神戸大学 海事科学部 グローバル輸送科学科 ロジスティクスコース

コース紹介

沿革

1952(昭和27)年 5月26日 国立大学設置法の一部を改正する法律(法律第149号)により、神戸商船大学を設置。
・商船学部(航海科、機関科)
1959(昭和34)年 4月 1日 学科名を改める
(航海科を航海学科、機関科を機関学科に)
1979(昭和54)年 4月 1日 航海学科を下記の2学科に改組(文部省令第10号)
・航海学科
輸送科学科
1990(平成 2)年 4月 1日 商船学部の学科制を課程制に改組
輸送情報システム工学課程
2003(平成15)年 10月 1日 神戸大学との統合
海事科学部が設置され、新課程を設置
海上輸送システム学課程
2008(平成20)年 4月 1日 海事科学部の課程制を学科制に改組
海洋ロジスティクス科学科
2013(平成25)年 4月 1日 海事科学部の学科を新学科(コース)に改組
グローバル輸送科学科
ロジスティクスコース
航海マネジメントコース

※学生便覧(平成26年度版)より抜粋

カリキュラム

科目一覧

科目一覧(2015年度以前入学生用)
学科共通科目
経済学Ⅱ 基礎プログラミング 応用プログラミング 応用統計学
海運経済論 経営組織論 会計学 システム工学
海事環境工学 人間情報処理論 海事政策論 経営戦略論
ロジスティクスコース専門科目
輸送計画分野
国際物流論 交通経済論 交通政策論 航空経済論
都市交通論 交通計画 都市地域計画 社会資本計画
交通工学 輸送ネットワーク論 流通システム論 ネットワークデザイン
ロジスティクス概論 ターミナル運営計画 在庫管理論 ロジスティクスシステム論
SCMシステム論 国際ビジネス論 物流実務論
経営数理分野
離散数学 数理計画法 確率モデル論 アルゴリズム論
最適化法 戦略的意思決定論 統計的意思決定論 計算機システム論
情報表現論 情報管理論 情報ネットワーク論 インタフェース設計論
知能情報処理論 経営管理論 マーケティング論 リスクマネジメント論
eビジネス
演習
プロジェクト演習 輸送ビジネスのための英語

科目一覧(2016年度以降入学生用)
学科共通科目
経済学Ⅱ-1 経済学Ⅱ-2 基礎プログラミング1 基礎プログラミング2
応用プログラミング1 応用プログラミング2 応用統計学1 応用統計学2
海運経済論1 海運経済論2 経営組織論1 経営組織論2
会計学1 会計学2 システム工学1 システム工学2
海事環境工学1 海事環境工学2 人間情報処理論1 人間情報処理論2
海事政策論1 海事政策論2 経営戦略論1 経営戦略論2
ロジスティクスコース専門科目
輸送計画分野
国際物流論1 国際物流論2 交通経済論1 交通経済論2
交通政策論1 交通政策論2 航空経済論1 航空経済論2
都市交通論1 都市交通論2 交通計画1 交通計画2
都市地域計画1 都市地域計画2 社会資本計画1 社会資本計画2
交通工学1 交通工学2 輸送ネットワーク論1 輸送ネットワーク論2
流通システム論1 流通システム論2 ネットワークデザイン1 ネットワークデザイン2
ロジスティクス概論1 ロジスティクス概論2 ターミナル運営計画1 ターミナル運営計画2
在庫管理論1 在庫管理論2 ロジスティクスシステム論1 ロジスティクスシステム論2
SCMシステム論1 SCMシステム論2 国際ビジネス論1 国際ビジネス論2
物流実務論1 物流実務論2
経営数理分野
離散数学1 離散数学2 数理計画法1 数理計画法2
確率モデル論1 確率モデル論2 アルゴリズム論1 アルゴリズム論2
最適化法1 最適化法2 戦略的意思決定論1 戦略的意思決定論2
統計的意思決定論1 統計的意思決定論2 計算機システム論1 計算機システム論2
情報表現論1 情報表現論2 情報管理論1 情報管理論2
情報ネットワーク論1 情報ネットワーク論2 インタフェース設計論1 インタフェース設計論2
知能情報処理論1 知能情報処理論2 経営管理論1 経営管理論2
マーケティング論1 マーケティング論2 リスクマネジメント論1 リスクマネジメント論2
eビジネス1 eビジネス2
演習
プロジェクト演習 輸送ビジネスのための英語

