KOBE UNIVERSITY JOURNALISM PROGRAM AT THE GRADUATE SCHOOL OF LAW

ようこそ神戸大学大学院法学研究科・法学部 ジャーナリズム・プログラムウェブサイトへ

神戸大学大学院法学研究科・法学部では、平成18年度より「ジャーナリズム・プログラム」を運営しています。このプログラムは、いずれも考え、議論し、書くことを重視した複数のジャーナリズム関連科目からなります。

このうち、大学院・法学研究科では、「ジャーナリズム・ワークショップI ・II」(ご協力:朝日新聞)、「地域ジャーナリズム・ワークショップI ・II」(ご協力:神戸新聞)を開講しています。前者は、社説執筆過程の再現をするもので、毎週、教室でのプレゼンテーションや討議を経て、学生が論説を執筆しています。後者では、取材やインタビューなどを実践的に学び、記事を書いていきます。優れたものは神戸新聞に実際に記事として掲載されます。これらの授業では、たびたび、著名なジャーナリスト・研究者・実務家をゲストに招き講演会をします。

他方、法学部では、「国際ジャーナリズムI・II」(ご協力:讀売新聞)および「英文論説I・II」(ご協力:朝日新聞)、そして今年からは、「地域ジャーナリズム・ワークショップI ・II」(ご協力:神戸新聞)と「放送ジャーナリズム・ワークショップI ・II」を受講することができます。これらの授業では、国際報道の現場に立っていた支局長クラスの特派員経験者が地域やテーマごとに国際ニュースの背景を講義し、あるいは社説執筆の責任者だった講師が英文で書かれた社説の意図や背景を時事英語の解説も交えながら解説します。同時に、学生は適切なタイミングで英文記事の解説を書いたり、日本の針路についてコメントしたりすることを求められます。新たに今年度から始まる放送ジャーナリズム・ワークショップでは、映像メディアを通じた情報発信について実践的な能力をつけてもらうための授業が展開される予定です。ジャーナリストを目指す方、またはより高度なプレゼンテーション能力を得たいという方の進学をお待ちしています。

更新情報

2010.4.5
新しくOBOGからの声が届きました
 こちらの「リンク」をご覧ください。

プログラムを説明するフライヤーが二種類できています。
 @大学院生向けフライヤー A学部学生向けフライヤー

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