2025年12月21日 更新

表面と界面の化学

界面や光触媒に関する私たちの研究成果は世界のトップレベルにあると自負しています。原子間力顕微鏡と光学分光を用いた界面化学変化の研究・時間分解赤外分光と共鳴ラマン分光を用いた光触媒研究などがこれからの研究テーマです。化学ばかりでなく応用化学・化学工学・物質科学・機械工学などの出身者と協同作業するのが楽しみです。自らの力で将来を切り開こうとする留学生を歓迎します。Study in Japanを参照ください。

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  • 33rd International Colloquium on Scanning Probe Microscopy(ICSPM33)で西城尚輝(博士前期生)が口頭発表し、遠藤加奈子(博士前期生)と柳澤瞭(博士後期生)がそれぞれポスター発表しました。学生登壇リスト12
  • 粉川良平博士が研究担当の非常勤講師として研究室に加わりました。ご期待ください。10
  • 大西洋が液体—固体界面でおきる化学反応について成書に寄稿しました。走査型プローブ顕微鏡/分光法 第2版, 丸善出版, 3.6.1節と3.6.5節. link10
  • タンタル酸塩光触媒データベース

    液中AFMフォースカーブデータベース

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