神戸大学 海事科学部 グローバル輸送科学科 ロジスティクスコース

コース紹介

沿革

1952(昭和27)年 5月26日 国立大学設置法の一部を改正する法律(法律第149号)により、神戸商船大学を設置。
・商船学部(航海科、機関科)
1959(昭和34)年 4月 1日 学科名を改める
(航海科を航海学科、機関科を機関学科に)
1979(昭和54)年 4月 1日 航海学科を下記の2学科に改組(文部省令第10号)
・航海学科
輸送科学科
1990(平成 2)年 4月 1日 商船学部の学科制を課程制に改組
輸送情報システム工学課程
2003(平成15)年 10月 1日 神戸大学との統合
海事科学部が設置され、新課程を設置
海上輸送システム学課程
2008(平成20)年 4月 1日 海事科学部の課程制を学科制に改組
海洋ロジスティクス科学科
2013(平成25)年 4月 1日 海事科学部の学科を新学科(コース)に改組
グローバル輸送科学科
ロジスティクスコース
航海マネジメントコース

※学生便覧(平成26年度版)より抜粋

カリキュラム

科目一覧

科目一覧(2015年度以前入学生用)
学科共通科目
経済学Ⅱ 基礎プログラミング 応用プログラミング 応用統計学
海運経済論 経営組織論 会計学 システム工学
海事環境工学 人間情報処理論 海事政策論 経営戦略論
ロジスティクスコース専門科目
輸送計画分野
国際物流論 交通経済論 交通政策論 航空経済論
都市交通論 交通計画 都市地域計画 社会資本計画
交通工学 輸送ネットワーク論 流通システム論 ネットワークデザイン
ロジスティクス概論 ターミナル運営計画 在庫管理論 ロジスティクスシステム論
SCMシステム論 国際ビジネス論 物流実務論
経営数理分野
離散数学 数理計画法 確率モデル論 アルゴリズム論
最適化法 戦略的意思決定論 統計的意思決定論 計算機システム論
情報表現論 情報管理論 情報ネットワーク論 インタフェース設計論
知能情報処理論 経営管理論 マーケティング論 リスクマネジメント論
eビジネス
演習
プロジェクト演習 輸送ビジネスのための英語

科目一覧(2016、2017年度以降入学生用)
学科共通科目
経済学Ⅱ-1 経済学Ⅱ-2 基礎プログラミング1 基礎プログラミング2
応用プログラミング1 応用プログラミング2 応用統計学1 応用統計学2
海運経済論1 海運経済論2 経営組織論1 経営組織論2
会計学1 会計学2 システム工学1 システム工学2
海事環境工学1 海事環境工学2 人間情報処理論1 人間情報処理論2
海事政策論1 海事政策論2 経営戦略論1 経営戦略論2
ロジスティクスコース専門科目
輸送計画分野
国際物流論1 国際物流論2 交通経済論1 交通経済論2
交通政策論1 交通政策論2 航空経済論1 航空経済論2
都市交通論1 都市交通論2 交通計画1 交通計画2
都市地域計画1 都市地域計画2 社会資本計画1 社会資本計画2
交通工学1 交通工学2 輸送ネットワーク論1 輸送ネットワーク論2
流通システム論1 流通システム論2 ネットワークデザイン1 ネットワークデザイン2
ロジスティクス概論1 ロジスティクス概論2 ターミナル運営計画1 ターミナル運営計画2
在庫管理論1 在庫管理論2 ロジスティクスシステム論1 ロジスティクスシステム論2
SCMシステム論1 SCMシステム論2 国際ビジネス論1 国際ビジネス論2
物流実務論1 物流実務論2
経営数理分野
離散数学1 離散数学2 数理計画法1 数理計画法2
確率モデル論1 確率モデル論2 アルゴリズム論1 アルゴリズム論2
最適化法1 最適化法2 戦略的意思決定論1 戦略的意思決定論2
統計的意思決定論1 統計的意思決定論2 計算機システム論1 計算機システム論2
情報表現論1 情報表現論2 情報管理論1 情報管理論2
情報ネットワーク論1 情報ネットワーク論2 インタフェース設計論1 インタフェース設計論2
知能情報処理論1 知能情報処理論2 経営管理論1 経営管理論2
マーケティング論1 マーケティング論2 リスクマネジメント論1 リスクマネジメント論2
eビジネス1 eビジネス2
演習
プロジェクト演習 輸送ビジネスのための英語

