経済学部では、6月13日(土)午後2時から六甲台本館2階会議室において、育友会学部別懇談会を開催し、保護者34名の参加があった。
最初に、金京学部長が神戸大学経済学部への入学を祝福されるとともに、神戸大学経済学部の特色について解説し、現状や将来計画について説明を行った。
続いて、佐野教務委員長から、経済学部のディプロマ・ポリシー、2026年度のカリキュラム体系(全学共通授業科目・専門科目・特別教育プログラム)、修学に関する体系的履修及び研究指導の段階化、成績評価の体系化・標準化について説明を行った後、経済学部が行っている各特別教育プログラムのうち5年一貫経済学国際教育プログラム(IFEEK)、数理・データサイエンス・AI教育プログラム、法経連携専門教育プログラムについて説明すると共に海外協定大学への留学状況やメリット等についても説明された。なお、2014年度より保護者宛に「学業成績表」を送付し通知していること、新入生の成績表については来年5月に送付予定であることの説明を行った。
最後に、古田学生委員から、学生生活に関する様々な支援制度(学生支援、経済支援、進路・就職)について、①心身の健康相談のための保健管理センターの利用、②授業料免除制度や日本学生支援機構(JASSO)奨学金制度、各種財団の奨学金制度及び神戸大学基金の利用に関する経済支援、③学生相談、学生寮に関する学生支援、④就職活動のためのキャリアセンターや六甲台就職相談センターの利用について説明を行うとともに、就職・進学状況及び就職先について説明を行った。
保護者との質疑応答の時間を設け、保護者からIFEEKプログラム、留学に伴う就職活動への影響、1年生必修科目「経済学のフロンティア」の内容、経済学部生の出身地分布、取得しておいた方が良い資格、について質問があり、金京学部長、佐野教務委員長及び古田学生委員が保護者へ応答及び補足説明を行い、午後3時15分に終了した。
