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発達支援モデル教室 第1回すまいる・ぽっとらっく

第1回 「すまいる・ぽっとらっく」

【テーマ】 みんなで飾ろう七夕祭り
【日時】 平成19年 7月7日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒 地域交流室1

【お話の内容】
  「発達障害をもつ子ども達への対応」
  神戸親和女子大学准教授 石岡由紀先生

平成19年7月7日、第1回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
初夏の汗ばむ陽気のなか、12名の元気な子ども達とそのご家族がご参加してくれました。

 

広い体育館のなか、すべり台やボールなどで楽しく遊びました。
暑い体育館でしたが、みんな元気いっぱいです。

 

今回のテーマは七夕飾りでしたので、みんなで短冊をつくって、笹に括り付けました。
ボランティアさんと一緒に、シールをペタペタしたり、思い思いに絵を描いたり、とても個性的な七夕飾りになりました。

 

一方、講習会プログラムでは、ご家族の方々が親和女子大学の石岡先生の講義を受けました。
今回は、サポートブックの作り方を中心に、発達障害の子ども達への対応を一緒に勉強しました。

講義終了後には、グループ別にご家族同士で「子どもの様子」や「今、育児で困っていること」などを意見交換を行いました。
トイレの仕方やご飯の食べ方など、身近な話題を中心に非常に盛り上がったグループディスカッションとなりました。

 

子どもプログラムでは、最後にみんなで講堂前に集まり、音楽と絵本をつかってお歌遊びをしました。
みんなとてもお行儀よく座って、保育士のお姉さんと一緒にお歌を歌いました。

 

最後にみんなで作った笹を前に出すと、「キャー」っとみんな嬉しそうに、ヒラヒラたなびく短冊を眺めていました。
第1回目でしたので、ドタバタと慌しい活動となりましたが、子ども達とご家族の笑顔を見て、非常に有意義な活動だったと思いました。

また、暑いなか、子ども達と一緒に汗だくで走りまわったボランティアさん、本当にお疲れ様でした。

次回のすまいる・ぽっとらっくは9月1日です。
ご期待ください。


※ボランティアをしてみたい方はこちら

プログラムのご紹介
講習会プログラム
大学教員を中心とした研究者や指導者から、発達障害に関する様々なテーマについて講義を受けることができます。
子どもプラグラム
保健師、保育士、臨床心理士、作業療法士を目指す大学院生、学生、及び研修を目的とした若手保育士が、マン・ツー・マンで託児を行います。
みんなで楽しく遊ぼうよ!!
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