科目一覧(2018年度以降入学生用)
学科共通科目
経済学Ⅱ-1 経済学Ⅱ-2 基礎プログラミング1 基礎プログラミング2
応用プログラミング1 応用プログラミング2 応用統計学1 応用統計学2
応用数学1-1 応用数学1-2 応用数学2-1 応用数学2-2
海運経済論1 海運経済論2 経営組織論1 経営組織論2
海事環境工学1 海事環境工学2 システム工学1 システム工学2
会計学(週2) 経営戦略論(週2) 海上保険論(週2)
ロジスティクスコース専門科目
輸送計画分野
国際物流論(週2) ロジスティクス概論(週2) 交通経済論1 交通経済論2
都市交通計画(週2) 流通システム論(週2) 国土交通計画1 国土交通計画2
社会資本計画1 社会資本計画2 交通ネットワーク工学1 交通ネットワーク工学2
ターミナル運営計画1 ターミナル運営計画2 ロジスティクスシステム論1 ロジスティクスシステム論2
SCMシステム論1 SCMシステム論2 物流ビジネス
経営数理分野
離散数学1 離散数学2 数理計画法1 数理計画法2
不確実性分析1 不確実性分析2 アルゴリズム論1 アルゴリズム論2
最適化法1 最適化法2 戦略的意思決定論1 戦略的意思決定論2
計算機システム論1 計算機システム論2 情報表現論1 情報表現論2
情報管理論1 情報管理論2 情報ネットワーク論とeビジネス(週2) インタフェース設計論(週2)
知能情報処理論1 知能情報処理論2 経営管理論1 経営管理論2
リスクマネジメント論1 リスクマネジメント論2
コース共通科目
プロジェクト演習 輸送ビジネスのための英語 特別研究2-a

神戸大学シラバス

カリキュラムフロー

カリキュラムフロー(2015年度以前入学生用)

カリキュラムフロー

カリキュラムフロー(2016、2017年度入学生用)

カリキュラムフロー

カリキュラムフロー(2018年度入学生用)

カリキュラムフロー

基礎ゼミ1・2(2年前期・後期開講)

海事科学部教員の基礎的・専門的学問分野のテーマ、あるいは教員の専門性にこだわらない自由な興味に基づく幅広いテーマに沿って学ぶことにより、知識を豊かにし、専門分野への興味を引き出すことを目的としています。本学部の教員が様々なテーマを掲げ、参加学生を募集し、少人数ゼミを実施します。内容は、各ゼミによって異なります。 なお、グローバル輸送科学科ロジスティクスコース担当教員のゼミテーマは以下のようになります。

ゼミテーマ 担当教員
1 国際輸送と数値計算モデル 西村悦子
2 企業の経済学 酒井裕規
3 通関士試験勉強会 水谷淳
4 社会資本と社会問題の関連分析 竹林幹雄・石黒一彦
5 商品の需要予測 秋田直也
6 Javaによる数理計画法 平山勝敏
7 パソコンを楽しもう 田中直樹・堀口知也
8 人工知能・マルチエージェントシステム 沖本天太
9 先端プログラミング 鎌原淳三・長松隆

