2017年度学校だより

学校行事

神戸大学day

概要:5月23日(火)午後 
本校にて、神戸大学dayが実施されました。
神戸大学の9学部の先生方に来校していただき、4・5年生が模擬授業を体験しました。


【全体会】
 神戸大学理事より神戸大学の概要説明と新しい入試制度『志』についての説明がありました。


 
今年4月から神戸大学経済学部に通う、本校卒業生より大学生活について話がありました。

 
各学部の先生方の講義の様子です。
【文学部】
濱田 麻矢 先生
 
各学部の先生方からの講義の様子です。
【理学部】
 笠原 俊二 先生
  学部の先生方からの講義の様子です。
【医学部】(保健学科)
 小野 玲 先生

 

kobeプロジェクト

2学年(8回生)「奈良学」発表会

概要:9/27(水)に、2年生が春学期のKobeプロジェクトで取り組んできた「奈良学」の発表会を行いました。スケッチブックを「スライド」として口頭発表を行い、質疑応答も活発に行われました。

   
   
奈良学の振り返り:
〔問い:奈良の観光PRにはどのような方法が有効か〕 あまり混雑していない平日に行ったのは初めてで、かなりゆっくりと見ることができたので、一つ一つの寺や神社についてゆっくり考えることができたので良かったです。また、そこで感じたことの感想を入れつつ、情報やインターネットの口コミなども含めてプレゼンテーションのスライドを作れたので、そこは自分でがんばった点です。ただ、本番で、質問をおりまぜることがあまりできていず、若干一方通行のプレゼンテーションになってしまったという点では反省するべきだと思いました。ただ、質問形式は相手の聞き手側の反応が確定していないので、プレゼンテーションに入れるのがとても難しいという風にも思いました。

〔問い:海外からの観光客にとって奈良県の中で一番人気の世界遺産は?そしてその理由は?〕 今学期は言語技術訓練やリサーチスキルを学び、奈良学に向けて活動ができた。また6年生の先輩の発表を見てあらためて大切だと感じた大きな声でハッキリ発表すること、自信を持って発表することも意識して奈良学の発表ができた。しかしまだ質問がでたときに適切なかえしができなかったり、テンパって資料の存在を忘れたなどミスも目立ったため秋学期は聞き手が楽しめるよう画像を入れたスライドを作ったり、はじめに自分がつくった問いに対する答えを明確にするため常に問いを意識して発表準備するなど、発表のしかただけでなく内容も向上させたい。

〔問い:奈良の観光PRにはどのような方法が有効か〕 相手に伝えるという練習をあまりしていなかったので、途中でつっかえてしまうことが多く、相手にしっかりと伝えることができなかった。つたえたいことをハッキリとイメージしていなかったので、結局どういうことをいいたいのかが分からないような発表になってしまった。だから、何を一番伝えたいのかを意識して、次回は発表していきたいと思った。

3学年(7回生)沖縄研修旅行事前学習(9月4日)

概要:11月に予定している沖縄研修旅行の事前学習として「沖縄文献発表会」を実施しました。
各自が夏休みに読んだ書籍や資料を参考に、調べた内容を9名ずつのグループに分かれて発表しました。

夏休みの課題:
(1)沖縄に関連する書籍を読む
(2)テーマを設定する
(3)発表の準備をする

〇夏休み前のKPでは、どのような内容について調べたらよいのかを学習しました。

   
   
