


掲示板
5月13日(金)に全校集会が開かれました。
北側玄関脇の掲示板には、議題が貼られています。
議長団
集会は、議長・山本(聡)先生、副議長・小河内先生、記録係・南波先生を議長団として本格的に進行します。少し緊張した空気が体育館に流れていました。
意見の発表
はじめは、「賛成」「反対」と自分の意見を発表するだけだった子どもたちですが、次第に、それぞれの意見に含まれる「課題」に気づき、対処法を考えたうえでの発言が出始めました。
採決
「課題」に対する対処法も出し合ったうえ、最終的に「賛成」「反対」の多数決をとり、今回の議案は賛成多数となりました。
しかし、今回は提案者の橋本先生より「少し議論が足りない」という意見があり引き続き「課題」に対する対処法などを提案していくことになりました。
今後の議論の深化が期待されます。
13時45分、理科室にて火災が発生という想定で、避難訓練が行われました。避難にかかった時間は3分35秒。運動場に速やかに避難できました。東灘消防署の森口さんからは「私語をせず、速やかに避難できたのはよかった。実際に火事が起きた時は、煙を吸わないようハンカチやタオルで口をおおい、腰をかがめて逃げてください」とお話がありました。福原副校長先生からは「先生の指示や放送をよくきいて避難することが大切。今日の避難訓練を生かせるよう各自もう一度考えましょう」とお話しされました。
5月23日(月)から26日(木)の3泊4日の日程で北海道へ宿泊活動に行きました。
皆、一生の思い出を作ったようです。
5月23日(月)
神戸空港→新千歳空港
長沼町コース 農作業酪農の体験&ファームステイ
洞爺湖コース 洞爺湖畔見学&洞爺サンパレス宿泊
5月24日(火)
・午前
長沼町コース 退村式
洞爺湖コース 昭和新山見学
・午後
旭川ラーメン村
旭山動物園
富良野リゾートホテルエーデルヴェルメ宿泊(エンジョイタイム)
5月25日(水)
・早朝
気球体験
・午前
ラフティング
マウンテンバイク
乗馬
・夜
札幌大通公園(時計台、テレビ塔)散策
シェラトンホテル札幌宿泊
5月26日(木)
ジャンボタクシーでグループ活動
(小樽運河工芸館、流氷しばれ館、モエレ沼公園、白い恋人パーク
大倉山展望台、羊が丘展望台、札幌ドーム、箱根牧場)
新千歳空港→神戸空港
6月23日(木)、須磨水族園の職員・ボランティアの方々にご来校いただき4年生学年活動「ちりめんの中の怪物をさがそう!」が行われました。
小さな小さな「かいぶつ」ですが、子どもたちはルーペを使ってどんどん発見していきます。
タツノオトシゴ 発見!!
「カワハギは、おちょぼ口だー」「タコは小さくても足が8本あるー」と顕微鏡を使って体のつくりや特徴をじっくり観察。
発見した「かいぶつ」を思い思いにボンドで貼り付け、調べた名前を記入して終了です。
職員の方に、子どもたちからの質問に答えていただき、『これからも「なぜだろう?」「どうしてだろう?」の気持ちを大切に!』とのお話をうかがいました。きっと、徳島・淡路島での宿泊活動にもつながったのではないでしょうか。
5年生学年PTA活動は「巾着袋作り」に挑戦!!
裁縫は習ったばかりで不安げな子どもたちでしたが、保護者の方のアドバイスもあり、素敵な巾着袋が完成しました!