卒業研究タイトル一覧

2020年度
論文題目
1加速度データを用いたトラックの停止挙動の抽出・分析手法に関する研究
2鉄道コンテナ集配トラックにおける運行効率の分析・評価に関する研究
3ドライブレコーダーデータを用いたトラックの右左折実態に関する研究
4テキストマイニングに基づく奄美観光のイメージ分析
5モーダルシフトの推進による第二国土軸成立の可能性に関する一考察
6内航海運における船員需給動向予測と船員不足の経済的影響
7新型コロナウイルス感染拡大による貿易構造変化の分析
8バルク貨物取扱港湾の運営効率性評価
9東アジアにおける国際海空一貫輸送実現の可能性
10日本酒銘柄に対する口コミ分析における類似度の比較
11アントコロニー最適化法を用いた時間指定可能な最適ルート探索
12製造業における副資材量の分析と予測モデルの精度評価
13QRコードによる出席管理での負荷分散方式の提案と実装
14総合格闘技における観戦需要の要因分析
-アメリカのUFCに着目して-
15J1リーグにおける観戦需要の要因分析
-アウェイ・クラブの外国人選手に着目して-
16日本企業におけるテレワークの阻害要因に関する一考察
-企業内制度の視点からの事例分析-
17港湾コンテナターミナル利用に対するコロナ禍の影響
18コンテナターミナルのゲート前における外来トレーラーの到着状況分析
19物資過不足を考慮した大規模災害後の物資再配分モデルの構築
20清掃業界の現状と課題 -コロナ禍でのサービス業の役割-
21神戸港におけるターミナル利用実態調査
22操船判断の学習過程における情報源の視点の違いが与える影響について
23単文記述方式による学習者の問題表現診断システムの開発と評価
24FCNによる事前学習が点字ブロック認識の学習に与える影響に関する研究
25歩行シーンにおける画像取得についての調査と考察
26深層ニューラルネットの転移学習を用いた文字検出における入力画像のスケール変動に関する研究
27サブスクリプション型動画視聴サービスにおけるロイヤリティ形成の構造に関する研究
28コンビニエンスストアにおける若年層のプライベートブランド購買要因に関する実証研究
29労働環境が女性の就業に与える影響に関する考察
-全国就業実態パネル調査による実証分析-
30純粋持株会社制の採用とパフォーマンス指標へ与える影響に関する実証分析
-取引費用理論を用いた分析-
31瀬戸内・九州航路におけるモーダルシフトについて
-物流センサス2010年・2015年調査を用いた分析-
32関西のLCC市場における競争構造について
-推測的変動を用いた市場分析-
33分散衝突回避アルゴリズムDSSA+for3Dの非対称環境への拡張
34分散船舶衝突回避アルゴリズムDSSA+における効率的な衝突回避経路を求める深層強化学習
35オンライン授業を考慮した時間割作成問題
36災害時における支援物資輸送経路の脆弱性評価
-神戸市の道路ネットワークを対象として-
37遅延を考慮したロバストなクルースケジューリング問題
38遺伝的アルゴリズムを用いた鉄道サービス水準の多目的最適化
-北海道の生活圏間交通を対象として-
39化粧施術時の顔の印象分析における熟練者と初学者のAOIに基づく視線比較
40特定画像閲覧時の瞳孔径の変化に基づく視線計測装置のキャリブレーション手法
41偏光カメラを用いたファンデーションの塗りムラの検出手法
42COVID-19 pandemic effects on English learning in the Faculty of Maritime Sciences, Kobe University
2019年度
論文題目
1アメリカン・フットボールにおける観客動員の要因分析
-社会人Xリーグの事例-
2我が国における宿泊者数の要因分析
-姫路市の観光産業活性化に向けた政策提言-
3野球における観客動員の要因分析
-高校野球の事例-
4我が国における錦鯉輸出の要因分析
-錦鯉養殖業の課題と展望-
5サッカーにおける観客動員の要因分析
-J1リーグの事例-
6内航海運における船員需給推計と船員不足による経済影響分析
7付加価値モデルによる港湾の生産力効果の推計
8国際バルク貨物輸送における需給関係の時系列分析
9コンテナ港湾の運営効率性指標に基づく競争力評価
10製造業におけるIT投資と全要素生産性に関する実証分析
-経済産業省企業活動基本調査を用いた分析-
11証券会社の経営効率性に関する分析
12ハフモデルを援用したインバウンド需要と相対的魅力度に関する研究
13量的・質的金融緩和と中小企業の相互関係の分析
14新幹線競合路線における航空旅客の選好に関する研究
-小松空港でのアンケート調査をもとに-
15トラックからフェリー・RORO船へのモーダルシフトについて
-瀬戸内海航路を中心にして-
16関西空港・伊丹空港における航空運賃について
-LCC就航の影響分析-
17羽田空港における新規航空会社への優先的発着枠割り当てと航空運賃
18デジタコと運転日報データを組み合わせたトラックの運行実態の分析
-鉄道コンテナ集配トラックを対象として-
191日の運行におけるトラックの停車場所の分析
20トラックドライバーを対象とした走行環境の実態把握
21国内主要港湾のターミナル利用状況調査
-邦船三社コンテナ船事業統合直後の記録-
