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サクセス・ストーリー

2026年9月修了生

2026年9月、グローバルネットワークプログラム(GNP)でさらに2名の修了生を輩出し、博士号(学術)を取得しました。

No 3. Yousuf Daasさんは、在学中、UNICEF Education Cannot Wait(ECW)で6か月間の海外インターンシップを経験するとともに、マケレレ大学の副学長であるWokadala James博士による共同教育研究指導のもと研究に取り組みました。また、2026年5月には5th Arab Graduate Student Conference(AGSC)において研究成果を発表しました。修了後は、Palestine Economic Policy Research Institute(MAS)のEconomistとして研究・実務に従事しています。

No 4. Abdoul-Karim Soubeigaさんは、在学中、UNICEF Education Cannot Wait(ECW)で海外インターンシップを経験するとともに、ユネスコ国際教育計画研究所の部長である水野谷優博士による共同教育研究指導のもと研究に取り組みました。また、2026年8月には11th International Conference on New Trends in Teaching and Educationにおいて研究成果を発表しました。修了後は、Safe Online, UNICEF Host FundのGrant Managerを務めるとともに、神戸大学大学院国際協力研究科の部局研究員として研究活動も継続しています。


Daasさんが共同教育研究指導の一環として博士論文の研究報告を行う様子


各ステップにおけるDaasさんの取組


グローバルネットワークセミナーにおいて、Soubeigaさん(右)が海外インターシップ先のUNICEF ECWのGrants Managerである大島義幸氏(左)と意見交換を行う様子


各ステップにおけるSoubeigaさんの取組




修了証授与式の様子


2026年3月修了生

2026年3月、グローバルネットワークプログラム(GNP)で初めて2名の修了生を輩出しました。2名とも、GNPが定める6つのステップ(1. 異分野共創型カリキュラム、2. 連携先教員・専門家による英語での集中講義、3. 海外インターンシップまたは海外研究、4. 共同教育研究指導、5. 国際学会発表、6. 国際学術誌への投稿)を3年以内にすべて修了しました。また、博士論文を3年間で執筆し、2026年3月に博士号(学術)を取得しました。

No 1. 宇野耕平さんは、将来世界銀行での就職を目指し、博士後期課程の早い段階から世界銀行の専門家とのネットワークを築いてきました。博士論文の執筆にかかる共同教育研究指導に際しては、世界銀行上級エコノミストの中田志郎博士のご指導を賜りました。

No 2. 石井雄大さんは、在学中、世界銀行の教育エコノミストであるBernard Yungu Loleka博士による共同教育研究指導のもと研究に取り組み、アフリカ教育学会最優秀研究発表賞や国際開発学会優秀ポスター発表奨励賞などを受賞しました。2026年4月には神戸大学大学院国際協力研究科の特命助教に着任しました。


宇野さん(左)がバングラデシュで海外研究を行う様子


各ステップにおける宇野さんの取組


石井さん(右)がBernard Yungu Loleka博士(左)に共同教育研究指導を受ける様子


各ステップにおける石井さんの取組


修了証授与式の様子