ベルリン調査(2000.9〜10)
ライヒスターク、ドイツの国会議事堂
イギリスの建築家Norman Fosterによって丸天井などが付け加えられました。
横にはブランデンブルグ門があります。
記念十字架
ライヒスタークの横にはかつてベルリンの壁がありました。
現在ここには壁は残っていませんが、今は壁を越えようとして
命を落とした人の記念十字架があります。
ポツダム広場(ダイムラー・シティ)
ベルリンのホットスポットポツダム広場です。
ポツダム広場ではダイムラーベンツ社とソニー社が開発を行いました。
この建物はベンツ地区にある建築物です。日本の建築家、磯崎新が設計。
ポツダム広場(ソニー・センター)
ポツダム広場の中でも一番高いビルが並ぶ場所です。
奥のガラス張りの建物がソニーのオフィスです。
他にもポツダム広場にはショッピング街、レストラン、映画館などがあります。
インフォ・ボックス
ポツダム広場の近くにあるインフォボックス。
これは、工事現場を見物したり、展示をみるために建てられた
一時的な建物です。外国からの観光客でいっぱいです。
宮殿橋
かつての東ベルリンにある、宮殿橋。
建築家シンケルの彫刻が並んでいます。
かつてここの近くにはドイツ帝国時代の宮殿が建っていました。
宮殿は1950年東ドイツ政府によって爆破されたので今は残っていません。
共和国宮殿
上の宮殿橋を渡ると、東ドイツが建てた共和国宮殿があります。
ここには、かつてレストランやボーリング場などがあり、
東の人にとって楽しい時間を過ごせる場所でした。
現在はアスベスト汚染を理由に閉鎖されています。
ここを今後どうしていくのかがベルリンの課題です。
ベルリン大聖堂
上の共和国宮殿の横はベルリン大聖堂が建っています。
戦争の被害を受けましたが、今は修復されました。
この前にある広場は市民の憩いの場です。
イーストサイド・ギャラリー
1989年に崩壊されたベルリンの壁はベルリンのいくつかの場所で
見ることができます。
ここは、その中でも有名なイーストサイドギャラリーです。
落書きされた壁が長く続きます。
この壁の裏は今川沿いに再開発が行われています。
「写真集」へ戻る
-Home-