22成田および関西空港における国際航空貨物流動の時系列特性
23視点の違いが操船時の判断に与える影響の検証
24類推の計算モデルによる学習者の理解状態推定の試み
25化粧施術時の顔の印象分析における熟達者と初心者の視線比較
26広範囲視線計測手法の精度検証
27逆ストループ効果の発生のメカニズム
28国立大学運動部の1年間の活動が日本経済に与える影響の分析
29日本の社会経済への影響を考慮したIR候補地の比較分析
30オンラインサービスを利用した過疎地域の活性化に関する考察
-インスタグラムを活用したフォトコンテストを例に-
31結婚や出産によるライフスタイルの変化に伴う経済波及効果の分析
32多変量正規性をもつ2群における2次判別関数の分布について
33顔画像の視線計測による専門度判定のため視線分析手法の研究
34AIスピーカーにおける変数を用いた計算のための音声インターフェースの開発
35利用者同士が直接情報交換ができる飲食店検索アプリの開発
36深層学習を用いた点字ブロック上の障害物検出
37深層学習による動物識別に関する研究
38BAモデルを用いた動的提携構造形成
39移動回数制限付きマルチエージェント経路発見問題の新しい定式化
40スポーツ・スケジューリング
-兵庫県ミニバスケットボール大会におけるブレーク数最小化問題-
41JR貨物の輸送容量ネットワークに関する研究
-各貨物駅がもつ集約・分散機能に着目して-
42提携値の上下界を利用した提携構造形成アルゴリズム
43DSSA+を用いた船舶衝突回避における非協力船舶の影響
2018年度
論文題目
1我が国における一般公衆浴場の現状分析
-都市集客装置としての活性化に向けた政策提言-
2鉄道沿線地域における地価決定の要因分析
-阪神間の事例-
3日本におけるアメリカンフットボール・リーグ活性化に向けた一考察
-社会人Xリーグ観戦需要の要因分析を中心に-
4スマートスピーカーを用いた動画アーカイブタイトルの音声検索
5顔画像の分類を用いたテレビ番組のゲスト登場シーンの検出
6広範囲視線計測手法の自動車シミュレータへの適用
7モデリング学習環境における直接的・間接的支援機能の比較実験とその評価
8Increasing demand for global human resources, accompanying globalization, and expectations for English education
9デジタルアーカイブとそのテキスト化の動向に関する研究
10スポーツ・スケジューリング
-ミニバスケットボールにおけるリーグ戦作成問題-
11エージェントのタイプに基づく制限付き提携構造形成問題
12タイプ付き確率的提携構造形成アルゴリズム
13レジリエントなナース・スケジューリング
14西日本におけるJR貨物の輸送容量ネットワークに関する研究
15汎用整数計画ソルバーCPLEXを用いたマルチエージェント経路発見
16災害時におけるトリアージタグ付き患者に対する搬送先と治療時間枠の分散最適割当て
17分散最適化アルゴリズムによる自律編成型艦隊制御
18トラックから中長距離フェリーへのモーダルシフトに関する研究
19日本の私鉄のコーポレート・ガバナンスに関する実証分析
20廃校の利活用要因に関する実証分析
21関西大手私鉄5社における運賃弾力性の計測
22関西空港におけるFSCとLCCの旅客属性について
23わが国の国内線市場におけるLCCの参入効果について
―FSC航空運賃のDID分析―
24新聞記事を用いた西日本豪雨における企業の物流行動に関する考察
25Optimizing the use of Tworty containers(Tworty コンテナ利用の最適化に関する研究)
26海上コンテナドレージ問題におけるアントコロニー最適化の適用
27時系列データを用いた鹿児島県離島における貨物輸送の特性分析
28応用一般均衡モデルによるパナマ運河とスエズ運河拡張の影響分析
29バルク船大型化と貨物輸送量変化の時系列分析
30港湾の地域経済効果分析への付加価値モデルの適用
31ラグビーW杯2019における経済効果とその要因分析
-大阪府(花園ラグビー場)の場合-
32東京オリンピック・パラリンピックにおける各都道府県への経済波及効果の構造分析
-兵庫県を基準として-
33過疎地域の活性化を目的としたグリーンツーリズムの事例研究
-オーライ・ニッポン大賞の受賞地域を対象に-
2017年度
論文題目
1列生成法による提携構造形成アルゴリズム
2MC-netsに基づく提携形ゲームにおける利得最大の提携を求めるアルゴリズム
3時間拡張グラフ上のナンバーリンクパズルとしてのマルチエージェント経路発見
4分散制約最適化アルゴリズムを用いた船舶衝突回避
5分散確率的探索アルゴリズムを用いた船舶衝突回避における非協力船舶の影響
6ロバストなナース・スケジューリング問題
7確率的な提携構造形成問題の解法
8公平性を考慮した麻酔科医スケジューリング問題
9災害派遣医療チーム編成ツールの開発
10共同研究チーム編成ツールの開発
11都心地域におけるコミュニティサイクルの利用行動モデルの構築
-GPSによる走行履歴データを用いて
12都心商業地域における歩行者による回遊行動のモデル化
-事前の活動計画からの変更挙動を考慮して
13都心商業地域への来街者による有料駐車場の利用行動モデルの構築