6年生の宿泊活動の報告会が、保護者参観日にあわせて行われました。児童によるアンケートで、「宿泊活動で印象に残ったことベスト5」が発表されました。
・1位:友達と一緒に行動できたこと
・2位:ホテルで友達と泊まったこと
・3位:ジャンボタクシーに乗車したこと
・3位:お土産を買ったこと
・5位:食事が美味しかったこと
また、構成的グループエンカウンターという手法を用いて、宿泊活動の報告が行われました。この構成的グループエンカウンターの目的は自他の発見であり、ホンネとホンネの交流を通して、互いの「違い、差異」を感じ、その違いを受け入れ合い、認め合っていくことです。具体的には、男女ペアでお互いに北海道で学習したことを報告し合い、後にペア3組が集まります。相手の報告をパートナーにかわって、他のペア2組に行い、上記手法を試みていました。相手の主張を他の子どもたちに伝えるということで、北海道での学習がより濃く記憶に残ったことでしょう。
5月20日〜7月1日までの毎週金曜日(全6回)、主に6校時に活動しました。
クラブ活動終了後、各クラブ部長に「ふりかえり」をしてもらいました。
アウトドア部
・活動場所
4−は、中庭
・クラブ活動の感想など
クラブの部員全員が発表できたし、焼き芋や歴史散策の時に他学年の人ともおしゃべりができました。失敗もあったけど、楽しかったです。
お菓子部
・活動場所
家庭科室
・クラブ活動の感想など
お菓子クラブでは主に4種類のお菓子を作りました。まだ、調理実習をした事がない4年生の事も考えながら、めあてを立てました。失敗もあったけれど、6年生がサポートし、全員で協力し合って絆が深まりました。
ダンス部
・活動場所
教生実習室
・クラブ活動の感想など
ダンスクラブでは、練習が中心の活動でした。でも、お互いに知らない人ばかりでぎこちなかったので、練習を一回とめて王様じゃんけんをしました。するとみんなが仲良くなって練習でもまとまりがあるようになったので、それは良かったと思いました。
テニス部
・活動場所
中学校側テニスコート
・クラブ活動の感想など
何より良かったのは、教え合う姿があったことです。出来る人は苦手な人に学年関係なく楽しみながらお互いに高め合いました。準備の時、他学年の人と一緒にネットを運んだり、積極的に準備に取り組む姿が良かったです。
バスケットボール部
・活動場所
体育館第一アリーナ
・クラブ活動の感想など
クラブ活動を盛り上げようと、一人一人がそれぞれの個性を生かして頑張りました。チームへの貢献としてはパスを意識したことが良かったと思います。
パソコン部
・活動場所
PCルーム
・クラブ活動の感想など
パソコンクラブでは「仲間と協力する」というめあてを持って活動しました。面白いサイトがあったら教え合い、時には一つのパソコンをみんなで囲んで楽しむこともありました。パソコンクラブ最高!
フットサル部
・活動場所
6−は、運動場
・クラブ活動の感想など
クラブの活動では、ランダムでチームを作りましたが、試合中に「ドンマイ」や「グッド」などのプラス(気持ちが良い)の声掛けができるようになり、フットサル部の良い絆を作ることができました。
フラッグフットボール部
・活動場所
6−ろ、運動場
・クラブ活動の感想など
フラッグフットボールでは、男子が多かったものの、女子も積極的に参加してくれたことで、より楽しむことができました。声をかけ合って、お互い気持ちよくプレーすることができました。最高フラッグフットボールクラブ!!
工作部
・活動場所
図工室
・クラブ活動の感想など
最初はまとまりがなかったけれど、他学年と関わっていくうちに、みんながだんだんと仲良くなって、良い思い出になった6回の活動でした。
室内ボール部
・活動場所
体育館第1アリーナ
・クラブ活動の感想など
楽しめました。クラブを通して、知らない人の名前を覚えることができたし、声をかけたりして関わりを深めることができました。
卓球部
・活動場所
体育館第2アリーナ
・クラブ活動の感想など
今回、卓球部では、良かったことがたくさんあります。たとえば、教え合いです。自分が分かっていて、友達が分かっていなかったら教えてあげ、自分が分かっていなかったら教えてもらっていました。とても楽しいクラブになりました。
野球部
・活動場所
中学校運動場
・クラブ活動の感想など
できるようになったことが多かったし、みんなが、協力し合うことができました。プラスの声を積極的に言うこともできました。チームプレーを6年生から積極的にすることができたし、また、最初に目当てを確認したことにより、それに向かって頑張れたと思います。
理科実験部
・活動場所
理科室
・クラブ活動の感想など
みんなが意見を出しあったり、また、それを聞いてくれる、ここちよいクラブでした。活動の中で関わりや声掛けがたくさん生まれました。とっても楽しいクラブで、特にアイスシャーベットでは「もうそろそろかもよ」などの声掛けが生まれました。
陸上部
・活動場所
小・中学校運動場南
・クラブ活動の感想など
陸上部では、特に声掛けが盛んだったと思います。地獄の階段などでは「あともう少し」や「がんばれ」などの声掛けが見られました。またみんなで一緒にやることがとても楽しかったです。
