神戸大学大学院国際協力研究科 国際公務員養成プログラム
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インターンシップ公募情報リンク集

正式かつ詳細の情報は、各機関・団体のウェブサイト等をご覧ください。このページでは、各機関のインターンシップ情報のページに、各機関の略称からリンクをはってあります。

1.国際機関

※インターンシップ詳細は各機関の略称をクリック

略称 国際機関名・資格・要件 期間・応募締切
UN
国連
大学院在籍者
30歳以下
英語又は仏語堪能
詳しくはこちら
 
CBD
モントリオール
生物多様性条約事務局
大学3年又は4年ならびに大学院在籍者
英語又は仏語堪能
3-6ヶ月間
2010年1月31日締切⇒終了
随時
OHCHR
ジュネーブ
国連人権高等弁務官事務所
大学院修士課程在籍者以上
国際法、政治、社会学、歴史学に関する学位を有し、特に人権問題の知識を有する者
英語、仏語堪能  
国連公用語のうち2ヶ国語に素養があるもの
3-6ヶ月間
A 7月開始
B 1月開始
インターン受入学生数最大50人まで
A 開始年の5月末
B 開始前年の10月末
UNHCR
ジュネーブ、
ブダペスト
国連難民高等弁務官事務所
(スイス・ジュネーブ又はチェコ・ブダペスト)  
大学院在籍者以上
2-6ヶ月間
随時
申込みの有効期限は6ヶ月
6ヶ月の間に連絡がなければ
再度の申込みが必要  
UNAKRT
プノンペン
国連クメール・ルージュ法廷支援機関
(カンボジア・プノンペン)
大学学位取得者又は大学院在籍者
35歳未満、英語又は仏語堪能
3-6ヶ月間
2010年10月-12月
2010年5月締切
約2-4ヶ月ごとに募集
ICC
ハーグ
国際刑事裁判所
大学学位取得者又は大学最終年度在籍者
法律職については法学系の学位があること
35歳未満、英語又は仏語堪能
3-6ヶ月間
随時 
ICTY
ハーグ
旧ユーゴ国際刑事裁判所
大学学位取得者又は大学院最終年度在籍者
20-35歳
英語又は仏語堪能
3-6ヶ月間
希望する部局により異なる
検察局:
2010年7-12月開始分は
2009年11月30日迄
⇒終了
書記局・法廷部:
開始希望日の6ヶ月前迄
ICTR
ハーグ
ルワンダ国際刑事裁判所
大学院在籍者
法律の学位取得者
英語又は仏語堪能
2-6ヶ月間
インターンシップ開始希望日の3ヶ月前迄
ICTR
アルーシャ、
キガリ
ルワンダ国際刑事裁判所
(アルーシャ・タンザニア又はキガリ・ルワンダ)
大学院在籍者
英語又は仏語堪能
スワヒリ語・キニヤルワンダ語の素養があれば尚可

2-6ヶ月
インターンシップ開始希望日の3ヶ月前迄
IOM
ジュネーブ
国際移住機関
大学院在籍者
英語又は仏語堪能
19-32歳
8週間-6ヶ月間
随時
OPCW
ハーグ
化学兵器禁止機構
大学卒業・大学院修了
申込み時点で在籍者の場合インターンシップ開始前の12か月以内に卒業すること
英語堪能、国連公用語のいずれかに素養があれば尚よし
2−6ヵ月間
最長1年まで延長可
インターンシップ開始の3ヶ月前まで 
CTBTO
ウィーン及び地域事務所
包括的核実験禁止条約機関
大学生あるいは大学卒業
30歳以下
3ヶ月以上6ヶ月未満
 
