活動内容

ハイリスク児を持つ親への
育児支援事業



就学前の発達障害児とその
家族に対する支援事業



重度な障害を持つ
子どもたちへの医療的ケア
支援事業



地域の健康づくり
支援事業



外国語医療支援システム
開発事業



国際的視点から視た
地域連携事業




地域の健康づくり支援事業  平田総一郎 准教授

 歩く健康づくりの支援

神戸市「健康を楽しむまちづくり」計画の一環として、地域の住民による「歩く健康づくり」を支援しています。

【連携組織】
神戸市  神戸医療福祉専門学校三田校  神戸市立看護大学
(株)くつのまちながた  (株)アシックス  先端医療振興財団




【プログラムの内容】

1、靴の診断と指導 (靴が足に合っているか  足に合った靴の選び方  正しい履き方の指導)
普段履きの靴が足に合っているか?
約半数の人が合っていませんでした。




                        足型の三次元計測

2、歩き方の指導
 踵から地面につける、歩幅を広くする、背筋を伸ばす、腕を大きく振る、リズムよく足を出す

3、健康体操
 筋力やバランスを高め、姿勢を正す健康体操

 健康体操の様子

運動記録器を使った個別の歩数目標



 地域住民の健康とスポーツ 活動のための支援

地域住民のスポーツ活動を支援すべく、アスレチックトレーナーやスポーツ理学療法士からなる、 トレーナー活動連絡室を設置し、小学校・中学校・高校・大学運動部、地域スポーツクラブでのトレーナー活動的支援を行っています。

 【スポーツ活動支援体制の概要】




 平成19年 1月 歩く健康づくり支援事業

平成18年11月から19年1月まで保健学科の地元、北須磨団地自治会の協力を得て、歩行支援プログラムを行い、その様子が2007年7月9日の日本経済新聞夕刊に掲載されました。

 

支援プログラムに関しては、プログラムを行う前と行った後の違いを画像で解析し、評価しました。

普段履きの靴が自分の足に合っているかも評価し、足に合っていない靴を履いている人は、足に合った靴を履いている人より、歩く速度が低いことがわかりました。

 

プログラムの結果、参加者全体の1日歩数が徐々に増え、歩く能力や主観的健康度が向上しました。

 <プログラム実施前>                  <プログラム実施後>
  

今年度は神戸市内のデイサービスセンターを舞台に、同様のプログラムを実施する予定です。


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2006 Center for Regional Collaboration, Faculty of Health science, Kobe University. Base template by WEB MAGIC