14付加価値モデルによる港湾の地域経済効果の分析
15バルク船大型化と貿易活性化の相互関係分析
16北極海航路実用化とパナマ運河拡張がもたらすLNG輸送市場の変化
17動的バース割当問題厳密解法への列生成法の適用
182港間Twortyコンテナ運用問題
192港間空コンテナ回送問題のモデル化
20邦船三社コンテナ船事業の統合直前におけるターミナル利用実態に関する研究
21大規模災害発生後における物資再分配とビークル運用に関する研究
22北九州港におけるクルーズ客船のコンテナバース利用実態に関する研究
23自動車専用船の運航実態と寄港スケジュール情報に関する研究
24北陸新幹線延伸による航空運賃への影響について
-Propensity Score Matching法を用いたDID分析-
25博多港におけるクルーズ客船寄港による海洋汚染費用の計測
-代替法による検討-
26マーケティング・リサーチ手法を用いた移住希望者ニーズの把握と今後の移住支援策に関する一考察
27災害時応援協定による輸送力確保の実現可能性についての考察
28廃校施設の利活用要因の実証分析
29東京オリンピック・パラリンピックにおける大阪府への経済波及効果とその要因についての分析
30電気自動車に関する研究動向についての一考察
31種子島地域における観光客の消費に起因する経済波及効果の分析
32将来の労働力不足に伴う経済的影響の分析
-運輸業の供給制約問題を中心に-
33日本のパリ協定目標達成に向けたエネルギー政策に伴う経済影響分析
34日本のアメリカンフットボールリーグにおける戦力均衡と観客動員数に関する研究
-関西学生リーグと社会人Xリーグの比較分析-
35都市再開発の経済効果に関する研究
-姫路駅周辺地区整備事業を中心に-
36我が国におけるロジスティクス・サービス企業の集積に関する研究
37我が国におけるインバウンド需要の増加要因に関する研究
-長野県北安曇郡白馬村の事例を中心に-
38物理の概念的理解を指向した問題索引付けの枠組みに基づく問題比較器の構築と評価
39モデリング学習環境における準局所的誤りの診断・助言生成機能の開発と検証
40オプティカルフローの観察による 主観視点動画からの歩行状態推定に関する研究
41低解像度新聞画像の補間拡大によるOCR認識率の向上に関する研究
42線形判別法を用いた点字ブロック領域抽出における適応的な閾値決定に関する研究
43AIスピーカーを用いた船舶位置応答インタフェースの開発
44脳機能画像解析プログラムSPM12によるfMRIデータの深層学習への適用可能性の検討
45歯科矯正の顔診断における熟達者と初心者の視線比較
46特徴点抽出のずれが視線推定値に及ぼす影響
47高解像度画像を用いた視線計測装置の開発
2016年度
論文題目
1BDF生産のための廃食用油の回収計画問題の解析
-西之表市の事例-
2ヴィッセル神戸のサッカーの試合が兵庫県に及ぼす経済波及効果について
3韓国におけるLCCの急成長とその参入効果
-済州路線の旅客数への影響を中心に-
4Jリーグ・クラブにおける順位と収入の関係
-J2クラブを中心に-
5DEAを用いた中山間地域の投資効率性評価に関する一考察
6大阪港・神戸港に連続寄港する国際定期コンテナ船の運航特性に関する分析
-AISデータを用いて
7トラック運送事業所におけるデジタル式運行記録計の導入要因の分析
8車載通信機器データを用いた鉄道コンテナ貨物集配トラックの運行実態の分析
9コミュニティサイクル利用者の走行履歴データを用いた都心回遊行動の分析
-神戸市コベリンを対象として
10深江キャンパスにおける臨時駐輪場の効果
11自動車専用船PCCターミナルにおける寄港スケジュールに関する研究
12大規模災害時における物資輸送に関わる課題と研究動向調査
13東アジア北米東岸間コンテナ輸送における異業種間提携の可能性
14物流社会資本の生産力効果の地域別産業別特性
15バルク貨物の貿易量決定要因分析
16内航海運が抱える問題点の整理
-船員不足問題に着目して-
17電力市場における卸電力取引所(JEPX)の活性化に向けた研究.同時方程式モデルを用いた1日前市場の価格分析.
18外航クルーズ客船誘致による経済波及効果に関する研究
~境港を対象にしたスピルオーバー問題に関する検討~
19災害時の救援物資供給に関する考察
~神戸市を対象とした物資配送費用の計測~
20日本の水道事業における経済非効率性の要因分析
21北陸新幹線延伸後の航空利用者の属性について
-小松空港・富山空港におけるアンケート調査を中心に-
22地方民鉄の生産性分析と維持方策
-上下分離方式の妥当性の検討-
23DEAによる地方空港運営の効率性分析
24モデリング学習環境における意味説明機能の実現とその評価
25物理の概念的理解を指向した問題索引付けの枠組みに基づく説明生成器の構築と評価
26モデリング学習環境における自己説明による理解度の向上とその評価
27乗合バス路線に基づく災害ロードマップ作成
28制約充足問題におけるインフルエンシャル変数の特定問題の定式化と解法
29災害派遣医療チーム編成ツールの開発
30MC-nets に基づく大規模提携形ゲームのための上界保証付きε‐コア
31判別分析による視覚障害者の歩行支援のための点字ブロック領域抽出に関する研究

