ゼミ生の部屋
過去の卒業・修士論文題目
2007年 修士論文
・ジェルジ・リゲティ:複雑性と単純性の鏡像〜ピアノのためのエチュードの分析を通して 芝田真理子
卒業論文
・W.ルトスワフスキの前期作品における「音言語」〜《管弦楽のための協奏曲》を中心に 林萌子
・伊福部昭と映画音楽〜新旧《ビルマの竪琴》の比較を通して 森田周作
・多メディア時代における広告音楽の諸相と展望〜CM音楽の死 山口慎太郎
2006年 卒業論文
・ミニマル・ミュージックと映像芸術作品〜フィリップ・グラスのコラボレーション作品を中心に 富永真央
・エイゼンシュテインの視聴覚的モンタージュ〜映画『アレクサンドル・ネフスキー』を題材に 薮内裕子
・F.シューベルトの作品背景〜冬の旅とその周辺 伊藤有美
・遠近法としてのブラームス〜歴史主義者・革新主義者としての再評価の試み 寺嶋千紘
2005年
卒業論文
・I.ストラヴィンスキーの時間美学とその方法-「春の祭典」のリズム書法をめぐって 芝田真理子
・多調主義の軌跡とその音響空間-ラヴェル〜ミヨーを軸に 田淵絵里子
・スコット・ジョプリンの歌劇「トゥリーモニシャ」にみる国民オペラ性 横萩栄治
・吹奏楽の練習に関する一考察-指導者の表現方法と練習方法の分析を軸に 加藤学
2004年
卒業論文
・20世紀以降の音楽における音色への思考と表出方法-実験的ピアノを中心として 前田裕佳
・
前期ロマン派における調性と時間構成の枠組み-R.シューマン「幻想曲op.17」第1楽章を例に 佐野泰三
2003年
卒業論文
・1970年代のスティーヴィー・ワンダー作品の考察 森大輔
・消費社会における音楽の様相-現代日本のポピュラー文化を背景として 山口真威
・ジャズの復興と拡散 島田淳平
2002年 卒業論文
・映画音楽における音と状況・その意味-DISTANCEを素材として 河辺 亮輔
・1960年代のアメリカにおける社会情勢とMusic
Festivalから考察する社会とロックミュージシャンの関係 小崎弘輝
・70年代からの日本大衆音楽ヒットメカニズム 藤井
彩
活動の記録
2006.11.23 宇宙と音楽の夕べ 明石天文科学館

PROGRAM
1. 太陽と月―「誕生〜すべてはギンヌンガガップから〜」 : 池本早織
2. 星座―「12調からなる黄道12星座のピアノ小組曲」より抜粋6曲: 亀井美貴子
3. 宇宙ステーション―「フワフワ浮遊感〜宇宙人と地球人との親近感〜」:
前田裕佳
4. 彗星探査―「Voyage to
the Comet」 : 森田周作
5. 太陽系―「ケプラーの旋律と調和」 : 飯田良子
6. 星座の崩れ―「夏彦と香織」 : 佐野泰三
7. 刻―「時法と時報」 : 富永真央
8. 惑星誕生の場―「Mu-Uritane-Rapu」 : 犬塚卓一郎
9. ブラックホール―「Chaos
of the universe」 : 山口慎太郎
10. 銀河系―「弦河系11」 : 林萌子
11. ビッグバン宇宙論―「神の一撃」 : 芝田真理子
12. 観測的宇宙論―「こむずかしいCosmusica(コスムジカ)」
: 中山いづみ
演奏:Fl.:河合悠吾・山本文音 Cl.:三宅博子・久保みず樹 Sax.:上林遊 鍵盤ハーモニカ:嶋田麻衣子 箏:植野由美子
Perc.:塩出真紀 鋸:佐藤有 トーン・チャイム:佐野泰三・芝田真理子・前田裕佳・中山いづみ
Vn.:江口雄人・小田川泰彦・上田千尋・徳永香 Va.:柴田良一・森松舞 Vc.:末廣智子・飯田良子・林萌子 Cb.:中村愛貴
Syn. 飯田良子・山口慎太郎・中山いづみ El.Bass
森田周作
Pf. 池本早織・森田周作・飯田良子・佐野泰三・芝田真理子
Sop. 渋谷晴香 M.Sop. 大良衣里
Castanets:飯田良子・池本早織・亀井美貴子・森田周作・山口慎太郎・富永真央・中山いづみ・林萌子・佐野泰三・前田裕佳・芝田真理子・河合悠吾
2005.10.29(土)『Neo Bachism』神戸バプテスト教会
ゼミの皆さんの力作(変な編曲)、グロテスクなバッハの演奏会でした。






―2006年度生―
―2005年度生―
片山かよ
谷川ゆか
中村ゆか
日吉なおゆき
―2004年度生―
亀井みきこ
留年ジンクスは、私が後を継ぎました!(能 動 的 留 年 です)
森田しゅうさく
素直でよい子です。
山口しんたろう
尼崎出身尼崎育ち。尼出身ってだけでたまにヤンキー扱いかよ!?
