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神戸‐復旦プログラム

復旦大学 国際関係・公共事務学院(SIRPA)概要

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 復旦大学は、1905年に「復旦公学」として創設された歴史ある国立大学で、1959年に全国重点大学に指定された16校にも名を連ねる有力大学です。2000年には上海医科大学と合併し、各分野の学部学科を擁する研究型の総合大学となって、現在に至ります。現在の学生数は約44,000名で、そのうち約11,000名が正規の大学院生です。

 本プログラムにおいてコンソーシアムを形成する国際関係・公共事務学院は、1923年の政治学系成立以来の系譜を継いで、2000年に設置されました。本科(学部、150名)・碩士(修士、70名)・博士(30名)とMPA(Master of Public Administration:公共管理学修士、200名)の各課程を有します。

 キャンパスアジア・プログラムで派遣される学生が所属するのは、English-Taught Master Program in Chinese Government and Governanceという英語教育プログラムで、このプログラムに基づいて提供される講義はすべて英語で行われます。また、所定の他大学院の講義も受講できるようになっています。


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復旦大学SIRPA