神戸大学シラバス

カリキュラムフロー

カリキュラムフロー(2015年度以前入学生用)

カリキュラムフロー

カリキュラムフロー(2016年度以降入学生用)

カリキュラムフロー

基礎ゼミ1・2(2年前期・後期開講)

海事科学部教員の基礎的・専門的学問分野のテーマ、あるいは教員の専門性にこだわらない自由な興味に基づく幅広いテーマに沿って学ぶことにより、知識を豊かにし、専門分野への興味を引き出すことを目的としています。本学部の教員が様々なテーマを掲げ、参加学生を募集し、少人数ゼミを実施します。内容は、各ゼミによって異なります。 なお、グローバル輸送科学科ロジスティクスコース担当教員のゼミテーマは以下のようになります。

ゼミテーマ 担当教員
1 簡易版GISを用いた都市解析 小谷通泰
2 国際輸送と数値計算モデル 今井昭夫・西村悦子
3 企業の経済学 酒井裕規
4 時事問題を考える -交通を中心に- 松本秀暢
5 通関士試験勉強会 水谷淳
6 社会資本と社会問題の関連分析 竹林幹雄・石黒一彦
7 商品の需要予測 秋田直也
8 Javaによる数理計画法 平山勝敏
9 パソコンを楽しもう 田中直樹・堀口知也
10 人工知能・マルチエージェントシステム 沖本天太
11 先端プログラミング 鎌原淳三・長松隆
12 環境と経済の関係を考える -持続型の社会をめざして- 尾下優子