   
当日の発表内容(抜粋):
〇沖縄と名付けられた「忘れられた島」
戦後、日本本土は沖縄を切り捨てて復興していた。沖縄はアメリカに保護されている形だった。しかし、アメリカのなかでは、米軍は保有したい。政府は手放したいと、意見が割れていた。よって、沖縄は日本政府にも、米政府にもきちんと保護されていない、「忘れられた島」と、なりつづけていたのだ。
〇沖縄長寿の秘訣
沖縄の長寿率は日本一で、世界の長寿地域と呼ばれています。また、長生きと言っても沖縄は、100歳を過ぎても元気な人が多く、そのような人の事を百寿者といいます。私はなぜ沖縄には長生きする人が多いのか、沖縄長寿の秘訣を気候、食事、性格の3観点から説明します。
〇なぜ沖縄の踊りは今でも地元の人々に受け継がれているのか
沖縄の方々の県民性や考え方を知ることが出来るかと思いこのテーマにしました。プレゼンでは、沖縄の様々な伝統的舞踊の踊り方やそれに込められた意味などを説明します。研修旅行では、地元の方々に、それらの踊りはご自身にとってどのような存在なのかなどをインタビューしたいと考えています。
〇しまくとぅば
現在、しまくとぅばを話せる人は少なくなっている。しまくとぅばとは「島の言葉」という意味で、ウチナーグチもその一つ。話者が減ってしまった原因には、「方言札」が使われていたということがある。しかし、方言札を使っていた世代は方言を話すそうなので、方言使用の現状を知りたいと思った。そのために、街中で使われている方言を探したり、実際に話されている言葉を聞いたりして学ぼうと考えている。
〇うちなあぐちと沖縄帰属問題
うちなあぐちとは沖縄で話されていることばのこと。それは戦後の沖縄において帰属問題(民族問題)と密接な関係があった。うちなあぐちは方言か言語か?それを知るには帰属問題について調べることが重要だと考え、私は沖縄に行って日本に復帰するまでの沖縄の様子を学びたい。
〇沖縄の瓦
私のテーマは沖縄の瓦についてです。まず、古琉球の時代の瓦を紹介します。古琉球には灰色の高麗瓦、大和瓦、遅れて、明朝瓦が登場します。これらを使った建物は、王などの有力者しか建てることができませんでした。しかしこれらの瓦をそのまま受け継いだのではなく、琉球独自の発展をとげていったとされています。
〇ジュゴンの海と沖縄
発表内容の要旨としては、ジュゴンをめぐる政治的社会諸問題、沖縄の自然の現状、沖縄のジュゴン保護のための活動についてです。政治的社会諸問題ではおもに基地問題、自然の現状では産地開発や森林伐採などによる赤土流出での海への影響、ジュゴン保護活動では国際的な動きと国連環境計画の提案、日本の動きについて発表します。
〇沖縄諸島の外来種について
沖縄を含む南西諸島では、古くから固有の生態系があり、珍しい生物もたくさんいる。沖縄では砂糖きびを荒らす害獣対策や、ハブの駆除のためにマングースが放されたが、マングースがハブを食べることはなく、やんばるの森の貴重な固有生物を捕食している。また、人間が捨てて野生化したノイヌやノネコも固有生物にとっての重大な脅威となっている。無人島ではノヤギが住み着いており、ノヤギが植物を食べることによって、土砂がサンゴ礁に流出し、サンゴが死んでしまう。
〇サンゴの白化の原因は温暖化だけか
さんご礁が白化したのは赤土汚染。そうなったのはオニヒトデや沖縄の開発で、政府は白化を認めても原因を調査しなかったので策は全て失敗に終わった。なので原因を調査して報告し、見直すことが大事だと思う。私は赤土汚染が今もあるのかを見てさんご礁の白化の対策を考えたい。私の予想では人がたくさん来る所は排水口が直っていると思うけど人の少ない畑などに行ったら赤土が流れていると思う。
〇沖縄のマングローブの有効の保全策とは何か
沖縄県には、6種類のマングローブが生育している。マングローブは生態系において重要な役割を担っている。例えば、魚のすみかになったり、周辺地域への塩害を防止に役立ったりしている。これらは我々の生活にもメリットがある。しかし、沖縄県のマングローブも、他の地域の例にもれず、その保全に問題を抱えている。この発表では、その問題の現状と現行の対策について調べ、よりよい対策を提案することを目指す。

2学年(8回生)奈良校外研修

概要:2年生がKobeプロジェクト「奈良学」の校外研修に行ってきました。「『ならまち』らしい建物はどんな建物か」「奈良公園のシカはどのように分布しているのか」「鹿せんべい飛ばし大会で優勝するための条件は何か」などの問いを各自で選び、その答えを現地フィールドワークで探してきました。



6学年(4回生)卒業研究発表会

6学年(4回生)卒業研究発表会
 平成29年7月4日(火)に6学年(4回生)が卒業研究発表会を実施しました。学年161名が17会場にわかれ,6年間のKobeポート・インテリジェンス・プロジェクト(Kobeプロジェクト)の集大成として卒業研究発表会に臨みました。

卒業研究発表会の様子

 

 
   
 
 
 
 
   
 
   
 
 
 
   
 

学年

1学年(9回生)11月8日「がん教育」の校外学習が行われました。

概要:11月8日(水)神戸薬科大学にて,9回生を対象とした「がん教育」の校外学習が行われました。
授業を始めるに当たり,神戸薬科大学の学生の重松さんが,葉っぱのフレディを朗読して下さいました。朗読を通して「生きることはどういったことだろう」と考えました。
  ■いのちの授業 横山 郁子先生(神戸薬科大学薬学臨床教育センター)
本当に大切なものは何かを考えると共に,感謝の大切さを学びました。
生徒の感想
○自分の大切なものについてしっかり考えることができたのでよかった。この学習は今後も続けてほしい。
○いのちの授業は,本当にためになりました。
  「大切な人」「大切な物」「形のある大切な物」「形のない大切な物」を考え,カードに書きました。
  「いのちの授業」を受けて感じたことを,5~6人の小集団で話し合いました。

