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国際協力研究科では、2013年度(2013年4月)の進学希望者のためのオープンキャンパスを開催します。
日 時:2012 年 6 月 13 日(水)13 時 30 分から
場 所:神戸大学 出光佐三記念六甲台講堂・国際協力研究科棟
全体説明会に続いて、 国際法プログラムのプログラム説明会(14:45開始)、公開演習(16:00開始)は、国際協力研究科棟・大会議室)で開催します。たくさんの方の参加をお待ちしています!
オープンキャンパスおよび入試に関する詳細は研究科ホームページをご覧ください。過去3年間の試験問題も掲載されています。

↑過去のオープンキャンパス風景
こちらでもご覧いただけます。
GSICS国際法プログラムは皆さんの多様なニーズと関心におこたえするプログラムと自負しています。2012年度は、五十嵐正博教授、柴田明穂教授、林美香准教授、川岸伸助教の4名がこのプログラムに所属して教育・指導を行っています。国際法プログラムの演習の一部には、法学研究科の坂元茂樹教授、玉田大准教授にもご参加いただき、実質的には二つの研究科の合計6名の教員による手厚い論文指導を受けられる体制になっています。神戸大の教員による講義に加えて、毎年、外部講師による多くの講義を提供しているのも、GSICS国際法プログラムの特徴です。2012年度には、外務省から国際法局社会条約官の勝亦孝彦先生をお招きし「国際法外交実務論」を開講するほか、Théodore Christakis客員教授(グルノーブル大学)による英語集中講義「Special Lecture on International Cooperation Law(International and European Human Rights Law)」も開講します。2012年度の開講講義一覧は、こちらをご覧ください。。
さらにGSICSでは 「国際公務員養成プログラム」も実施されています。2010年度にはこの国際公務員養成プログラムの一環として旧ユーゴスラヴィア国際刑事裁判所の現役法務官による「国際公務員養成論」が開講されました。また、国際公務員養成プログラムによる財政的な補助を利用して、2011年度には国際法プログラムに所属する博士前期・後期課程のそれぞれの学生が、国連薬物犯罪事務所(バンコク事務所)、生物多様性条約事務局(カナダ)でのインターンシップを実施しました。同じ補助を利用して、2010年度には、国際法プログラムの博士後期課程の学生が化学兵器禁止機関での長期インターンシップに出たほか、2009年度には国際法プログラムに所属する博士前期・後期課程の学生計4名が、クメール・ルージュ裁判・カンボジア特別法廷、国連・人権高等弁務官事務局、国連軍縮問題研究所、生物多様性条約事務局でのインターンシップを実施しました(詳しくはウェブ上のインターンシップ報告をご覧ください)。
皆さんと神戸大学大学院国際協力研究科でお会いできることを、国際法プログラム教員一同楽しみにしています。
(2012年4月16日)
研究科の募集要項をご確認下さい。 過去問もダウンロードできます。
(2013年度前期博士課程入学者の入試出願期間は、2012年7月19日から7月26日です。2013年度後期博士課程入学者の入試出願期間は、2013年1月です。)