卒業研究タイトル一覧

2017年度
論文題目
1列生成法による提携構造形成アルゴリズム
2MC-netsに基づく提携形ゲームにおける利得最大の提携を求めるアルゴリズム
3時間拡張グラフ上のナンバーリンクパズルとしてのマルチエージェント経路発見
4分散制約最適化アルゴリズムを用いた船舶衝突回避
5分散確率的探索アルゴリズムを用いた船舶衝突回避における非協力船舶の影響
6ロバストなナース・スケジューリング問題
7確率的な提携構造形成問題の解法
8公平性を考慮した麻酔科医スケジューリング問題
9災害派遣医療チーム編成ツールの開発
10共同研究チーム編成ツールの開発
11都心地域におけるコミュニティサイクルの利用行動モデルの構築
-GPSによる走行履歴データを用いて
12都心商業地域における歩行者による回遊行動のモデル化
-事前の活動計画からの変更挙動を考慮して
13都心商業地域への来街者による有料駐車場の利用行動モデルの構築
14付加価値モデルによる港湾の地域経済効果の分析
15バルク船大型化と貿易活性化の相互関係分析
16北極海航路実用化とパナマ運河拡張がもたらすLNG輸送市場の変化
17動的バース割当問題厳密解法への列生成法の適用
182港間Twortyコンテナ運用問題
192港間空コンテナ回送問題のモデル化
20邦船三社コンテナ船事業の統合直前におけるターミナル利用実態に関する研究
21大規模災害発生後における物資再分配とビークル運用に関する研究
22北九州港におけるクルーズ客船のコンテナバース利用実態に関する研究
23自動車専用船の運航実態と寄港スケジュール情報に関する研究
24北陸新幹線延伸による航空運賃への影響について
-Propensity Score Matching法を用いたDID分析-
25博多港におけるクルーズ客船寄港による海洋汚染費用の計測
-代替法による検討-
26マーケティング・リサーチ手法を用いた移住希望者ニーズの把握と今後の移住支援策に関する一考察
27災害時応援協定による輸送力確保の実現可能性についての考察
28廃校施設の利活用要因の実証分析
29東京オリンピック・パラリンピックにおける大阪府への経済波及効果とその要因についての分析
30電気自動車に関する研究動向についての一考察
31種子島地域における観光客の消費に起因する経済波及効果の分析
32将来の労働力不足に伴う経済的影響の分析
-運輸業の供給制約問題を中心に-
33日本のパリ協定目標達成に向けたエネルギー政策に伴う経済影響分析
34日本のアメリカンフットボールリーグにおける戦力均衡と観客動員数に関する研究
-関西学生リーグと社会人Xリーグの比較分析-
35都市再開発の経済効果に関する研究
-姫路駅周辺地区整備事業を中心に-
36我が国におけるロジスティクス・サービス企業の集積に関する研究
37我が国におけるインバウンド需要の増加要因に関する研究
-長野県北安曇郡白馬村の事例を中心に-
38物理の概念的理解を指向した問題索引付けの枠組みに基づく問題比較器の構築と評価
39モデリング学習環境における準局所的誤りの診断・助言生成機能の開発と検証
40オプティカルフローの観察による 主観視点動画からの歩行状態推定に関する研究
41低解像度新聞画像の補間拡大によるOCR認識率の向上に関する研究
42線形判別法を用いた点字ブロック領域抽出における適応的な閾値決定に関する研究
43AIスピーカーを用いた船舶位置応答インタフェースの開発
44脳機能画像解析プログラムSPM12によるfMRIデータの深層学習への適用可能性の検討
45歯科矯正の顔診断における熟達者と初心者の視線比較
46特徴点抽出のずれが視線推定値に及ぼす影響
47高解像度画像を用いた視線計測装置の開発
2016年度
論文題目
1BDF生産のための廃食用油の回収計画問題の解析
-西之表市の事例-
2ヴィッセル神戸のサッカーの試合が兵庫県に及ぼす経済波及効果について
3韓国におけるLCCの急成長とその参入効果
-済州路線の旅客数への影響を中心に-
4Jリーグ・クラブにおける順位と収入の関係
-J2クラブを中心に-
5DEAを用いた中山間地域の投資効率性評価に関する一考察
6大阪港・神戸港に連続寄港する国際定期コンテナ船の運航特性に関する分析
-AISデータを用いて
7トラック運送事業所におけるデジタル式運行記録計の導入要因の分析
8車載通信機器データを用いた鉄道コンテナ貨物集配トラックの運行実態の分析
9コミュニティサイクル利用者の走行履歴データを用いた都心回遊行動の分析
-神戸市コベリンを対象として
10深江キャンパスにおける臨時駐輪場の効果
11自動車専用船PCCターミナルにおける寄港スケジュールに関する研究
12大規模災害時における物資輸送に関わる課題と研究動向調査
13東アジア北米東岸間コンテナ輸送における異業種間提携の可能性
14物流社会資本の生産力効果の地域別産業別特性
15バルク貨物の貿易量決定要因分析
16内航海運が抱える問題点の整理
-船員不足問題に着目して-
17電力市場における卸電力取引所(JEPX)の活性化に向けた研究.同時方程式モデルを用いた1日前市場の価格分析.
18外航クルーズ客船誘致による経済波及効果に関する研究
~境港を対象にしたスピルオーバー問題に関する検討~
19災害時の救援物資供給に関する考察
~神戸市を対象とした物資配送費用の計測~
20日本の水道事業における経済非効率性の要因分析
21北陸新幹線延伸後の航空利用者の属性について
-小松空港・富山空港におけるアンケート調査を中心に-
22地方民鉄の生産性分析と維持方策
-上下分離方式の妥当性の検討-
23DEAによる地方空港運営の効率性分析
24モデリング学習環境における意味説明機能の実現とその評価
25物理の概念的理解を指向した問題索引付けの枠組みに基づく説明生成器の構築と評価
26モデリング学習環境における自己説明による理解度の向上とその評価
27乗合バス路線に基づく災害ロードマップ作成
28制約充足問題におけるインフルエンシャル変数の特定問題の定式化と解法
29災害派遣医療チーム編成ツールの開発
30MC-nets に基づく大規模提携形ゲームのための上界保証付きε‐コア
31判別分析による視覚障害者の歩行支援のための点字ブロック領域抽出に関する研究
2015年度
論文題目
1スキルに基づく動的チーム編成問題の解法
2P2PエージェントプラットフォームpiaxにおけるMATLAB画像処理エージェントの改良
3時系列データを用いた国際輸送における生鮮食品輸送の特性分析
