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食料環境経済論 食料および環境問題を考察するために必要な理論的・実証的枠組みに 精通することが授業の目的です。 (1)世界の食料および環境問題について理解を深めること。 (2)ミクロ経済学の枠組みを使って、食料・環境に関わる問題を分析 できるようになること。 世界の食料や環境問題を分析するための理論的・実証的枠組みについ て学習します。 (1) 経済成長と食料消費(1) (2) 経済成長と食料消費(2) (3) 経済成長と環境問題(1) (4) 経済成長と環境問題(2) (5) 環境クズネッツ曲線(1) (6) 環境クズネッツ曲線(2) (7) 所得増加の頭打ち効果(1) (8) 所得増加の頭打ち効果(2) (9) 最適汚染モデル(1) (10) 最適汚染モデル(2) (11) 公共財としての資源(1) (12) 公共財としての資源(2) (13) ただ乗りと環境問題 (14) シミュレーション分析(1) (15) シミュレーション分析(2) 受講状態と期末試験によって評価します。 受講には中級レベルのミクロ経済学と偏微分演算の知識を要します。 食料・環境問題への適用を念頭において,理論の理解に努めてください。 プリントを配布します。 (参考書) B. R. Copeland and M. S. Taylor, Trade and the Environment , Princeton University Press, 2003 |