授業ピックアップ

都市地域計画 担当:小谷通泰 教授
授業ピックアップ

わが国では、急速に進行する少子高齢化・人口減少に備え、また環境負荷の軽減を図るため、集約型の都市構造への転換(コンパクトなまちづくり)が目指されています。このためには、市街地の拡大の抑制、中心市街地の活性化とともに、過度な自動車利用への依存の是正、公共交通を主軸に歩行者・自転車を重視した交通システムの構築が求められています。この講義では、都市計画、地域計画の意義や目的、果たすべき役割、仕組みや制度について学びますが、関連する講義「交通計画」、「交通工学」と一体となって、これからの都市と交通のあり方について一緒に考えて行きたいと思っています。

数理計画法 担当:平山勝敏 教授
授業ピックアップ

ロジスティクスの問題を解決する際に必要となる「道具」の一つにOR(オペレーションズ・リサーチ)があります。ORの中でも、特に数理計画モデルは、その単純明快さと応用範囲の広さ故に、もっとも便利かつ「切れる」道具の一つです。独特の数式を用いた表現で問題を記述しさえすれば、あとは専用のアルゴリズムに従って手順通り計算するだけで、まるで「魔法」のように問題の答えが出てきます。この授業では、代表的な数理計画モデルとアルゴリズムを幾つか紹介するとともに、それらの背後にある数学的な仕組みを易しく解説します。

キャンパスライフ

自宅生Aさんの1週間(2年生)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
6:00 起床 起床 起床 起床 起床 起床 起床
7:00 登校 登校 登校
8:00 登校 勉強
9:00 図書館 8:50-10:20
授業
(アルゴリズム論)
8:50-10:20
授業
(応用プログラミング)
8:50-10:20
授業
(国際物流論)
登校 自由時間
10:00 図書館
11:00 10:40-12:10
授業
(都市地域計画)
10:40-12:10
授業
(計算機システム論)
10:40-12:10
授業
(交通経済論)
10:40-12:10
授業
(確率モデル論)
12:00 昼休み 昼休み 友人と三宮でランチ&カフェ 昼休み 昼休み 昼食 昼食
13:00 13:20-14:50
授業
(交通計画)
13:20-14:50
授業
(気象学)
13:20-14:50
授業
(海運経済論)
13:20-16:40
海事理化学実験
サークル