4パネルデータを用いた国内長距離ULD貨物輸送における荷主の経路選択行動の比較
5小型船のグループ化による離散係留座標系バース割当問題
6神戸大学における不適切自転車駐輪実態
-深江キャンパスを中心として-
7地方銀行の経営効率性に関する実証分析
8公営交通事業における民間事業者の活用に関する一考察
9鉄道貨物の端末輸送における集配送トラックの運行実態の分析
10トラック運行データの活用度による運送事業者の類型化に関する研究
11国際定期コンテナ船における神戸港・大阪港での滞在パターンに関する研究
12都心商業地域における来街者の回遊行動の特性に関する研究
13商業施設の立地形態が居住者の買い物行動に及ぼす影響分析
-地方中枢都市・姫路市を対象として-
14都心回帰と再都市化
-神戸市の事例を中心に-
15日本の生命保険業における効率性
-規模の経済と範囲の経済の検証を中心に-
16近畿圏における市町村合併の効率性分析
-包絡分析法からのアプローチ-
17国鉄分割・民営化後の全要素生産性について
18新興企業における設備投資と企業の成長に関する研究
19地方自治体における最適人口規模の計測
20港湾の地域別産業別生産力効果の推移と特性
21建設系廃棄物の静脈物流効率化とその経済的影響
22広範囲視線計測のための瞳孔自動検出手法
23車載用広範囲視線計測手法の研究
24歩行時の視野画像中の点字ブロック領域抽出に関する研究
25高解像度化による劣化新聞画像読み取り精度向上に関する研究
26深層学習による店舗画像識別方式に関する研究
27ネットワークのノード故障に対して頑健な全域木を生成する一手法
28モデリング学習環境における文法チェック機能の開発と有効性の検証
29定性モデリング学習環境におけるヘルプシステムの構築と有効性の検証
30「力学の概念的理解」に対する問題系列の影響の実験的検討
31モデリング学習環境における学習者作成モデルと正解モデルの差異検出機能とその評価
32
2014年度
論文題目
1 問題系列の違いが「領域の概念的理解」に及ぼす効果の実験的検討
2 救急医療施設の病床数に関する数理モデルを用いた分析
-東灘区における大規模災害時のケーススタディ-
3 大規模災害時における負傷者搬送先決定問題のための分散ラグランジュ緩和プロトコル
4 基本閉路に基づく増設リンクを用いたグラフ連結性維持アルゴリズム
5 画像を用いた店舗同定における色分布の類似度評価に関する研究
6 低品質新聞画像における複数の劣化要因がOCR読取結果に与える影響に関する研究
7 歩行時の視野画像中の点字ブロック領域抽出に関する研究
8 シーンの識別による撮影ガイド表示を行う動画撮影アプリの開発
9 「領域の概念的理解」を促進させるための説明の効果の実験的検討
10 海事科学部キャンパスにおける違法駐輪問題に関する調査
11 シンガポール港におけるコンテナ船の寄港実態に関する分析
12 釜山港コンテナターミナルにおけるバーススケジューリングの現状分析
13 変則型形状のコンテナターミナルにおける通路配置計画
14 時間窓制約を考慮した海上コンテナ配送計画の環境負荷への影響
15 本船荷役のパターン区分を考慮したヤードトレーラー動的運用の効果
16 わが国の民営乗合バス事業における費用関数と限界費用の推定
17 わが国の家電産業の衰退要因-設備投資と長期債務の視点から-
18 都心商業地機における歩行者による回遊行動に及ぼす影響要因の分析
19 平日・休日における主活動別にみたトリップチェインの特性分析
20 国際定期コンテナ船の寄港状況の把握を目的としたAISデータ活用方法に関する研究
21 地域金融機関における貸出手法の決定要因
-リレーションシップ・バンキングとABLとの関係性に関する分析-
22 社会保障と経済成長
-効率性と公平性の観点からの分析を中心に-
23 海運業における消費税増税の影響分析
24 国際バルク貨物輸送量変化の要因分析
25 リサイクルポートを活用した循環資源のリバースロジスティクス
26 異業種間の競合と協力を考慮したパナマ運河拡張の影響分析
27 北極海航路利用LNG輸送の経済性分析
28 国内長距離貨物輸送市場における荷主の経路選択行動に関する一考察
2013年度
1寄生的離散ウェーブレット変換によるポンプの異常信号の検出
2海事人材データベースにおける詳細検索機能の追加
3画像閲覧時の視線と同期した脳波の取得システムの開発
4北極海航路を利用したコンテナ輸送がもたらす貿易構造変化
5代替性を考慮した東日本大震災による物流インフラ被災の経済影響評価
6リサイクルポートを活用したリバースロジスティクス
7荷主の行動と船社の寄港地を考慮した港湾被災後における経路別貨物の推計
8わが国発着国際近海輸送におけるRORO船需要に関する一考察
9都市集客装置としてのスポーツ・リーグ
-野球とサッカーからの考察を中心に-
10日本の農業における現状と課題
-6次産業化からの考察を中心に-
11クレジットカード産業の構造と展望
-ネットワークの外部性の検証を中心に-
12日本の地方銀行における効率性
-規模の経済と範囲の経済の検証を中心に-
13国際海上コンテナ輸送トラックの走行経路の誘導に関する考察
14AISデータを用いた阪神港高規格コンテナバースの利用実態の分析
15ラウンドユース輸送の促進に向けた課題の考察
-関連主体の利害関係に着目して-
16潜在能力アプローチの概念に基づいた交通手段の利用可能性指標の開発
17PT調査データを用いた平日・休日別の買い物交通行動特性の分析
18都心商業地域における歩行者の回遊行動に関する分析
-神戸三宮・元町、ハーバーランド地区を対象として-
19インデントターミナルにおける小型船入出港条件を考慮したバース割当問題
20ストラドルキャリア方式ターミナルにおけるコンテナ配置計画
21海上コンテナの集配ルーチングによる環境負荷への影響
22メガポートにおけるコンテナ船の寄港情報に関する分析
23災害に強い自立型無線通信網の研究
24ナッシュ要求ゲームにおける最適戦略の学習
25画像処理を用いた計測距離にロバストな喫水自動読取方式に関する研究
26色空間における主成分分析を用いた店舗同定に関する研究
27文書画像の判別分析2値化法における前背景比率の影響に関する研究
28計測環境による輝度値変動に対応した路面観測システムに関する研究
296軸動揺タッチパネルの開発
30自動光源選択による広範囲計測が可能な視線計測装置の開発
31非球面モデルによる強膜反射に対応した視線計測手法の開発
32MPEG-7画像特徴量を用いた建物画像検出手法

