59回生の修学旅行(北海道) 5月30日〜6月2日
59回生が、本校では初めて北海道方面へと修学旅行へ行きました。
キャリア発達支援カリキュラムの一環として、農家にファームステイをしました。 そして、広い北海道を大移動しながら、アイヌ民族の学習や世界自然遺産である知床の学習、 北海道開拓の学習を通して、人と人あるいは自然と人との関わりかたについて学びました。
訪れた場所は、次の通りです。
- 新千歳空港
- 砂川ハイウェイオアシス
- 旭川近郊の深川・雨竜・浦臼・芦別・新十津川・美唄の各地区でファームステイ
- 旭山動物園
- 層雲峡
- 十勝川温泉
- 阿寒湖アイヌコタン
- 多和平展望台
- 知床ウトロ地区
- 網走監獄博物館
- 女満別空港
ファームステイ先で、アスパラガスの植え付け後の風よけネットを設置する作業を させてもらっているところです。
アイヌコタンでアイヌの歴史について講話を聞いた後、アイヌの舞踊を見学し、伝統楽器 ムックリを鳴らす体験をしました。

ホテルに到着してからの講話の風景です。知床自然センターから研究員の方に来ていただき、 知床の保全と観光の両立に携わる仕事の話を聞くことができました。エコツーリズムという 考え方や、環境保全はその地域だけの問題ではなく、私たちの普段の生活の中で一人一人が できることをすることが大切であると教わりました。

ネイチャーガイドの解説に耳を傾けながら、自然の中で行われている生き物の営みについて 学びました。

美しい知床連山が、知床を離れる私たちを見送ってくれました。
