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 ◆総合型選抜入学試験のための入試説明会

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対応として、今年度は学内での対面による入試説明会を中止いたしました。一方、生物学科に興味を持っていただいた高校生の皆さんや保護者の方々、高校の先生方の皆さんに、本学科のことを詳しく知っていただきたく、9月26日(日)に総合型選抜入学試験(令和4年度入学)についてオンラインで入試説明会を実施いたしました。

What's New

2021.9.19

(受賞)近藤侑貴准教授が、第85回日本植物学会大会において「VISUALを用いた維管束細胞運命決定機構の研究」という研究内容で奨励賞を受賞しました。詳しくはこちらのページをご覧ください。


2021.9.9

(論文発表)松花沙織助教と井上邦夫教授による論文がCells & Development誌に掲載されました。心臓神経堤細胞特異的な遺伝子MafBの発現調節領域を同定し、そのレポーター遺伝子によりニワトリ胚内の心臓神経堤細胞の形成・移動を可視化しました。また、本論文の写真が掲載号の表紙を飾りました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

2021.9.9

(論文発表)井上邦夫教授と、藤田医科大学の福村和宏助教、前田明教授、ミュンヘン工科大学Michael Sattler博士らの研究グループによる、非常に短いサイズのイントロン除去に働く新規スプライシング機構を明らかにした論文が、Nature Communications誌に掲載されました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

2021.8.20

(論文発表)近藤侑貴准教授らと、理化学研究所の岩瀬哲上級研究員、杉本慶子チームリーダーらの研究グループによる、植物の再生と防御のスイッチを明らかにした論文が、New Phytologist誌に掲載されました。詳しくはこちらのページをご覧ください。


2021.8.2

(論文発表)奥田昇教授を代表とする共同研究チームは、住民による森林との関わり方と幸福度の関係を明らかにし、日本森林学会誌で発表しました。詳しくはこちらのページをご覧ください。



2021.7.16

(論文発表)奥田昇教授を代表とする国際共同研究チームは、河川生態系の生物多様性の低下をもたらす人為駆動因を明らかにし、ECOSPHERE誌で発表しました。詳しくはこちらのページをご覧ください。



2021.7.7

(論文発表)川井浩史特命教授と羽生田岳昭助教は、瀬戸内海西部で採集した新奇の褐藻を、新属新種Setoutiphycus delamareoidesと命名し、Scientific Reports誌で発表しました。詳しくはこちらのページをご覧ください。


2021.6.30

(論文発表)博士後期課程の松原伸明さん、岡田龍一研究員、佐倉緑准教授による論文がZoological Science誌に掲載されました。定住性を持たない昆虫であるコオロギが偏光を使った空間認識をすることを明らかにしました。詳しくはこちらのページをご覧ください。


2021.6.22

(論文発表)佐倉緑准教授・佐藤拓哉准教授らの研究グループは、ハリガネムシ類に寄生されたカマキリが自ら川や池に飛び込む仕組みの一端を解明し、その成果がCurrent Biology誌に掲載されました。詳しくはこちらのページをご覧ください。


2021.6.21

(受賞)本専攻博士課程修了者の長野太輝博士(現バイオシグナル総合研究センター助手)が、第44回日本基礎老化学会大会(6月11〜13日開催)において若手奨励賞を受賞しました。詳しくはこちらのページをご覧ください。


2021.6.1

(論文発表)古谷朋之学術研究員、近藤侑貴准教授らと、九州大学の佐竹暁子教授、東京大学の田之倉優特任教授、宮川拓也特任准教授、矢守航准教授らの研究グループによる、植物が永きにわたって幹細胞を維持する新たな仕組みを明らかにした論文が、The Plant Cell誌に掲載されました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

2021.4.13

(論文発表)末次健司准教授と兵庫県立大学の中浜直之講師らの研究グループが、ラン科植物「サギソウ」の遺伝的撹乱の実態を解明し、その成果がBiodiversity and Conservation誌に掲載されました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

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