授業ピックアップ

都市地域計画 担当:小谷通泰 教授
授業ピックアップ

わが国では、急速に進行する少子高齢化・人口減少に備え、また環境負荷の軽減を図るため、集約型の都市構造への転換(コンパクトなまちづくり)が目指されています。このためには、市街地の拡大の抑制、中心市街地の活性化とともに、過度な自動車利用への依存の是正、公共交通を主軸に歩行者・自転車を重視した交通システムの構築が求められています。この講義では、都市計画、地域計画の意義や目的、果たすべき役割、仕組みや制度について学びますが、関連する講義「交通計画」、「交通工学」と一体となって、これからの都市と交通のあり方について一緒に考えて行きたいと思っています。

数理計画法 担当:平山勝敏 教授
授業ピックアップ

ロジスティクスの問題を解決する際に必要となる「道具」の一つにOR(オペレーションズ・リサーチ)があります。ORの中でも、特に数理計画モデルは、その単純明快さと応用範囲の広さ故に、もっとも便利かつ「切れる」道具の一つです。独特の数式を用いた表現で問題を記述しさえすれば、あとは専用のアルゴリズムに従って手順通り計算するだけで、まるで「魔法」のように問題の答えが出てきます。この授業では、代表的な数理計画モデルとアルゴリズムを幾つか紹介するとともに、それらの背後にある数学的な仕組みを易しく解説します。

キャンパスライフ

自宅生Aさんの1週間(2年生)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
6:00 起床 起床 起床 起床 起床 起床 起床
7:00 登校 登校 登校
8:00 登校 勉強
9:00 図書館 8:50-10:20
授業
(アルゴリズム論)
8:50-10:20
授業
(応用プログラミング)
8:50-10:20
授業
(国際物流論)
登校 自由時間
10:00 図書館
11:00 10:40-12:10
授業
(都市地域計画)
10:40-12:10
授業
(計算機システム論)
10:40-12:10
授業
(交通経済論)
10:40-12:10
授業
(確率モデル論)
12:00 昼休み 昼休み 友人と三宮でランチ&カフェ 昼休み 昼休み 昼食 昼食
13:00 13:20-14:50
授業
(交通計画)
13:20-14:50
授業
(気象学)
13:20-14:50
授業
(海運経済論)
13:20-16:40
海事理化学実験
サークル

