メンバー・研究テーマ紹介

             
研究室メンバーと研究テーマ
氏名 研究テーマ
2011年度
教授 平山 洋介 現代都市の再編と居住空間
博士7回生 川田 菜穂子 シングルの住宅条件とその動態に関する研究
博士4回生 植田 芳博 1950年代における賃貸住宅供給と住宅金融
博士3回生 小倉 育代   
修士2回生 天野 靖子 都市と犬    
黄 清浩 中国都市開発と外資の役割 ―ライフスタイルと空間変化―   
篠原 美穂      
修士1回生 井原 弘策      
原 可奈子   
堀部 礼子   
テオ シュー イン   
学部4回生 鈴木 美樹   
田口 和磨   
田中 淑恵 高齢者の転居・居住環境変化と療養環境
筒井 絢香 雑貨屋から都市再生へ  
福嶋 萌 住宅ストックの世代間継承と循環利用
吉川 美郷 都市空間の開放性と低家賃住宅
森高 彗祐   
学部3回生 澤井 梨紗子   
鈴木 萌   
前地 拓   
舛野 貴大   


卒業生の研究テーマ
卒業年度 氏名 論文タイトル
学部卒業生
1995年度 瀧浪 紀子 働く女性の暮らしと住まい -女性教員への調査を通して−
1996年度 奥山 歩 住空間の開放に向けて
―島団地再生計画における住まい方調査とワークショップ追跡を通じて―
川崎 渉 岐路に立つ住宅復興
―被災地・神戸における被害状況と住宅供給計画を通じて―
木山 幸介 住空間を再生できるか
―被災市街地における住宅再建プロセスを追跡する―
1997年度 広松 禎 ポスト・アーバンスペース ―都市政策における空間の変容―
森 聖太 ポスト・オープンスペース ―都市再編における空間の変質―
渡辺 直子 ポスト・リビングマシーン ―住宅の記号化について―
1998年度 井手 寛貴 サイバーシティは都市をどのように表象するか
永井 史子 地域空間としての寺院 ―その歴史変容と展望―
1999年度 穐村 薫 発光都市 ―「神戸ルミナリエ」の都市戦略―
浅野 靖浩 ラスベガス・ディコンストラクション
西島 康浩 木賃・長屋住宅の消滅とその後
―被災都市における密集市街地の変容―
藤井 裕子 被災市街地における細街路空間の変容
溝端 倫子 被災都市における公営住宅の役割と問題
2000年度 一井 里映 多重都市 ―現代ベルリンの空間と言説―
植岡 しのみ 死者の空間 ―その都市化をめぐって―
小松原 高志 流動社会の持家所有
2001年度
(9月)
山本 彩子 携帯電話の時空間
2001年度 今尾 昌之 住宅所有の構造再編 ―暴落・格安・競売物件の現状分析―
坂田 繭子 住まいの脱構築 ―公営住宅再生事業における単身者の生活空間―
日笠 武志 東アジア住宅システムの構造再編
2002年度 寺林 素乃 都市空間の更新と地蔵
藤枝 真幸 電飾都市
和志武 直樹 被災市街地における街区秩序の変容
2003年度 伊丹 尚徳 『震災後における市街地空間の変容』―強まるマンションの閉鎖性―
尾崎 友紀 都市と野生動物
〜街に現れるイノシシ〜
石川 一輝 公共空間の野宿者をめぐる摩擦と「問題」の構築活動
田村 文乃 戦後日本の中間層における住まいの経験
松本 秀之 大規模住宅地開発の空間形成
〜郊外水平型から都心垂直型へ〜
2004年度 松本 舞子 ファンタジー・ハウスの研究
桐山 有美 監視都市の発明
宮崎 維子 垂直複合都市の空間特性
2005年度 森 万里子 複数住宅を利用した住まい方について
上米良 洋介 巨大開発と垂直孤立都市の研究
北山 拓 都市空間におけるホームレスの社会的構築について
巽 洋子 WTC跡地再開発についての研究
千代 真子 首都圏の中古住宅市場におけるデッドストックについて
2006年度 永田 佑三子 公営墓地の思想と計画
藤村 能光 大都市圏の住宅履歴におけるベビーブーマーとベビーバスターの比較分析
堀内 ちひろ 小学校の更新に伴うまちづくり
両澤 けよう 都市に描く
2007年度 名越 麻里 ブランドショップの集積と都市再生
森田 麻記子 定年後夫婦の時空間
矢野 香織 若年者の住宅条件に関する研究
山田 武範 復興公営住宅における被災者の生活変化
2008年度 高山 由貴 夫婦の就労と住宅資産保有
小早川 遥 有配偶女性のライフコースと住宅所有
菅尾 由輝 都市の開放性と離家
竹野 絢也 世界遺産と地域変容力学
豊田 敏宏 住宅資産形成のライフサイクルモデル
2009年度 天野 靖子 犬と住む−公営住宅団地におけるペット飼育の可能性−
大西 将人 若年層のライフコースの分岐と住宅条件
久米 慶子 死別単身高齢者の時空間
2010年度 辻元 はるな 既婚女性の就労・子育てと住宅事情
玉井 茉莉絵 都市のすきまのカフェ
井原 弘策 住宅所有形態と少子化の関係についての研究
原 可奈子 生活空間としての学習塾
堀部 礼子 若年層の居住に関するデンマークと日本の比較研究
大学院修士課程修了生
1998年度 木山 幸介 被災市街地の再建と変容
―灘区南東地区のケーススタディを通して―
2000年度 奥山 歩 『改良』から『再改良』へ
―島団地改良住宅再生事業におけるワークショップ・ハウジング―
井手 寛貴 都市空間の長期的な変容における災害の役割
2001年度 溝端 倫子 公共空間に住む人びと
2003年度 森 聖太 バックパッカー・プレイスの研究
−グローバル・ツーリズムと地域開発−
一井 里映 復興公営住宅における高齢者支援システムの構築とその意味
加藤 洋一 まちづくりシステムとインフォーマル・グループ
−阪神・淡路大震災の経験から−
坂田 繭子 居住空間計画における多声の力学
−島団地再生計画の経験から−
日笠 武志 住宅資産のデフレーションと都市空間
−バブル期マンションと低廉化マンションを素材として−
山木 真理子 福祉住宅の更新と空間変化
―地域に関わる専門家の証言から―
2004年度 梅田 直美 育児不安と居住環境の関わりについて
川田 菜穂子 シングルの住宅条件に関する研究
2005年度 浅野 靖浩 公共空間の監視と統制
田村 文乃 首都圏における住宅履歴の世代間比較に関する研究
2006年度 尾崎 友紀 大都市における墓地の変容とその意味
2007年度 上米良 洋介 持家市場のグローバル・ブームに関する研究
北山 拓 女性のライフコースと住宅履歴
金 龍 中国北京市における出稼ぎ労働者の住宅問題
2009年度 両澤 けよう アーティストの都市空間
森田 麻記子 高齢夫婦の生活空間―日本とデンマークの比較を通して
矢野 香織 セーフティネットとしての公的賃貸住宅の役割
2010年度 竹野 絢也 世界遺産と地域空間計画
大学院博士課程修了生
2007年度 森 聖太 東南アジアのバックパッカー・エリアに関する研究


客員研究員の研究テーマ
2006年度 Richard Ronald Housing and social theory, specialising in Japanese and Anglo-Saxon home ownership systems and cultures


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