  実物投映機(書画カメラ)を使用して,シェアリングを行いました。
  3週に渡って行われた授業についてふり返りました。
生徒の感想
○「いのち」についての考え方が変わりました。
○先生方の講義から,新しいことを感じる事ができました。
○この学びをほかの人にも伝えるべきだと思いました。
  3週に渡って行われた「がん教育」について,神戸薬科大学の学生さんからもお話をしていただきました。
 午後からは,キャンパス見学をさせていただきました。
   
薬学臨床教育センター 11号館6階調剤室見学
散剤の計量調剤を見学させていただきました。
   水剤の計量調剤を体験させていただきました。
  薬用植物園見学
植物園について説明をしていただきました。
 
様々な植物について説明していただきました。
 オナモミで楽しめるのは,いまも昔も変わりません。
3週に渡り,神戸薬科大学の先生および学生,本校教員による「がん教育」が行われました。
1週目,主題:がんの正しい知識
ねらい:がんに対する視野を広げることができる。
2週目,主題:自分らしい生き方とは何か?
ねらい:健康とは何か。がんにかかると健康ではないのか。について考えることを通して「完全な状態」が健康であるという概念を捨て,病気や老いなども含め,多様性を認めることができる。
3週目,主題:いのちの授業
ねらい:いのちの大切さを実感することができる。今,手にしているものに対して感謝することができる。

がん教育プログラム実施にあたり,ご協力いただきましたみなさまに,この場をお借りしまして感謝申し上げます。

2学年(8回生)国立民族学博物館フィールドワーク

概要:11/7(火)に、2年生が吹田市の国立民族学博物館にてフィールドワークを行いました。「文化とは何か」という学年全体の巨大な問いについて、各個人が細分化した小さな問いを立て、その答えを各自で探してきました。最初に研究員の方の講話を聞いたあと、各個人で展示を見学し、プレゼンテーションのスライドに使えそうな写真を撮影してきました。

1学年(9回生)11月1日「がん教育」の授業が行われました。

概要:11月1日(水)1~3時間目に,9回生を対象とした「がん教育」の授業が行われました。
講演を受ける前に,「健康って何?」について,小集団で考えました。
若年性がん体験者の方からお話を聞きました。
 若年性がん体験者の方からお話を聞きました。
講演を聞いて感じたことを個人思考した後に,小集団内で共有しました。
   もう一度「健康って何?」という内容について,小集団で話し合い,考えを深めました。
   最後に,小集団で定義付けした「健康」について発表を行い,クラス内で共有しました。

生徒の意見:講演を受ける前は,病気でないことなどが,健康と考えていましたが,講演を受けてからは,前向きに生活するなど,精神的なものが健康な生活を送るために大切なものになるということを感じました。

この授業は、平成29年度近畿国立大学附属学校連盟(幼小中高)保健体育部会の公開授業となっております。

1学年(9回生)10月25日「がん教育」の授業が行われました。

概要:10月25日(水)1~3時間目に,9回生を対象とした「がん教育」の授業が行われました。
■がんの正しい知識 河内 正二先生(神戸薬科大学薬学臨床教育センター)

■がんの正しい知識 河内 正二先生(神戸薬科大学薬学臨床教育センター)
内容1.がんについて(種類、発生メカニズム等)
2.がんの治療法
3.がんと向き合う
4.がんを防ぐために
生徒の感想から
○ニュースで、「がん」と聞くけれど、そのがんは、約60種類もあるということを聞いてびっくりした。
○がんの治療法の種類が増え、がんの種類・症状の重度、患者さんの体に合わせた最適な治療法を実施することができると聞いて安心した。研究が年々進んでいるのにがん患者数が一向に減らないことが疑問に残った。
○がんは遺伝するのかなと思っていたけれど、今回の講義で、その確率は、低いと分かり、今まで以上に生活習慣を大切にしないといけないということを改めて感じました。
  講義を聞いて感じたことを小集団で話し合いました。
気付いたこと・感じたことを付箋に記入しました。
 
