| 発達支援モデル教室 第29回すまいるぽっとらっく |
【講習会プログラム】
「こまった時の親の会」
高機能広汎性発達障害児・者・親の会 ピュアコスモ
久村 恵美 先生
【子どもプログラム】
「こいのぼりをつくろう!」
平成22年5月9日、「青陽須磨支援学校」にて、第29回すまるぽっとらっくを開催しました。
今回は、10名の子どもたちと、その保護者の方々が参加してくれました。

今回は10名と少し寂しい活動になりましたが、その分、子どもたちは遊具やおもちゃで思う存分遊んでいました。
今回の工作は、5月ということで、「こいのぼり」を作りました。
傘入れのビニール袋をつかって、作ります。

ビニール袋に、色紙をきって作った「目」と「ウロコ」を貼っていきます。
絵を書いたり、シールを貼ったりして、みんな自分なりのオリジナリティ溢れる「こいのぼり」を作りました。
最後に新聞紙を丸めてポールをつくって、セロテープで貼り付けます。
とても簡単ですが、持って遊べるので子ども達はつくって楽しそうに遊んでいました。

今回の講習会では、高機能広汎性発達障害児・者・親の会「ピュアコスモ」代表の久村先生にお越し頂き、親の会の活動や自己の体験についてお話をお聞きしました。
やはり当事者にしか実感できなこと、話せないことがあると思います。
今回は就学前、就学後の子どもさんをお持ちの保護者が来て下さったので、それぞれの年齢に応じた悩みや対応を聴くことができました。
そして、今回も連休明けの土曜日にも関わらず、子ども達に付き添って遊んでくれたボランティアの皆さん、スタッフの皆さんに心から感謝致します。ありがとうございました。
次回のぽっとらっくは6月12日です。
ご期待下さい。
すまいるぽっとらっく担当:松井学洋
ボランティアをしてみたい方はこちら!
|
|