2018年度学校だより

学校行事

神戸大学day

概要:5月22日(火)午後 
本校にて、神戸大学dayが実施されました。
神戸大学の10学部の先生方に来校していただき、4・5年生が模擬授業を体験しました。


【全体会】
神戸大学理事より神戸大学の概要説明と新しい入試制度『志』についての説明がありました。

今年4月から神戸大学医学部医学科に通う、本校卒業生より大学生活について話がありました。






文学部

小山啓子 先生
  国際人間科学部
環境共生学科

太田 和宏先生
国際人間科学部
子ども教育学科

北野 幸子先生
法学部

樫村 志郎先生
  経済学部

水野 倫理先生
  経営学部

梶原 武久先生
  農学部

星 信彦先生
  理学部

小堀 康博先生
  医学部保健学科

上杉 裕子先生
  工学部

谷 明勲先生
  医学部医学科

勝二 郁夫先生
  海事科学部

石黒 一彦先生

充実期歓迎登山

概要:4月27日(金)に充実期(34年生)の生徒で歓迎登山を行いました。


34年生が,王子スタジアム前から市立自然の家まで約5.5kmを歩いて,1年生を迎えに行きました。途中,六甲全山縦走路も通りました。


対面式



充実期代表生徒挨拶
「協力して,みんなで安全に下山しましょう。」
   1年生代表生徒挨拶
「先輩方,自然の家まで迎えに来てくれてありがとうございます。」
   新入生オリエンテーション合宿を支えてくれた4年生生徒
対面式の後,3学年で小グループを作り王子スタジアムに向かいました   

第10回入学式開催される

概要:第10回入学式が、神戸大学六甲台講堂で催されました。藤田 神戸大学理事・副学長をはじめとする多くの来賓と200名に及ぶ保護者の方々から祝福を受けた121名の10期生が、入学を許可され本校の一員となりました。4年生のリーダー諸君による式の説明や誘導、コーラス部の校歌紹介など、6年一貫校ならではの式となりました。

神戸大学 六甲台講堂

福田理事・副学長の来賓挨拶

新入生呼名

新入生代表の誓いの言葉

4年生のリーダーによる誘導

コーラス部の校歌紹介
式辞(pdf) 新入生代表の誓いの言葉(pdf)

kobeプロジェクト

学年

3学年(8回生)「平和学習(講演会)」

概要:6月26日(火)に沖縄研修旅行の事前学習が行われました。
■■住民が見た沖縄戦
西尾 慧吾先生(沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会)
“遺品”を通して沖縄戦について学びました。

  遺品を間近に見ること、そして遺品ごとに作成された説明タグを読むことで,生徒の理解が深まりました。
  今回の講演や遺品を見て感じたことを小集団で話し合いました。


  後に、感じたことをシェアリングしました。

3学年(8回生)「生徒が自ら主体的に学ぶ平和学習」

概要:5月9日(水)に沖縄研修旅行の事前学習が行われました。
■生徒が自ら主体的に学ぶ平和学習
沖縄研修旅行実行委員平和学習班の生徒が,事前課題を準備、実施した上で、今回の平和学習の授業を行いました。

  事前課題の内容(首里攻防,憲法など)について、生徒間で、シェアリングするところから授業が始まりました。

  事前学習のシェアリングから得た知識も付け加えた上で、“平和”について小集団で話し合いました。



  最後に、小集団の意見をシェアリングしました。

SGH

DR3による多賀城高等学校との交流プログラム・第 1 回Zoom-Zoom会議

カナディアン・アカデミィ(CA)との交流事業 授業見学

カナディアン・アカデミィ(CA)との交流1 兎原祭

概要:5月20日(日)の本校の兎原祭に、交流を続けているカナディアン・アカデミィが、本年も来校しました。先生2名、生徒22名が参加され、日本の学校文化である文化祭(兎原祭)を堪能されました。本校の生徒とのランチタイムの交流を中心に親交を深めました。昨年も相互の授業参加や協議会を実施しましたが、そこに参加していた生徒たちは、互いに顔なじみになって、交流がしやすくなっています。


教室での催しに参加するCA生徒1

教室での催しに参加するCA生徒2

ランチ交流 グループごとにランチを取りながら、
交流しました。

カナディアン・アカデミィの参加者
参加者(カナディアン・アカデミィの生徒)の感想
高等部・女子
Today I visited Kobe University Secondary School for the annual school festival. It was the first time I visited a bunkasai (文化祭), a Japanese secondary school festival, so I was thrilled by its energy coming from the students.

The biggest difference between a Japanese school festival and the school festival (Food and Fun Fair) at our school is how much of the event is student-led. In a Japanese middle/high school, each class is responsible for a booth, which can be a game or a food booth, whereas in CA, the main people working for the booths are the PTA. I also found the use of the entire campus very interesting. Most of the booths used classrooms, which allowed various types of activities such as a haunted house, indoor mazes, and cafes with concepts. I enjoyed seeing the entire school community coming to a whole to make the festival happen. All students had a role in the festival through working in booths, selling tickets, guiding guests, and also performing. The festival was definitely a festival that is led by the students’ energy.
I wish to be able to visit next year as well, to again see the amazing school festival and most of all, the great effort of the students and the entire school community.

高等部・男子
This was my second time going to the festival, and every second I spent there was priceless. From experiencing a Japanese school festival, I was able to observe substantial numbers of differences from what we do in CA. While CA conveys cultural diversity and internationalism through events such as food and fun fair, I felt like KUSS’ school festival displayed more unity, and teamwork throughout all the booths and performances that were delivered.

