| 発達支援モデル教室 第32回すまいるぽっとらっく |
【講習会プログラム】
「加古川市立子ども療育センターの様々な取り組みから」
加古川市立こども療育センター所長 村田 由香利 先生
【子どもプログラム】
「秋の小物入れをつくろう!」
平成22年9月11日、第32回すまるぽっとらっくを開催しました。
今日もまだまだ残者が厳しく、燦々と太陽が照っていました。

今回、初参加のお母さんは
初めての知らない場所で、お子さんが楽しく遊べるか
とても心配していました。
でも、そんな心配も余所に、すぐにお気に入りのボールプールを見つけ、ゴキゲン♪
ボランティアさんと気持ちよさそうにボールプールの中で遊んでいました。
他のみんなもたくさんのおもちゃや遊具で、元気いっぱい、ボランティアさんと遊んでいました。
子どもたちの笑顔を見ると、ほっと心が温かくなります。

工作では、小物入れを作りました。
どんぐり、コスモス、イチョウ、木の葉など、秋にちなんだ飾りがたくさんあり
子どもたちも興味津津!!
一生懸命、小物入れを作っていました。
ぽっとらっくに来て下さるお子さんは、細かい作業が少し苦手なことが多いのですが
ここの工作では、子どもたちが作りやすいように工夫しています。
そして完成させたときには、思いっきり褒める!!
スモールステップで自信をつけさせてあげる、とてもよい機会なのです。
松井京子さん、配慮の行き届いた工作の準備、いつも本当にありがとうございます。

そしていつもの♪
バラバルーンで遊び!
今日はみんなでもぐってみました!
最後に間島先生のお話とお歌をゆっくり聞いて、クールダウンし、お迎えの時間となりました。
講習会では、村田由香利先生から加古川市立こども療育センターでの様々な取り組みをお話して下さいました。
神戸市と加古川市では支援についての取り組みがだいぶ違うことなど、とても勉強になりました。
また、ディスカッションでは保護者さん同士で活発にの情報交換が行われていました。

子どもはかわいい!!
でも、育児がうまくいかず、しんどくなることは誰にでもあることだと思います。
そんな育児に行き詰ったとき、その気持ちを心おきなく話せる場や
同じ立場の仲間との出会いはとても貴重だと思います。
ぽっとらっくで
一番身近に子どもを支える保護者さんが少しでも元気になって
次のステップへのヒントを得て
「よ〜〜し、また育児頑張るぞ!」
と思って頂ける場になればと思っています。
めざせ!パワースポット!!
また、ここにまだ来れずに、一人しんどい思いをしながら育児をされている
保護者さんもきっとたくさんいるのではないかと思います。
広報、頑張りますね。
最後に、ボランティアの皆さん、いつも貴重な時間を子どもたちのために割いて下さり
本当にありがとうございます。ボランティアさんあってのぽっとらっくです。 心から感謝致します。
現在、就学後の保護者の方が月1回集まる保護者会を
第3金曜日10時から12時に須磨障害者生活支援センターで行っています。
10月から12月まで松井潤子先生をお招きしてサポートブックづくりを行います。
4月に就学を控えた方もぜひご参加下さい。
【お問い合わせ先】 〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7丁目10番2 神戸大学大学院 保健学研究科
高田研究室
担当:津島廣美 TEL・FAX:078-796-4523 E‐mail :hiromi3@stu.kobe-u.ac.jp
次回のぽっとらっくは10月9日です。
ご期待下さい。
すまいるぽっとらっく担当 津島廣美
ボランティアをしてみたい方はこちら!
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