   グループ分けを行い,分けられたグループごとに名称を考えました。
   小集団で、お互いの関係性を考えながら、模造紙にまとめました。
  最後に,小集団での活動内容について発表を通してクラス内で共有しました。
この小集団は、分類分けしたグループの関係性をアイランド型にまとめました。
   この小集団は、分類分けしたグループの関係性をツリー型にまとめました。
 この小集団は、メンバー独自で考えたジャガイモの根型にまとめました。

講義内容を題材に、小集団でシェアリングを行う中で、理解できなかった内容を生徒間で教え合う姿や、教員に質問する姿がありました。
お互いのグループの関係性を考えることにより、講義の内容について理解を深めました。そして、クラスに発信することで、さらに生徒の理解は深まりました。

2学年(8回生)校外清掃

概要:台風21号の影響により、校外は枝や葉などが、散乱している状態でしたので、10月23日(月)6校時LHRの時間で、校外清掃を行いました。校外に散乱している落ち葉や枝などを協力して、回収しました。回収したごみ袋は、数十袋となりました。

   
 

SGH

神戸クロスロード研究会主催のクロスロードゲーム体験会に参加しました

「世界津波の日」2017高校生島サミット in 沖縄

2017年日本地理学会秋季学術大会(三重大学)でポスター発表を行いました

第5回アジア太平洋ジオパークネットワークシンポジウム(APGN5th)に参加しました

SGH カナディアン・アカデミィ(CA)との交流事業 授業見学 に行きました。

SGH GAP臨海実習を実施しました。

神戸クロスロード研究会主催のクロスロードゲーム体験会

山陰海岸ジオパーク高校生ジオパークキャンプ

震災(Disaster)・復興(Reconstruction)・減災(Reduction)・レジリエンス(Resilience)をテーマとした仙台交流プログラム

神戸市立渦が森小学校にて減災教育を実施

震災(Disaster)・復興(Reconstruction)・減災(Reduction)・レジリエンス(Resilience)をテーマとした東京研修プログラム

SGH第3回グローバルリーダーセミナー

日本気象学会春季学術大会 第3回日本気象学会ジュニアセッション参加

 

部の活動

その他

数学理科甲子園2017 3位入賞

概要:10/28(土)に、甲南大学で開催された「数学・理科甲子園2017」に、5年生5名・4年生3名で構成されたチームで参加してきました。大会では3位入賞という結果を収めました。
参加生徒より(5年生男子)
 私は過去に先輩方が本選に出場したこともあり、最初はとてもそれをプレッシャーに感じ、「失敗するのではないか」と不安に思っていました。しかし、予選(個人戦・団体戦)を何とか突破し、本選の数学部門、理科部門ではとても良い結果が残せました。特に、理科部門の実験課題では、他校がかなり大きな誤差を出す中で、我々のメンバー3人は16校のうちトップレベルの実験精度を示してくれました。そのお蔭もあり、上位5位チームが出場できる決勝に3位で出場し、最終的な結果も3位と健闘できたと思います。この実験課題での健闘は、日頃から授業で実験を多く行っている本校の理科学習の賜物であると考えています。
 私はこの数学理科甲子園に出場し、とても貴重な体験を経験させて頂き有難く思うと同時に、「仲間と協力して問題に取り組む」という重要さを強く感じました。

数学・理科甲子園ジュニア準優勝

概要:8/19(金)に、神戸国際展示場で開催された「数学・理科甲子園ジュニア2017」に、2年生2名・1年生1名で構成されたチームで参加してきました。大会では準優勝を勝ち取り、兵庫県代表として「第5回科学の甲子園ジュニア全国大会」に参加することとなりました。
(参加生徒の感想)
会場に着くと、たくさんのチームがあったので、結果が発表されるまでは、兵庫県の代表はおろか入賞もできないだろうと思っていました。しかし、テストで、3人で力を合わせて問題を解いているうちに、自分達のチームワークの良さを実感していました。結果が分かったとき、驚くとともに、この3人でなかったら無理だったと思いました。全国大会でも、この美点を生かしていけたらと考えています。(2年男子)

前期課程東京大学キャンパスツアー

概要:8/1(火)~8/2(水)に、前期課程の希望者を対象として、東京大学のキャンパスツアーを実施しました。前期課程生にとっては普段はイメージすることが難しい自らの卒業後の姿を考えるきっかけとなりました。


初日は駒場キャンパスに訪問しました。大学内の教室で講話を聞いたり、本校卒業生の案内でキャンパス内を見学したりしました。
夕方には本郷キャンパスに行き、翌日の見学の下見をしました。

 
2日目は班に分かれ、本郷キャンパスでオープンキャンパスに参加しました。班ごとに思い思いの学部の模擬講義を聞いたり、研究所の見学をしたりしてきました。


 