OLA
ニューヨーク
国連本部法務局
8つの国連事務所のうちの1つ
大学学位取得者又は大学院在籍者(国際公法・国際私法)
英語堪能、国連公用語のいずれかに素養があれば尚良し
2ヶ月間
(年3回春・夏・秋)
約4ヶ月ごとに募集
インターンシップ開始の4ヶ月前迄
2010年秋のニューヨークでの
セッションは2010年5月締切
UNU
ニューヨーク
国連大学
ジュニア・プロフェッショナル・フェロー (JPFs)
修士号取得者
英語堪能
国連公用語の2ヶ国語の素養があれば尚よし
年2回6ヵ月間
A 8月-1月
B 2月-7月
A 2010年5月15日迄
B 2010年11月頃迄(見込)
ESCAP
バンコク
国連アジア太平洋経済社会委員会
大学院修士課程在籍者以上
2-6ヶ月間
応募ポストに応じ、開始時期の1ヶ月半前まで
UNICEF
ニューヨーク及び国別事務所
国際連合児童基金
インターンシップの期間中、大学院在籍者
6−16週間
A 1-5月期
B 6-8月期
C 9月期
インターンシップ開始の2-3ヶ月前まで
A 前年10月1日まで
B 同年3月1日まで
C 同年7月1日まで  
UNESCO
パリ及び地域事務所
国連教育科学文化機関
インターンシップ期間中、大学学位取得者又は大学院修士取得者
英語又は仏語堪能
1-4ヶ月間
インターンシップ開始の1ヶ月前迄
UNODC
ウィーン及び地域事務所
国連薬物犯罪事務所
インターンシップ申請時及び期間中、大学学位取得者又は大学院在籍者
英語又は仏語堪能、国連公用語のいずれかに素養があるとなお良し
2ヶ月間(4ヶ月まで延長、例外的に最長6ヶ月まで)
インターンシップ開始の8ヶ月前から4ヶ月前迄
ADB
マニラ及び地域事務所
アジア開発銀行
インターンシップ申請時及び終了時、修士又は博士課程在籍者
英語堪能
マニラ本部あるいは26の地域事務所で勤務
※2009年度情報⇒2010年度分募集は終了
年2回
A 1月-3月(3ヶ月間)
B 6月-12月(7ヶ月間)
A 2009年10-11月受付
B 2010年1-2月受付
※2011年度インターンシップについては11月にWebにて募集予定
OECD
パリ及び地域事務所
経済協力開発機構
大学院在籍者
英語又は仏語堪能
応募ポストにより異なる
自分の関心領域の部局に直接応募する
UNCTAD
ジュネーブ
国連貿易開発会議
インターンシップ期間中、大学学位取得者又は大学院在籍者
2-6ヶ月間
インターンシップ開始の3ヶ月前まで
UNIDO
ウィーン
国連工業開発機関
大学学位取得者又は大学院在籍者
21-35歳
加盟国の申請者優先
英語堪能、国連公用語のいずれかに素養があるとなお良し
3-6ヶ月間
(最長9ヶ月まで)
インターンシップ開始の6ヶ月前
から3ヶ月前まで
申込みの有効期限は6ヶ月
6ヶ月の間に連絡がなければ
再度の申込みが必要
IFAD
ローマ及び地域事務所
国際農業開発基金
30歳以下
大学・大学院在籍者又は学位取得者
IFAD加盟国の一員であること
6ヶ月間
月600USD支給
毎年25人
随時
WHO
ジュネーブ
希望により地域事務所も可能
世界保健機関
インターンシップ申請時及び期間中大学院在籍者
20歳以上
WHOの技術職に関連する公衆衛生、医療、社会分野での学位を所有していること、任務地の言語が話せること
夏季5月-10月
冬季11月-4月
6週間-12週間
延長6ヶ月まで
夏季:インターンシップ開始前年の12月1日-1月31日
冬季:8月1日-9月30日
ILO
ジュネーブ
国際労働機関
学位取得者又は大学院在籍者、大学院最終学年在籍者
国際法、経済、労使関係、政治学、社会科学に関する学位を取得していること
英語、仏語又はスペイン語のいずれかに堪能
※ILOの各国事務所でのインターンシップについては、各国事務所に直接応募する方式になっています
3-6ヶ月間
月SFr1,500支給
(ジュネーブ事務局のみ)
随時
インターンの採用プロセスは、
ILOの個別部局の裁量となっているので、
ウェブで自分の関心領域を扱う部局について調べ、
