国際交流

国際協力・コミュニケーション講座

内容
3,4年生を対象に行われているKobeポート・インテリジェンス・プロジェクトの課題学習である「人間形成」系列 教育・発達と人間領域の「国際協力・コミュニケーション講座」で、神戸大学に5か国(中国、アゼルバイジャン、ガーナ、ナイジェリア、韓国)から来日されている7名の留学生を迎え、交流授業を行う。

 

●2013.9.6交流の様子

3,4年生の「国際協力・コミュニケーション講座」を受講している生徒38名を対象に実施しました。留学生とのグループディスカッションで生徒達は自分たちのプレゼンテーションに関連する内容について活発に質問しました。子供たちは2時間、ほとんど休憩をとることもせず、目を輝かせて留学生とのディスカッションに夢中になっていました。また留学生も高校生と意見交換することによって日本の中高生が国際問題に興味を持っていることを知り、とても良い交流ができたという感想をいただきました。

生徒のプレゼンテーションのグループに分かれて、談笑しながらお互いに自己紹介を行いました。

「売春」、「ジェンダー」、「携帯から見える世界」、「一日の世界の動き」、「コーヒー一杯から見る世界の現状」、「コーヒーと貧困」、「教育」、「発展途上国の人々」、「フェアトレード」、「宗教紛争」という生徒達が決めたプレゼンテーションのテーマをベースに7つのグループをつくり、各グループに一名ずつ留学生に入って頂きました。

留学生7名のうち2名は日本語、5名は英語でディスカッションをすすめました。留学生にローテーションで4度、別のグループに移動してもらい、中身のしっかりとしたディスカッションができました。

休み時間には自分の進路と関係した事柄について、各国での様子を質問するなど交流を深めました。この講座のキーワードである「新しい価値観」と出会い、「問題解決」について深く考えた一日となりました。

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