These 2 aspects are implications that help enhance the quality of both festivals, and interactions with KUSS make me realize how the qualities from both schools can be incorporated when thinking of improvements and changes our school can make.

KOBE COMMUNITY FORUM2018への参加

概要:神戸市が主催する「神戸コミュニティフォーラム2018」に参加いたしました。カナディアン・アカデミーの生徒と合同でプレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーションの内容:
本校とカナディアン・アカデミーの交流についてプレゼンテーションを行いました。授業や学校生活など、異なる文化を持ち合わせた学校が存在する神戸市で、お互いの学校をより良いものにするために、自分たちにできることを探っています。

リンク:
カナディアン・アカデミー
http://www.canacad.ac.jp/
神戸市「神戸コミュニティ・フォーラム2018」
https://atroianos.wixsite.com/kobecommunityforum/copy-of-2017-18-kobe-community-foru

CA: For our presentation on improving Kobe and making it a more healthy, socially-connected and resilient place for everyone, we would like to talk about the exchange program between Canadian Academy and KUSS.

KUSS: We began our relationship three years ago. And each year, our ties grew stronger and stronger through various activities.
CA: CA students have visited “Bunkasai”, the Cultural Festival at KUSS. In return, we have invited our KUSS friends to our annual Food and Fun Fair.

KUSS: Also, we have already visited each other’s schools to observe the learning environments.
KUSS: Second, let me talk about school exchanges. On September 21st KUSS students went to Canadian academy to take classes and to interact with CA students.

KUSS: After experiencing the school exchange we thought CA was more creative than KUSS because in one of the classes we took, we did improvisational theater. KUSS doesn’t have a subject called “drama” so it was refreshing.
KUSS: Through these exchanges, we had several topics we would like to think more. We are planning to have a discussion on some of the topics on the 26th of March. One of the topics we found interesting is about club activities. If you go to KUSS usually you belong to one club until you graduate but in CA you change clubs every season. So we wondered which is better? Concentrating on one thing or experiencing several activities. We are looking forward to discussing on this in March.

KUSS: After taking each other's classes we thought there are more pros than cons to the school exchange program. We thought the pros of the school exchange program is that students find out the good qualities and the bad qualities of their school. By knowing the good and bad both schools can adopt the qualities they thought were good. By doing so we can improve both schools.

部の活動

後期 男子硬式テニス部 平成29年度兵庫県公立高等学校テニス大会の男子団体戦において, 優勝しました。

11/23(木・祝)にしあわせの村テニスコートにて行われました平成29年度兵庫県公立高等学校テニス大会の男子団体戦において, 優勝しました。あわせて, 1/5(金),6(土)にマリンテニスパーク北村にて行われる第15回近畿公立高等学校テニス大会に兵庫県第一代表として推薦されました。これからも応援よろしくお願いします。

その他

日独学術交流シンポジウムにおいて上村指導教諭が発表しました

富士登山

概要:7月26日(木)~27日(金)に、生徒41名で富士登山を行いました。
富士スバルライン五合目(標高約2,300m)に到着
  登山ガイドさん2名と登山開始
雲を見下ろす高さまで,登ってきました。
  1日目は、7合目の山小屋で宿泊
1日目の夕食
   午前1時,山頂に向けて出発
 8合目でご来光を待ちます。
 ご来光

   山頂に到着
   日本一高い場所にある「坂道」に挑みます
   旧富士山測候所
   山頂火口外周壁の最も高い地点「剣ヶ峰」3776m
   全員無事に下山しました。

六甲登山

概要:7月22日(日)に、生徒16名で六甲登山を行いました。
本日のルートを全員で確認し、スタートしました。
  五助ダムを通り、入山しました。
靴を脱いで川に入り渡りました。
  本庄橋跡…ここからの登りが大変です。もう一踏ん張り。
木々の間から見え隠れする景色は綺麗でした。
   六甲山最高峰(931m)にて集合写真。
 晴らしい景色を見ながら下山しました。
 ケガ、体調不良なく16名全員無事に下山できました。参加者全員まだまだ余裕がありました。本番の富士登山もこの調子で頑張ってきてください。

5月の連休から1回目を企画し、ようやく実現した六甲登山、参加生徒全員元気に最高峰まで登りきりました。六甲登山をサポート頂きました保護者の皆様ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

神戸大学農学部実施のGAP

日本フェアプレイ大賞2018受賞

概要:4月4日(火)に日本フェアプレイ大賞2018表彰状贈呈式が行われ、本校3年生が大賞を受賞しました。
表彰状贈呈式が行われた岸記念体育会館(東京都)
  「フェアプレイで日本を元気に」フェアプレイの精神を広めることを目的として実施されています。
日本フェアプレイ大賞は,スポーツに関するフェアプレイのエピソード作文を募集し、優秀な作品を表彰するものです。
元バレーボールアメリカ代表選手であり日本スポーツ協会常務理事のヨーコゼッターランドさんがプレゼンターとして表彰状贈呈式に参加して下さいました。
  表彰状贈呈式 
   プレゼンターのヨーコゼッターランドさんと
この授賞式についての記事は、以下サイトにてご覧になれます。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018040300956&g=spo

「学研・進学情報」誌に情報科の授業実践が掲載されました

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