生徒の感想(抜粋):
 私は東京キャンパスツアーで一番東大に理系と文系の壁があまり無いことに驚きました。また、壁が無いからこそ一つの大きな問題を協力して解決できるということが分かり、だから東大はレベルが高いのかと納得しました。私は今、少し数学に苦手意識を持っていて、国語が得意なので自分は文系かなと思っています。しかし、だからといって数学や理科を勉強しないのは間違っていて自分の為にもならないので、これからは、苦手な教科にも興味を持って勉強したいです。(1年女子)

 一日目は特に東京に行って頭に残っていることがあります。それは、夕飯に赤門ラーメンを食べた時なのですが、みんな辛くて箸がすすまない時に、友人の一人がこんなことを言ったのです。「赤門ラーメンの辛さをのりこえなければ、赤門なんか通れない。」と。それに対して、もう一人の友人が「そうだな、これくらい乗り越えてやる!」とか言って、みんなですごい勢いで食べました。その会話がものすごく印象に残りました。その後、みんな少し気分がわるくなったのもいい思い出です。(2年男子)

 今回の一泊二日の東大キャンパスツアーで私は2つの事を感じた。
 1つ目は、大学に進学するときに、「自分が興味あるものは何か」を自分自身でしっかり理解しておくことが大切だと感じた。実際に東大生をこの目で見た時に、食事中などフリーな時間にも、自分が興味あるものについて一生懸命に友達同士で話し合ったり、一人で考えたりしている様子が見受けられた。この様子は以前いったことのある神戸大学などよりも多く感じられた。この事から私は、「なんとなく教養学部かな」とか「なんとなく理系かな、文系かな」ではなくて、「私はこれがしたいからこの学部に行きたい!」と思うことを意識して、これからの勉強に励みたいと思った。
 2つ目は、自分が何に興味あるのか分からなかったときに、色々なことに積極的に参加したり調べたりする事が大切だと感じた。一回生、二回生、三回生の先輩方のお話を聞いたりする上でKPやGAP など、様々な活動に積極的に参加されているんだなと思った。また、大学でもその3人の先輩方は積極的に活動されていることを知った。これから私自身もさらにKP やGAP で参加が可能な活動が多くなったり、内容がどんどん濃くなっていくと思う。そこにできるだけついていって、一生懸命に取り組んでいけば、自分の未来は広がるとおもう。なので、これからもっともっと自分の視野を広げていくべきだと思った。(3年女子)

芝生育成Project2017

概要:2017年6月24日(土)
 芝生育成Project2017 生徒会役員とボランティア委員会が父親の会の協力のもと芝生張りを行いました

何もないところからスタート
 
縦横50cm間隔でグリッド線を引いていきます。
 
グリッド線の交点に穴をあけていきます。
 
地面が硬いので試行錯誤しながら掘りました。
   部活動の生徒も練習の合間に参加してくれました。
   これがポット苗。今回は600株。
   井上PTA会長より説明を受けました。
   1つ1つ丁寧に植えました。
   植えるとこんな感じ。
   残すところ,あと少しです。
   ポット苗を埋め,掘った土を戻し,定着するようしっかり足で踏み押さえました。
   いよいよ大詰めです。肥料を全体に撒きました。
   植えたポット苗にたっぷりの水を与えました
   最後にみんなで記念撮影。
   2009年夏の住吉小学校時代のものと比べるとスケールが小さいですが,植えた所が来年はこのようになってくれればと,期待に胸を膨らませています。

カナディアン・アカデミィとの交流

概要:5月21日(日)、本校と交流を続けている神戸のカナディアン・アカデミィの先生と生徒26名が、本校の兎原祭に参加し、本校生徒と交流の場をもちました。今後は、両校が相互の授業参加やディベート(討論会)を実施する予定です。


本校生徒による兎原祭ガイドツアー。
2グループに分かれて、本校の兎原祭を観て回りました。

 
本校生徒による兎原祭ガイドツアー。
金券のシステムは、使えるところとそうでないところがあり、やや分かりづらかったようです。

 
ランチミーティング。
テーブルごとに、ランチをともにしながら、交流しました。兎原祭の話し、カナディアンのプロム(学年最後に行われるパーティ)や卒業後の進路についてなどの話題が出ました。
 
全体写真。
最後に、全員で記念撮影をしました。
本校生徒は、兎原祭の中心の役に当たっている生徒が多く、最後までは参加できなかった生徒もいましたが、友好を深めることができました。

 

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