7月6日(水)〜8日(金)にかけて、徳島・淡路島で宿泊活動を行いました。
1日目:うみがめ博物館、ファームステイ
2日目:徳島での活動 … シーカヤック、ボディボード、打ち網漁業体験、養殖漁業体験
淡路島での活動 … 植樹式
3日目:淡路島での活動 … 渦潮クルーズ+瓦作り、線香作り+震災記念館、吹き戻し作り+震災記念館
6日の出発式では、実行委員から「関わるすべての人が笑顔になれるようにしよう」という「めあて」の確認が行われ、それぞれがどうしたら気持ちよく、笑顔を作ることができるのか、感謝の気持ちを伝えられるかを今一度考えました。
そして、小林先生から「5人以上の新しい友達をつくろう」と激励されたのち、期待と不安を抱きながら、見送りの保護者たちに元気良く「いってきます」と挨拶をし、初めての宿泊活動に出発していきました。
8日の解散式:ふりかえりでは「人間も動植物もみんな友達になれた」、「こういう活動で友達を増やすことができたのでよかった」、「挨拶を自分からできた」などの意見がだされ、疲れた表情をみせつつも、笑顔でみんな帰って来られたことに満足げでした。
最後に、小林先生から「お友達になれた5人以上の顔を思い出してください。そして、自分たちの活動を支えてくれた人たちの顔を思い浮かべてください。気持ちよく活動できたのは、友達や大人の方の支えがあってこそです。普段支えてくれているのは誰かな???」という「ふりかえり」と新たなる課題をいただき、子どもたちは思い出という重いかばんを背負ってそれぞれの家へと帰っていきました。
7月16日(金)から夏休みが始まりました。今年の夏は校舎改修工事により、約2か月間、学校が閉鎖されます。そのため、夏休みの水泳指導は、神戸大学発達科学部のプールで行われました。
開放の初日の25日(月)には、北京五輪シンクロナイズド・スイミングの代表選手だった石黒由美子さん(現在は神戸大学大学院生)がシンクロの演技を披露!現役の水泳部の大学生が模範水泳を!と、盛りだくさんの内容でした。
4日間の水泳指導の間、先生方だけではなく、石黒さんや発達科学部の学生さんたちにも、水泳の指導をしていただき、子どもたちは大いに泳ぎが上達したことでしょう。
9月26日(月)〜28日(水)にかけて、但馬で宿泊活動を行いました。
【テーマ】
仲間と協力し思い出に残る活動を自分たちの力でつくり上げよう
〜たくさんの気持ちをみんなで分かち合おう〜
【スケジュール】
1日目:スノーケル、海釣り・干物作り体験、コウノトリの郷
2日目:渓流釣り、玄武洞見学、スノーケル、海釣り・干物作り体験
3日目:出石散策、城崎散策
学級閉鎖と台風のために、2回も延期になってしまった「宿泊活動」でしたが、「こんどこそ!」という子どもたちの強い想いが通じたのか、出発当日は快晴。
その後も全行程お天気に恵まれ、それぞれテーマに沿ったさまざまな活動をこなすことができました。但馬を満喫した子どもたちは無事に笑顔で神戸へ帰ってきました。
9月29日(木)に4年生にとって初めての理科の校外学習が実施され、神戸市青少年科学館へ行き、プラネタリウムを見学しました。
プログラム「空を見上げると」を見ながら、星の色や明るさ、星座神話、月の満ち欠けなどの説明を受けました。最後には今日学習したことについてクイズが出され、子どもたちは大いに盛り上がって解答していました。盛り上がりすぎて、先生に注意を受けた場面もあったようです。
プラネタリウムで学んだことを参考に、授業では「星と月の新聞」を作り、学習のまとめを行いました。今夜もみんな、夜空を眺めているかしら………
10月4日 体育館アリーナにて
4学年 フィールド総合報告会(宿泊活動報告会)が行われました。
実行委員の司会のもと、子どもたちはグループごとに分かれ、前半は、うみがめ博物館での学習成果をクイズ形式で報告し、参観保護者からの質問にも詳しく答えてくれました。
「カメの雌雄は尻尾で見分けること」や「多くのカメの死因がビニールなどの浮遊物を餌と間違え食べたことによること」などカメの生態だけでなく、環境と生き物との関わりも学習した様子が伝わってきました。
後半は、一番心に残った思い出を絵に描き、ファームステイ先での様子や、体験学習での様子を一人ずつ紹介してくれました。ファームステイ先では、「竹を切り出し、流しそうめんを食べたこと」や「地元の野菜や果物、魚を収穫させてもらったこと」「食べたことのない食物に挑戦したこと」、また体験学習では、モノづくりを楽しみ、海での漁業体験や遊びを満喫したこと、震災記念館で見た断層に驚いたことなど、それぞれに色々な思い出を残すことができたようです。
報告会終了後には、先生方が撮影・編集して下さった写真を見せていただきました。
子どもたちの本当に楽しそうな笑顔に、参観した保護者も思わず笑顔になった報告会でした。
本日、前期の終業式が行われました。各学年代表の子どもたちは、前期の振り返りをふまえながら後期へ臨む決意をそれぞれ発表してくれました。例年ですとここで長い秋休みがあるところですが、今年は週明け火曜日からすぐ後期がスタートします。
