神戸大学大学院国際協力研究科 復旦大学国際関係・公共事務学院 高麗大学校国際大学院
2014symposium

東アジアにおけるリスク・マネジメント専門家養成プログラム

 2011年3月11日に起きた東日本大震災は、災害時における国際協力とリスク・マネジメントの重要性を明らかにしました。そうした天災のような自然リスクだけでなく、人災や経済不安のような社会的リスクにいたるまで、世界には様々なレベルで「リスク」が存在します。本プログラムは、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」の支援のもと、グローバル化の進む東アジアの国際関係の文脈において多様な「リスク」をマネジメントしていく専門家養成のための中核拠点を構成することを目指します。

 神戸大学大学院国際協力研究科と中国の復旦大学国際関係・公共事務学院、そして韓国の高麗大学校国際大学院という日中韓の三大学院は、本プログラムに基づいてコンソーシアムを形成し、国際的に活躍する「リスク・マネジメント専門家」の養成に向けた共同教育プログラムを展開していきます。

2015symposium

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