神戸大学大学院国際協力研究科 国際公務員養成プログラム
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モデル・ケース「教育開発スペシャリスト」養成

このプログラムではモデル・ケースとして国際機関に勤務する教育開発プロジェクトの養成も行っています。「国際学プログラム」が中心となって提供するこのモデル・ケースの教育カリキュラムは、以下の通りです。

国際学プログラムにおける教育カリキュラムの全体像

国際学プログラムは、国際関係論、平和研究、開発運営、教育開発、保健医療といった社会科学領域の諸問題を、従来のディシプリンの枠を超えた形で総合的に研究する能力を養成するためのカリキュラムを構築している。社会科学の諸問題を総合的に研究することに加え、海外実習、インターンシップなど、実践性を養う機会も提供しており、国際協力活動に積極的にコミットできる研究者・専門家の養成を目指している。

国際学プログラムの中には、国際公務員教育開発スペシャリストに必要な専門性と実践性の涵養を重視する下記の科目が設置されており(科目名の後ろの[ ]は教育カリキュラム上の各科目の目的)、プログラム所属学生には、これらの授業を履修することにより、国際公務員に必要な専門知識を身につけ、国際協力の実践の場で活躍することが期待されている。

これまでのインターンシップ例と参加者の声(国際公務員養成プログラム補助を受けない例を含む)
これまでの海外実習例と参加者の声

 

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