神戸大学発達科学部附属明石中学校
平成19年度 教育研究発表会のご案内 <第2次案内>

分科会 −1日目(11月16日)−

分科会T 12:50〜14:50
分科会 担当 神戸大学
共同研究者
主な内容
A 国語 笹尾
吉田
伊藤 篤 教授 子どものキャリア形成に働く「ことばの力」をどう育てるのか。
B 社会科 黒木
宮嶋
吉永 潤 准教授
山下 晃一 准教授
キャリア発達を支援し、社会で生きる学びを育む社会科学習を考える。
C 数学 田中
橋場
高橋 正 教授 生徒のキャリア形成に於ける数学科の可能性について
〜数学を通して数学以外の何を伝えることができるか
D 理科 赤松
今村
武田義明 教授 キャリア発達を支える理科教育を目指して
〜人間学習との関わり
E 音楽 前田 斉田好男 教授 音楽学習を通したキャリア発達支援とは。 キャリアを生かした総合的創作活動単元“Moving Art”について
F 美術 斎木 鈴木幹雄 教授 「自己を見つめること」と「美の探究」の関係がもたらすキャリア発達支援とは。
G 保健体育 久森 秋元 忍 准教授 自ら学び、主体的に取り組む体育学習を目指して
〜自己のキャリアにつながる体育学習のあり方
H 技術・家庭科 坂口
金田
城 仁士 教授 キャリア発達を支援する技術・家庭科学習とは。
自他の価値を感じて生きる授業実践を目指して。
I 英語 北代
長田
石川慎一郎 准教授 英語学習で教えられるもの
〜次代の英語教育について
J 学校保健 百元 齊藤誠 准教授 思春期の心の健康から生涯にわたる心の健康につながる学校保健のありかた
分科会U  15:10〜16:30
分科会 担当 主な内容
K カリキュラム構築 前田
笹尾
キャリア発達支援カリキュラムの構築にあたっての視点と手法について。
L 人間学習 百元
黒木
赤松
よりよい社会を目指そうとする態度を養うことを目的とし、様々な体験活動や 他者との関わりの中で自己を見つめ、主体的な生き方を考える人間学習の 考え方と実際について。
M 生活実践学習 坂口
田中
吉田
儀式や様々な社会体験に関する学習及び公募制による実行委員の計画やリード で行われる生活実践学習の考え方と実際について。
N 講座選択学習 長田
北代
今村
教科の学びを深化・拡充・補充させる目的で、教師が開設する講座を生徒が 選択する講座選択の考え方と実際について。
O 選択総合学習 橋場
斎木
生徒一人一人が自分で課題を設定し、学習の計画、活動、そして発表までを 行う総合的な学習の実際と、キャリア発達支援カリキュラムにおける意義に ついて。
P 学習リフレクション 久森
金田
宮嶋
子どもの事実から子どもたちの学びや授業の進め方などを授業者に気づかせ、 授業改善を図るとともに教師の資質向上にもなるリフレクションについて。

は、吉永潤(准教授)の都合により、B・分科会には山下晃一(準教授)が参加いたします。 ご了承ください。