概要

文部科学省指定 研究開発

  1. 研究開発課題
    グローバル人材育成に向けて,地理歴史科を再編成して「地理総合」「歴史総合」(必履修科目)を設置し,中高一貫教育課程に位置付けながら,その学習内容と方法,評価について研究開発を行う。
  2. 研究の概要
    高等学校(本校では後期課程)地理歴史科に「地理総合」「歴史総合」(必履修科目)を設置することで,グローバルな時空間認識を通して,生徒のグローバル人材として必要な思考力や判断
    力,表現力等の資質・能力がどう育成されるかを,以下の方法により検証する。
    1. グローバルな時空間認識を通して,グローバル人材としての資質・能力を育成する「地理総合」「歴史総合」を必履修科目として設置し実践するとともにその汎用性を検証する。
    2. 中学校社会科地理・歴史的分野での学習内容を踏まえた「地理総合」「歴史総合」の実践を通して中学校社会科との関連性を明確にする。
    3. 「地理総合」「歴史総合」で培ったグローバル人材としての資質・能力を発展的に活用する選択履修科目との関連性を検証する
    4. グローバル人材として必要な思考力や判断力,表現力等の資質・能力がどう育成されたかについて評価問題を作成・実施し検証を行う。

本校の取り組みについてメディアに取り上げられました。
VIEW21(Benesseの学校教育情報誌)
2014年度2月号
シリーズ 授業大公開
個人思考の時間を大切にすることで、グループでの言語活動の効果を最大化させる(PDF)

文部科学省指定研究開発

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