教科外学習

グローバルキャリアセミナー

GCSシリーズ1:神戸で学ぶ中国語の初歩

内容
第1~5講:「初めて学ぶ中国語の初歩」
神戸大学大学院博士課程中国人学生講師 李氏
第6講  :「神戸、日本、中国:連携の歴史と明日」
日時
1/20、1/27、2/3、2/10、2/17 16:00~17:30

グローバルリーダーセミナー

第1回 分野別リレー講義

目標

  1. 大学教員の模擬講義を受講することで、将来の進路希望について見つめ直し、
    また、実現のためにより具体的なイメージを持てる機会とする。
  2. 大学の学びを体験することで、本校での学習と大学での研究をより強く結びつける
    きっかけとする。
  3. 同じ進路希望の生徒が集まることで、チームとして受験に臨む雰囲気を生み出す。

日時
平成25年10月4日(金) 13:30~15:00
会場
多目的教室Ⅰ
対象学年
第5学年希望者
講師
小川 啓一 教授 (神戸大学大学院国際協力研究科)
研究課題
アジア、アラブ、アフリカ諸国の教育問題を理論と実証研究を通して分析することを研究課題としている。

 

≪講義の様子≫

黒船来航前夜の日本経済をテーマに、経済学と歴史と情報学を融合したお話をしていただきました。 特に江戸時代の情報伝達について、興味深い例を出して紹介され、これまでの認識が大きく変わる内容でした。

今回参加した14名の生徒も積極的に質問し、有意義な時間を過ごしました。

第3回 分野別リレー講義

目標

  1. 大学教員の模擬講義を受講することで、将来の進路希望について見つめ直し、
    また、実現のためにより具体的なイメージを持てる機会とする。
  2. 大学の学びを体験することで、本校での学習と大学での研究をより強く結びつける
    きっかけとする。
  3. 同じ進路希望の生徒が集まることで、チームとして受験に臨む雰囲気を生み出す。

日時
平成25年12月6日(金) 13:30~15:00
会場
多目的教室Ⅰ
対象学年
第5学年希望者
講師
高槻 泰郎 准教授 
研究課題
前近代経済の時系列データを用いた計量分析と日本の金融市場を対象とする制度分析

 

≪講義の様子≫

黒船来航前夜の日本経済をテーマに、経済学と歴史と情報学を融合したお話をしていただきました。 特に江戸時代の情報伝達について、興味深い例を出して紹介され、これまでの認識が大きく変わる内容でした。

今回参加した14名の生徒も積極的に質問し、有意義な時間を過ごしました。

 

第3回 分野別リレー講義

目標

  1. 大学教員の模擬講義を受講することで、将来の進路希望について見つめ直し、
    また、実現のためにより具体的なイメージを持てる機会とする。
  2. 大学の学びを体験することで、本校での学習と大学での研究をより強く結びつける
    きっかけとする。
  3. 同じ進路希望の生徒が集まることで、チームとして受験に臨む雰囲気を生み出す。

日時
平成26年2月6日(木)
対象学年
第5学年希望者
講師
元世界銀行職員のプラウティ氏 
研究課題
国連ミレニアム開発目標と世界銀行の役割

 

≪講義の様子≫

先生は、世界銀行が誕生した経緯、世界銀行本部のようす、世界銀行の役割と自ら関わってこられた教育支援の取組やミレニアム開発目標の現在の達成状況について、ユーモアを交えながら話されました。

