教育目標

教育目標

豊かな知性や情操と国際的な視野をそなえた自主的・社会的な実践人を育成する

めざす子ども像

  ア 真理と正義を愛し、文化を創造していく子ども

  イ 自分を大切にするとともに、他人を尊び、ともに活動できる子ども

  ウ おおらかでたくましく、心身ともに健やかな子ども

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すなおにみる子(低学年) ひろくみる子(中学年) たしかにみる子(高学年)


指導の方針

すなおにみる子(低学年)

・自分から進んで行動できる子

・美しいもの正しいものを素直に受け入れる子

・みんなで使うものを大切にしょうとする子

・生活しやすい学校を考えようとする子

・自分のことを自分でしようとする子

・活動を最後まで根気強くしょうとする子

・いろいろな人が「わたし」を支えてくれていることに気がつく子

・感じたことを素直に表現できる子

・「わたし」の考えをはっきり表現しょうとする子

・友だちとともに活動をつくり楽しめる子

ひろくみる子(中学年)

・もののねうちを認めていく子

・広い視野から自分の考えをつくり出せる子

・見通しをもって取り組もうとする子

・相手の話に耳を傾け最後まで話を聞こうとする子

・自分らしさを発揮しようとする子

・友だちのよさを素直に認めていく子

・おだやかな気持ちで友だちと接しようとする子

・生き物や自然を大切にしていく子

・困難を乗り越え自分を高めていこうとする子

たしかにみる子(高学年)

・見通しをもって計画的に学びをつくっていく子

・自分らしい発想を大切にしていく子

・いつでも自分の考えを出していく子

・場にふさわしい行動をとる子

・自分のよさ、友だちのよさを素直に認めていく子

・友だちに対して心を開き、思いやりをもって接しようとする子

・困難を乗り越え、自分を高めていこうとする子

・自分の心や健康を見つめ、よい健康なくらしをつくろうとする子

・相手の立場を思い、心からかかわっていこうとする子