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| 外国語医療支援システム開発事業 松尾博哉 教授 |
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神戸大学医学部保健学科では地域医療の国際化に応えるべく、医療機関、行政、NPOと連携し、外国人登録者への医療支援を行っています。
事業内容
1、普遍的な制度、資源やマニュアルの作成
2、国際医療が行なえる医療従事者の養成
3、地域住民との共生(多文化共生社会)
4、国際共同研究
【連携しているNPO(非営利組織)】
兵庫県国際交流協会
外国人支援ネットワーク
AMDA兵庫
医療通訳研究会
国際医療についての講習会の様子
11月26日 「北須磨団地自治会との連携」
須磨団地に暮らす更年期女性を対象に、更年期障害を理解するセミナーを開催しています。
平成19年10月から来年の3月まで毎月1回実施します。更年期障害への対処法、その実践、更年期の過ごし方を学び、更年期をいきいきと過ごし、地域の活性化につながることを目的に行っています。

11月17日 「在住外国人の保健・医療に関する研究会」
「在住外国人の保健・医療支援事業」として、NGOである医療通訳研究会、兵庫県国際交流協会と連携し、 11月17日に医療従事者、医療通訳者、行政・福祉担当者、学生、在住外国人が参加して、在住外国人の保健・医療に関する研究会を神戸市勤労会館で実施しました。
当日は60名が参加し、活発な意見交換とネットワーク作りを行いました。

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