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◆理学部生物学科のオープンキャンパス企画

生物学科では、2022年8月10日(水)にオンライン(Zoom)でオープンキャンパス企画をおこないます。詳しくはこちらをご覧ください。

◆博士課程前期課程入試における新型コロナウイルス感染症への対応について

博士課程前期課程(令和5年度4月入学、令和4年度10月入学)の入試における理学研究科の新型コロナウイルス感染症への対応についてこちらをご覧ください。生物学専攻では、新型コロナウィルス感染症による欠席者数の状況に応じて、II期またはIII期入試を実施する場合があります。

What's New

2022.06.30

(論文発表)高野智之氏(研究当時:博士課程後期課程・学生、現職:東京大学・研究員)、坂山英俊准教授、大学院農学研究科の池田健一准教授、東京大学大学院理学系研究科の野崎久義准教授(研究当時。現職:特任研究員)らの共同研究グループによる、陸上植物の祖先に近縁な藻類の仲間であるアオミドロ類の新種(2種)を国内から約60年ぶりに発見した論文が、Phycologia誌に掲載されました。
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2022.06.28

(論文発表)末次健司准教授と西垣宏紀さん(末次研、大学院生)らが、サトイモ科の「ウラシマソウ」の名前の由来となった「竿」の適応的意義を解明し、その成果をEcology誌に発表しました。ウラシマソウの「竿」は、主要な送粉者を文字通り選択的に「釣る」道具として機能し、繁殖成功を高めていることが分かりました。
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2022.06.21

(論文発表)末次健司准教授と卒業生の阿部裕亮さんらが、ラン科植物「サギソウ」の名前の由来となったギザギザの花びらの形の適応的意義を解明し、その成果をEcology誌に発表しました。サギソウのギザギザが、花粉を運んでくれる昆虫の視覚的なアピールというよりもむしろ、足場として進化してきたことが示唆されました。
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2022.06.17

(論文発表)深城英弘教授が参画する研究グループの論文が、Development誌に掲載されました。奈良先端科学技術大学院大学、香港中文大学との国際共同研究で、植物の根の先端を覆う根冠(こんかん) という組織の最外層の古い細胞が自ら剥がれ落ちて根の成長を促し、土壌の環境にも影響を与えるという仕組みについて、「オートファジー」という細胞の自己分解システムが細胞の内部構造を作り変えることにより、剥離様式を精密に調節していることを明らかにしました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

2022.05.02

(広報)佐藤拓哉准教授(現・京都大学生態学研究センター)の研究が、5月8日(日)放送のNHK総合「ダーウィンが来た!」で紹介されます。詳しくはこちらをご覧ください.



2022.04.08

(受賞)近藤侑貴准教授が、「維管束発生過程の再構築による幹細胞制御機構の研究」という業績内容で令和4年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。
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2022.03.04

(論文発表)菅澤 薫 教授、日下部 将之 研究員らの研究グループの論文が、iScience誌に掲載されました。主要なDNA修復機構であるヌクレオチド除去修復の開始段階において、色素性乾皮症C群(XPC)タンパク質によるDNA損傷の認識がヒストンタンパク質の脱アセチル化によって制御されるメカニズムを明らかにしました。
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2022.02.21

(論文発表)坂山英俊准教授と、千葉大学の原口武士研究員、玉那覇正典さん、鈴木花野さん、伊藤光二教授、村田武士教授、早稲田大学の富永基樹准教授、金沢大学の西山智明助教らの研究グループによる、生物界最速のミオシンの遺伝子(シャジクモ ミオシンCbXI-1)を発見した論文が、米国科学雑誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載されました。
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2022.01.04

(論文発表)深城英弘教授が参画する研究グループの論文が、New Phytologist誌に掲載されました。ベルギー・ゲント大学との国際共同研究で、2つの系統的に無関係なペプチド-受容体モジュールがシロイヌナズナの側根形成開始を一部共通のシグナル伝達経路を介して共同で制御することを明らかにしました。
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2021.10.26

(広報)末次健司准教授の研究活動が、神戸大学本部HPで特集されています。
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2021.9.19

(受賞)近藤侑貴准教授が、第85回日本植物学会大会において「VISUALを用いた維管束細胞運命決定機構の研究」という研究内容で奨励賞を受賞しました。
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2021.9.9

(論文発表)松花沙織助教と井上邦夫教授による論文がCells & Development誌に掲載されました。心臓神経堤細胞特異的な遺伝子MafBの発現調節領域を同定し、そのレポーター遺伝子によりニワトリ胚内の心臓神経堤細胞の形成・移動を可視化しました。また、本論文の写真が掲載号の表紙を飾りました。
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2021.9.9

(論文発表)井上邦夫教授と、藤田医科大学の福村和宏助教、前田明教授、ミュンヘン工科大学Michael Sattler博士らの研究グループによる、非常に短いサイズのイントロン除去に働く新規スプライシング機構を明らかにした論文が、Nature Communications誌に掲載されました。
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2021.8.20

(論文発表)近藤侑貴准教授らと、理化学研究所の岩瀬哲上級研究員、杉本慶子チームリーダーらの研究グループによる、植物の再生と防御のスイッチを明らかにした論文が、New Phytologist誌に掲載されました。
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2021.8.2

(論文発表)奥田昇教授を代表とする共同研究チームは、住民による森林との関わり方と幸福度の関係を明らかにし、日本森林学会誌で発表しました。
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2021.7.16

(論文発表)奥田昇教授を代表とする国際共同研究チームは、河川生態系の生物多様性の低下をもたらす人為駆動因を明らかにし、ECOSPHERE誌で発表しました。
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2021.7.7

(論文発表)川井浩史特命教授と羽生田岳昭助教は、瀬戸内海西部で採集した新奇の褐藻を、新属新種Setoutiphycus delamareoidesと命名し、Scientific Reports誌で発表しました。
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2021.6.30

(論文発表)博士後期課程の松原伸明さん、岡田龍一研究員、佐倉緑准教授による論文がZoological Science誌に掲載されました。定住性を持たない昆虫であるコオロギが偏光を使った空間認識をすることを明らかにしました。
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2021.6.22

(論文発表)佐倉緑准教授・佐藤拓哉准教授らの研究グループは、ハリガネムシ類に寄生されたカマキリが自ら川や池に飛び込む仕組みの一端を解明し、その成果がCurrent Biology誌に掲載されました。
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2021.6.21

(受賞)本専攻博士課程修了者の長野太輝博士(現バイオシグナル総合研究センター助手)が、第44回日本基礎老化学会大会(6月11〜13日開催)において若手奨励賞を受賞しました。
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2021.6.1

(論文発表)古谷朋之学術研究員、近藤侑貴准教授らと、九州大学の佐竹暁子教授、東京大学の田之倉優特任教授、宮川拓也特任准教授、矢守航准教授らの研究グループによる、植物が永きにわたって幹細胞を維持する新たな仕組みを明らかにした論文が、The Plant Cell誌に掲載されました。
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2021.4.13

(論文発表)末次健司准教授と兵庫県立大学の中浜直之講師らの研究グループが、ラン科植物「サギソウ」の遺伝的撹乱の実態を解明し、その成果がBiodiversity and Conservation誌に掲載されました。
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