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短期留学

チュラロンコン大学から神戸大学

看護学研究科

ジャロエンスク・ピンヨウさん

プロフィール:2023年、チュラロンコン大学看護学研究科成人・老年看護学修士課程修了。2022年、神戸大学大学院保健学研究科看護学専攻へ3か月間の短期留学に参加。現在、チュラロンコン大学看護学部研究科成人・老年看護学科講師。

Q1:現在の職務内容を教えてください。
学部では、災害時生存・緊急ケアに関する一般教育科目、登録看護師向けクリティカルケア看護専門プログラムを担当、大学院では成人・老年看護学の講義を担当しています。講義準備、授業実施、臨床指導、学生評価を含みます。また、研究活動の実施および学生への指導・メンタリングも行っています。

Q2:現在の仕事で印象に残っている経験はありますか?
学生の知識や技能を向上させ、研究を通じて患者ケアの改善に貢献したことです。

Q3:なぜ現在のキャリアを目指したのですか?
看護学生を教育・指導し、研究を通じて患者ケアを向上させる新たな知見を生み出す力を育てたいと考えたからです。

Q4:キャンパスアジア・プラスプログラムで特に印象に残っている経験はありますか?
プログラムを通じて、神戸大学や病院で看護学やリスクマネジメントに関する豊富な知識と経験を得ました。特に研究の実施や国際誌での論文発表に関する経験が印象的でした。

Q5:キャンパスアジア・プラスプログラムでの学びが現在の活動にどのように活かされていますか?
看護学、家族看護学、老年看護学、リスクマネジメントなどの貴重な知識を習得し、現在の教育活動で幅広く活用しています。また、教員と共同で研究を行い国際誌に発表する経験を通じて、自身の研究を国際誌に発表する能力も身につけることができました。さらに、神戸大学病院でのインターンシップを通じて、実践的知識・経験・専門的ネットワークを得ることができ、現在の教育・研究活動に大きく役立っています。

最後に在校生・後輩へのメッセージをお願いします。
常に好奇心を持ち、学びにコミットし続けてください。知識や実践的な経験を得る機会、そして人とのつながりを大切にすることで、将来、臨床家や研究者として成長する指針となります。
キャンパスアジア・プラスプログラムに心より感謝しています。この留学が私の人生において最も印象的な経験の一つとなりました。

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