また、国際協力研究科の小川先生が日本語と英語で通訳・解説されました。

生徒から「開発目標が達成できない理由は?」「開発を受ける側の国の伝統や文化は、どう尊重されているのか」等の質問があり、先生は嬉しそうに答えておられました。

コンテストへの取り組み

英語科

2013.12 第4回 全国高校英語俳句大賞 団体奨励賞
2013.12 第52回全国高等学校生徒英作文コンテスト 入選
2013.11.30 第3回上智大学英語弁論大会 ジョン・ニッセル杯 第3位
2013.11.21 第16回兵庫県高校生英文エッセーコンテスト 最優秀賞、優秀賞
2013.11.16 STU杯 高校生英語スピーチコンテスト 優勝、第3位
2013.10.27 第3回京都ノートルダム女子大学スピーチコンテスト 第3位
2013.10.26 第62回チャーチル杯争奪 全日本高等学校生英語弁論大会 全国大会 優勝、第3位
2013.10.20 第26回姫路獨協大学高校生英語スピーチコンテスト 第2位
2013.10.19 大阪国際大学英語スピーチコンテスト 優勝
2013.09.28 第62回チャーチル杯争奪 全日本高等学校生英語弁論大会 西日本1位 全国大会出場、西日本2位 全国大会出場
2013.06.23 第43回全日本青少年英語弁論大会 全国3位

◎ コンテストに参加した生徒の感想

◇第12回鳳凰杯全国中学生英語スピーチコンテスト
 ●2年生女子(第3位)
It's best to put in personal experience in your speech, because the judges favor personal speeches. Gestures are alse important, but you should make sure to not do it over the top, since too much could lead to unnatural jerky gestures. Eyecontact is vital, too.

◇第8回東京大学ESS杯争奪英語弁論大会
 ●5年生女子
高校に入って数々の大会に応募しましたが、1次予選を通過したのは今回が初めてでした。本番では大学生の方や社会人の方などの熟練されたスピーチを聞いてもっとスピーチをしたいと思い、自分の主張を伝えたいと思いました。

◇第4回グローバル英語プレゼンテーションコンテスト
 ●5年生女子

このプレゼンコンテストを通して英語力だけでなく、プレゼンに必要な論理の組み立てや一貫性、どんな質問にも答えられるようにする柔軟性などを身につけることができました。今後社会に出たときに必要なことなので、とても貴重な経験だったと思います。

 ●5年生女子

論理性の追求や聴衆へのアピールなど、良いプレゼンに必要となる要素を学ぶことができました。当日は、他校の帰国生の発表も聞いて刺激を受けました。参加できて良かったです。

◇第3回上智大学英語弁論大会
 ●5年生女子

私は多くの人に助けられ、やっと上智の舞台に立つことができました。支えてくれた友人・先生・家族に感謝しきれません。

◇STU杯 高校生英語スピーチコンテスト
 ●5年生女子

人に自分の思いを伝えることの難しさを学びました。
入賞もでき、とても良い経験をさせていただきました。

 ●4年生女子

今回のコンテストは、直前まで自身がなくて不安でしたが、先生方に泣いてしまうほどきびしく指導していただき、本番で良い結果が出せて感謝しています。

◇第16回兵庫高校生エッセイコンテスト
 ●5年生女子

与えらえたテーマについて即座にエッセイを書くのは幅広い知識とそれを応用する力が必要だと感じた。これからも様々な分野の学びを深めていきたい。

◇第3回京都ノートルダム女子大学スピーチコンテスト
 ●5年生女子

グローバル社会において、自分がどのような人間でありたいかを考え伝えることができた事を感謝いたします。

◇第26回姫路獨協大学高校生英語スピーチコンテスト
 ●4年生女子

元々人前で発表などをする機会がなかったので今回は自分にとってとても貴重な体験となりました。
先輩と練習を繰り返し、その結果を本番で出せました。

◇大阪国際大学英語スピーチコンテスト
 ●4年生女子

とても緊張しましたが、やりがいがありすごく良い経験になりました。先生や先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです。

◇第62回チャーチル杯争奪全日本高等学校生英語弁論大会
 ●5年生女子

I had an amazing time througu out the whole process!
I want to thank Mr.Masumi, my parent and my friends for the support they have given me.

 ●5年生女子

この大会を通して、私は自分のメッセージを人々の心に届けるために必要なものを身につけたと思う。一生忘れることのないような舞台だった。

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