直接CV等を送付すること
IAEA
ウィーン
国際原子力機関
18歳以上で、大学3年生以上であること
大学あるいは大学院既卒者は、卒業・修了後2年以内のものに限る
英語必須、他の国連公用語の知識があればなお有利
応募書類には、2通の推薦状を添付のこと
3ヶ月-1年間
(最短1ヶ月の場合もあり)
インターン開始希望日の3−6ヶ月前まで
WB
ワシントンD.C.
各国事務所の場合もあり
世界銀行
学位取得者、インターンシップ期間中大学院に在籍していること
英語必須、英語以外の言語(フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語、ポルトガル語、中国語)は有利
専門分野は経済学・金融・人間開発・社会科学・農業・環境・民間セクター開発・その他の開発関連分野
夏季6月-9月
冬季12月-3月
最短のインターン期間は4週間
時間給、旅費の支払あり
夏季12月1日-1月31日
冬季9月1日-10月31日
AfDB
チュニジア、他
アフリカ開発銀行
英語又はフランス語堪能
修士課程在籍以上
30歳まで
3ヶ月-最長6ヶ月まで
月550UA支給
セッションT:1-4月(受付終了)
セッションU:6-9月(2011年2月28日締切)
UN-HABITAT
ナイロビ
国連人間居住計画
英語又はフランス語堪能
インターンシップ申請時及び期間中、大学院在籍者又は卒業者
3-6ヶ月間
随時
WTO
ジュネーブ
世界貿易機関
21歳以上30歳以下
大学院修了者(例:経済、法律、政治化学、国際外交の分野)又は大学院(1年以上)在籍者
最長6ヶ月まで
日給CHF60支給
随時
UNIFEM
ニューヨーク
国連女性開発基金
インターンシップ期間中大学院在籍又は修士課程進学予定であること
6週間-1年
パートタイム・フルタイム共に相談可
随時
インターン開始希望日の3ヶ月前まで
UNFPA
ニューヨーク
国連人口基金
英語又は仏語堪、スペイン語、アラビア語の素養があれば尚よし
国連公用語のいずれかに素養があると尚よし
応相談
随時
IMF
ワシントンD.C.
国際通貨基金
インターンシップ申請時及び期間中、大学院博士課程(マクロ経済学専攻)在籍者及び修了後、1-2年以内の者
英語堪能
30歳以下
10-13週間
毎年50人
夏季35-40人:5月-10月
冬季10-15人:11月-4月
上級補助職員レベルと同等
の給与及びワシントンまでの
往復チケット支給、医療保険あり
2010年度5月-10月募集分
2009年10月1日-2010年1月15日締切⇒終了
WFP
ローマ及び地域事務所
国連世界食糧計画
大学(2年以上)又は大学院在籍者
応相談
200USD-700USD支給、医療保険あり
随時
UNDP
ニューヨーク及び地域事務所
国連開発計画
インターンシップ期間中大学院在籍者
英語堪能、国連公用語のいずれかに素養があれば尚よし
応相談
パートタイム・フルタイムともに相談可
随時
ITU
ジュネーブ
国際電気通信連合
大学又は大学院在籍者
応相談
随時
UNV
ボン及び地域事務所
国連ボランティア計画
(ドイツ・ボン)
インターンシップ期間中、大学学位取得者又は大学院在籍者
英語堪能、国連公用語のいずれかに素養があれば尚よし
2-4ヶ月間
現在の空席応募については2010年3月21日まで
FAO
ローマ及び地域事務所
国際連合食糧農業機関
大学又は大学院在籍者
30歳まで
英語、仏語、スペイン語のいずれかに堪能
アラビア語、中国語、ロシア語の素養があれば尚よし
最長6ヶ月まで
700USDまで支給可
随時
 

EU関連機関でのインターンシップ情報はこちら (EUIJ関西のウェブサイト)
Legal officerをめざす人のためのインターンシップ情報はこちら
(英語アメリカ国際法学会のウェブサイト)

2.外務省専門調査員

選考試験実施要項

3.その他


外務省任期付き職員

 

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