日々しゅうちゃんに毒舌炸裂で亀ちゃん仰天・・・・クールそうに見えて実は熱血でとんこつ派。
東京進出で東京侵略を目論見中なのか!?
―2003年度生―
富永まなか
ゲーム下手なのにゲーマー。真面目っ子と見せかけて遅刻魔。天然素材と見せかけてなんちゃって悪女?
唐突な発言で周囲を翻弄する達人だが、時々凍りつくことも・・・。
毎日山のほうから学校まで長い道のりを通っているらしい。ギリギリレヴェル5

中山いづみ
地元の高校から地元の大学へ、けっこう楽な人生送ってます。明石を愛する。
いつでもModeratoというか、常にTempo rubato っていう感じかも知れないが、
今年からVivace con aminaに転向(予定)宣言。ギリギリレヴェルE。
林もえこ
た、単位危ないんじゃない???・・・・・という周囲の心配をよそに、
涼しい顔をして学校に通っている一見真面目な女学生風。
冬は王子動物園のパンダと共に冬眠、
春になったら慌てて履修計画を立てる。
ギリギリレヴェル∞
―2002年度生―
加藤まなぶ
通称まなびぃ 朝はマクドでベーコン焼いて、昼はシャイでニヒルなマエストロ、夜はベッドに軟禁状態。
若干20歳で所帯を持つが、人前では決して涙を見せない、和声のオカマ大王。
芝田まりこ
通称まりちゃん 華奢で大人しめな容姿とは裏腹に、
アグレッシブ&サディスティックなピアニスト。
特技はアイ−ンだが、決して焼けても黒くはならない、
一家に一台 芝田S(エス)まりこ。
鷹衣よしお
所帯を持つ。朝は家で弁当作り、夜もひたすらご飯を作る お気楽主婦。
「わかりません」が口癖で、たるんだ空気にメスを入れ、助教授すら敵にまわす魔性の女。
田淵えりこ
通称えりちゃん 何かにとり憑かれたかのようにピアノを弾くマゾヒスト。恋愛になると一直線。
狙った獲物は必ず仕留める。若干21歳にして夫婦と偽った経歴を持つが、携帯をへし折りまくっている。
0か100かの女。MM(エムエム)えりこ。
寺嶋ちひろ
通称ちひ モリモリな腕とデカイ手は、
平手打ちをするための神からの贈り物。
マクドで洗練されたキラキラ・ウルウルお目めで、世のオヤジもイチコロさ。
毎日多忙な日々を送っているが、実はおませなぶっ飛び天然っ子。
方向音痴な開脚大好き泣き虫ちっぴぃ。
横萩えいじ
通称はぎぃ 髪を立たせて1万年。定番のさわやかシャツは残り4枚。
顔はデカイがもやしっこ。
一見身体かと思いきや、実は金づちなさみしがりや。
良く言えばロマンチスト、悪く言えば妄想癖のあるバリトン歌手。
―2001年度生―
前田裕佳
通称ゆかんぽ(命名は「湯たんぽ」かららしい)。明るくおきゃんな女の子。
典型的なB型と思いきや、実は違うらしい。
大阪出身だが、一番近いコンビニまで徒歩30分と、都会の中の田舎っ娘。
彼女のピアノは幻想的で、ふわふわととどまる所を知らず、
それはマシンガントークも同じ。
スピード・トーン共に3倍速レベルである。そんな彼女の歌声も一聴の価値あり。
伊藤有美
通称ゆみニャン。超地元民(自宅からバス2本で大学に来れる)で、猫大好き。
和声の神様。「つ〜か・・・。」、「××くん、カッコいい!」が口癖。
