中学校におけるキャリア教育の実践研究
本校では、目指す生徒像を「社会を創造する知性・人間性を身に付けた生徒」とし、 研究主題「自他の価値を感じて生きる 〜キャリア発達支援カリキュラムの開発」のもと、 中学校におけるキャリア教育の実践研究に取り組んでいます。平成18年度には、 「キャリア教育優良学校等文部科学大臣表彰」を受賞しました。
2007年11月16日(金)17日(土)に、 教育研究発表会を開催ました。 ご参会くださいました皆様、まことにありがとうございました。
本校のキャリア教育
本校の「キャリア」の定義は、「社会との関わりの中での生き方につながる経歴」です。すなわち、 狭義のキャリアの意味(勤労や職業)ではなく、自分と他者あるいは環境や文化との関わりの中で 得た自分の生き方につながっていく経験、言い換えれば人生そのものをキャリアととらえています。
附属明石中学校のキャリア教育は、全教育活動を通して全人的な教育を行うものです。
本校のキャリア発達支援カリキュラムの特色
本校では、生徒のキャリア発達支援のために、「教科学習」と「キャリア総合学習」でカリキュラムを 構成し、キャリア教育を推進しています。
教科学習では、教科の基礎・基本の定着とともに、教科内容を発展させたキャリア発達支援を試みて います。また、教科横断的な考えのもと、複数の教科で単元を組んだ実践も行っています。
キャリア総合学習では、「人間学習」「生活実践学習」「講座選択学習」「選択総合学習」を行っています。
詳しくは本校の研究をご覧ください。