プログラムに参加し、学術的視野と専門家ネットワークを広げることができた点です。

Q3:なぜ現在のキャリアを目指したのですか?
私は、教育が人材育成と未来のリーダー形成において重要な役割を果たすと強く思っています。学生が専門知識やスキルを身につけ、自信をつける手助けをしたいという思いから、教員の道を選びました。

Q4:キャンパスアジア・プラスプログラムで特に印象に残っている経験はありますか?
国際的な教育制度や文化交流を体験し、異なる国の学生や教授と共に学ぶという貴重な機会を得ることができた点です。

Q5:キャンパスアジア・プラスでの学びが現在の仕事にどのように活かされていますか?
プログラムへの参加は、現在の仕事にも役立っていますし、修士課程のときの学びにも大きく役立ちました。研究能力、批判的思考力、分析的文章作成力を強化することができ、大学院レベルの修学に不可欠なスキルを習得しました。
カリキュラムは、自分の専門分野である地域協力、経済開発、リスクマネジメント、政策分析などと密接に関連していました。プログラムを通じて学んだ知識は今もなお内容への理解を深め、課題・論文作成に活用しています。
また、フィールドワークや共同プロジェクトなどの実践活動を通じて、問題解決力、コミュニケーション力、異文化間でのチームワーク力が向上しました。国際的な環境で学ぶことで、英語力と異文化理解も深まりました。総じて、CAMPUS Asiaプログラムは、私の学術的成功と専門的成長を支える重要な経験となっています。

最後に在校生・後輩へのメッセージをお願いします。
教室の枠を超えて学ぶ機会を積極的に活用してください。国際プログラムに参加し、好奇心を持ち続け、自分自身に挑戦することを恐れないでください。こうした経験は、学業面だけでなく人格形成にも大きく影響を与えてくれます。

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