神戸元町でショッピング

14:00
15:00 15:10-16:40
授業
(経営管理論)
帰宅 六甲台キャンパスへ移動
16:00 サークル アルバイト
17:00 六甲台キャンパスへ移動 夕食 帰宅 帰宅
18:00 友人と夕食 アルバイト 帰宅
19:00 サークル 夕食 友人と夕食 自由時間
20:00 アルバイト 帰宅 帰宅 夕食
21:00 帰宅 自由時間
22:00 勉強 勉強 自由時間
23:00 勉強 勉強 勉強
0:00 就寝 就寝 就寝 就寝
1:00 就寝 就寝 就寝

寮生B君の1週間(2年生)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
6:00 起床 起床 起床 起床 起床 起床 起床
7:00
8:00 勉強 登校 登校 登校
9:00 8:50-10:20
授業
(アルゴリズム論)
8:50-10:20
授業
(応用プログラミング)
8:50-10:20
授業
(国際物流論)
登校 サークル サークル
10:00 登校 プログラミングの課題に取り組む
11:00 10:40-12:10
授業
(都市地域計画)
10:40-12:10
授業
(計算機システム論)
10:40-12:10
授業
(交通経済論)
10:40-12:10
授業
(確率モデル論)
12:00 昼休み 昼休み 昼休み 昼休み 昼休み 昼食 昼食
13:00 13:20-14:50
授業
(交通計画)
13:20-14:50
授業
(気象学)
13:20-14:50
基礎ゼミ
13:20-14:50
授業
(海運経済論)
13:20-16:40
海事理化学実験
アルバイト サークル
14:00
15:00 15:10-16:40
授業
(経営管理論)
15:10-16:40
授業
(最適化法)
課題に取り組む 15:10-16:40
授業
(海運企業トップマネジメントへの途)
16:00
17:00 三宮にて買い物 友人と外食 アルバイト 帰宅 アルバイト 梅田にて買い物 帰宅
18:00 夕食 夕食
19:00 帰宅 勉強 帰宅 勉強
20:00 夕食 帰宅 夕食
21:00 自由時間 TV 勉強 TV
22:00 勉強 自由時間
23:00 就寝 帰宅 帰宅 家事 就寝
0:00 TV 就寝 就寝
1:00 就寝 就寝 就寝

教員紹介

輸送系

今井 昭夫 教授
imaiコンテナロジスティクス
海上輸送
数理計画
小谷 通泰 教授
odani高齢者のアクセシビリティ
オールドニュータウン
中心街地の回避行動
竹林 幹雄 教授
takebayashi国土計画
交通計画
国際輸送
秋田 直也 准教授
akita交通工学
グリーン・ロジスティクス
物流施策計画
石黒 一彦 准教授
ishiguro輸送インフラ
政策評価
最適化
西村 悦子 准教授
nishimura港湾物流
スケジューリング
メタヒューリスティクス

経済・経営系

酒井 裕規 准教授
sakai交通経営
公益事業
企業経営
松本 秀暢 准教授
matsumoto国際空港/航空
交通経済
都市/地域経済
水谷 淳 准教授
mizutani交通経済学
競争戦略
規制緩和
尾下 優子講師
oshita環境経済学
産業ネットワーク
持続可能社会

情報科学系

田中 直樹 教授
tanaka情報処理
画像処理
パターン認識
平山 勝敏 教授
hirayama最適化
人工知能
アルゴリズム
堀口 知也 教授
horiguchi人工知能
知識工学
学習支援システム
沖本 天太 准教授
okimoto人工知能
最適化
協力ゲーム理論
鎌原 淳三 准教授
kamaharaマルチメディア
データベース
情報検索
長松 隆 准教授
nagamatsuヒューマンインタフェース
視線インタラクション
タッチパネル

コース紹介

沿革

カリキュラム

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  • 卒業研究タイトル一覧
  • 授業ピックアップ

キャンパスライフ

  • 自宅生Aさんの1週間(2年生)
  • 寮生B君の1週間(2年生)

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