しかし誰かが音を立てると即、彼女の鋭い眼差しがギラつき、スレ違いざまに
ボソッとキビシイご指摘が・・・。 シューベルト崇拝者。最近酒に目覚めたらしい。
※ あまり認知されていないし、仕事もしないが、一応3回生の表マネージャー。
佐野泰三
滋賀からはるばる神戸まで。春がなかなか来ないと時折コボす彼は、
女性といる時は大人しく、いじるにはもってこい。
昼は素朴な(?)ピアノ青年、夜はバイト先フィッツで小洒落た(??)バーテンダーと、
2つの顔を持つ男(最近昼の顔をあまり見ないが)。勿論お酒好き。やはり音楽をしている者にとって、
お酒とロリは欠かせないのか。 しかしそんな彼の奏でる音楽はとても情熱的で、それでいて温かい。
胸がキュンとなるが、これももしかして策略・・・?な〜んてね。
犬塚たくいちろう(大学院)
東京→沖縄と渡り歩いて、今は神戸・・・・・。人生色々あったんだねえ・・・・。
―2000年度生―
山口真威
通称まいちゃん。しかしガタイはごつめで女の子だと思っていた田村教授ががっかりしたという逸話を持つ。。
カリスマシンガーソングライターを目指している。22才できっかりにデビュー予定です。幼少から尾崎豊の
大ファンで将来は、一人でも多くの人と友達になって分かち合う事が目標です。是非、仲良くしてあげてください。
島田淳平
じゅんじゅん。先輩には控えめキャラを突き通している。
出現率低く、謎に満ちている。軽音ジャズでテナーサックス
吹いてみたりしている。
アッパーでアウトローな髪型がヤングである。
森大輔
和製ジャミロ。コンテスト荒らし(?)。ファンがついているらしい。そのうち彼の曲がメジャーにのるかも。
ブラックミュージックへの深い理解と、日本人としてそれを翻訳していくことが僕のライフワークです。
言語的な意味の翻訳ではなく、「取り入れたものを自らのスタイルに変換して吐き出す」という意味です。
欧米直輸入の音楽を日本語に訳しただけでは新しいものは生まれないのです!
ちなみに卒業論文は黒人音楽全般の歴史について研究しました。
―1999年度生―
河辺
亮輔
静岡出身。猫魔人。発達で常に餌付けを心がけている。
六甲道下の隠れ家に住む。唯一男っぽさが現れているのは部屋の汚さ。
基本的にやる気がないが何故か青年海外協力隊になって、アフリカで奮闘中。
お肌のために藤井と同じ化粧品で顔を洗っている。
藤井 彩
一般市民につき、バイト鬼。田村ゼミ唯一のつっこみ。
クラシックには馴染みがないくせにもぐりこんでしまった異色音楽科生。
出現率が低いのに本人も驚嘆の卒業。現在は微笑ましいレコード会社でまじめに働いてます。
before →after 
川上奈々子
転勤族。今は大阪に住む。神戸に下宿もある。おじょうさま。
その物腰と出現率の低さから巨匠の名で親しまれる。
「昔の貯金で生きている」が口癖。入学時から五カ年計画を立て、見事留年決定。
小崎弘輝
留学を目論んでいる(アメリカ、ロスの近くの何とかって町)。
教原が好きで四年取り続けた。
在学中は微妙な2Kか1DKの部屋に住まう。隠れプレイボーイ。表向き好青年。