神戸元町でショッピング

14:00
15:00 15:10-16:40
授業
(経営管理論)
帰宅 六甲台キャンパスへ移動
16:00 サークル アルバイト
17:00 六甲台キャンパスへ移動 夕食 帰宅 帰宅
18:00 友人と夕食 アルバイト 帰宅
19:00 サークル 夕食 友人と夕食 自由時間
20:00 アルバイト 帰宅 帰宅 夕食
21:00 帰宅 自由時間
22:00 勉強 勉強 自由時間
23:00 勉強 勉強 勉強
0:00 就寝 就寝 就寝 就寝
1:00 就寝 就寝 就寝

寮生B君の1週間(2年生)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
6:00 起床 起床 起床 起床 起床 起床 起床
7:00
8:00 勉強 登校 登校 登校
9:00 8:50-10:20
授業
(アルゴリズム論)
8:50-10:20
授業
(応用プログラミング)
8:50-10:20
授業
(国際物流論)
登校 サークル サークル
10:00 登校 プログラミングの課題に取り組む
11:00 10:40-12:10
授業
(都市地域計画)
10:40-12:10
授業
(計算機システム論)
10:40-12:10
授業
(交通経済論)
10:40-12:10
授業
(確率モデル論)
12:00 昼休み 昼休み 昼休み 昼休み 昼休み 昼食 昼食
13:00 13:20-14:50
授業
(交通計画)
13:20-14:50
授業
(気象学)
13:20-14:50
基礎ゼミ
13:20-14:50
授業
(海運経済論)
13:20-16:40
海事理化学実験
アルバイト サークル
14:00
15:00 15:10-16:40
授業
(経営管理論)
15:10-16:40
授業
(最適化法)
課題に取り組む 15:10-16:40
授業
(海運企業トップマネジメントへの途)
16:00
17:00 三宮にて買い物 友人と外食 アルバイト 帰宅 アルバイト 梅田にて買い物 帰宅
18:00 夕食 夕食
19:00 帰宅 勉強 帰宅 勉強
20:00 夕食 帰宅 夕食
21:00 自由時間 TV 勉強 TV
22:00 勉強 自由時間
23:00 就寝 帰宅 帰宅 家事 就寝
0:00 TV 就寝 就寝
1:00 就寝 就寝 就寝

教員紹介

海事科学部グローバル輸送科学科ロジスティクスコース
海洋政策科学部海洋ガバナンス領域

工学系

竹林 幹雄 教授
takebayashi国土計画
交通計画
国際輸送
秋田 直也 准教授
akita交通工学
グリーン・ロジスティクス
物流施策計画
石黒 一彦 准教授
ishiguro輸送インフラ
政策評価
最適化
西村 悦子 准教授
nishimura港湾物流
スケジューリング
メタヒューリスティクス

経済・経営系

酒井 裕規 准教授
sakai交通経営
公益事業
企業経営
藤川 なつこ 准教授
経営組織
リスクマネジメント
技術経営
水谷 淳 准教授
mizutani交通経済学
競争戦略
規制緩和

法学系

長谷部 正道 教授
hasebe国際海洋政策
海洋と環境
海洋再生
岡田 順子 准教授
国際海事社会
海洋安全に関する国際的取組
災害とジェンダー
本田 悠介 准教授
honda国際法
海洋政策
北極政策

情報科学系

田中 直樹 教授
tanaka情報処理
画像処理
パターン認識
平山 勝敏 教授
hirayama最適化
人工知能
アルゴリズム
堀口 知也 教授
horiguchi人工知能
知識工学
学習支援システム
沖本 天太 准教授
okimoto人工知能
最適化
協力ゲーム理論
鎌原 淳三 准教授
kamaharaマルチメディア
データベース
情報検索
長松 隆 准教授
nagamatsuヒューマンインタフェース
視線インタラクション
タッチパネル

コース紹介

沿革

カリキュラム

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キャンパスライフ

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  • 寮生B君の1週間(2年生)

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