| 発達支援モデル教室 第31回すまいるぽっとらっく |
【テーマ】 うちわをつくろう!
【日時】 平成22年 7月10日 14時〜16時
【場所】 青陽須磨支援学校
【お話の内容】 「子どもの障害に合わせた家庭での工夫」
講師:松井潤子先生 (保護者)
平成22年7月10日、第31回すまるぽっとらっくを開催しました。
梅雨の季節ですが、今日はとてもいいお天気でした!
外はとても暑かったのですが、学校の中はエアコンが効いていて
とても快適に過ごすことができました。

今日も初めて遊びに来てくれたお友達が2人いました。
玄関前では、泣き顔だったお友達もこのお部屋に来ると
遊具やおもちゃで元気いっぱいボランティアさんと遊んでいました。

特にトランポリンは大人気♪
高い天井!ポ〜〜ン!ポ〜〜ン!ジャンプ!
とっても気持ちよさそう。
みんな素敵な笑顔を見せてくれます。

工作では、うちわを作りました。
うさぎさん!ぞうさん!わんちゃん!
3種類、どれも、とってもかわいい!!!
子どもたちは目をキラキラさせながら、うちわを作っていました。
今年は松井京子さんが工作の準備をして下さっています。
京子さんが用意して下さる工作は、本当に子どもたちのことを考えて、
きめ細かな配慮をして、準備して下さっているのがとてもよくわかります。
毎回、私はこの工作セットを見ると、胸がジンと熱くなります。
本当にいつもありがとうございます。

そしてみんなでバラバルーンで遊び、
最後にボランティアさんといっしょに間島先生のお話とお歌をゆっくり聞いて、終了となりました。
講習会では、松井潤子先生による「子どもの障害に合わせた家庭での工夫」についてお話して下さいました。
松井先生のお子様に対する支援は、本当に凄い!
ただの専門家じゃありません。
それはどんな専門家よりも、子どもに対する母の思いがこもっているからでしょう。
松井先生、お母さま方にとっては大先輩でもあります。
温かい雰囲気の中、とても有意義な保護者会になりました。
母は強し!
私はいつもすまいるぽっとらっくに来て下さるお母さまから、パワーをもらいます。
そんなお母さまと子どもたちに自分ができること・・・
もっとしっかりしなくては・・・
現在、就学後の保護者の方が月1回集まる保護者会を
第3金曜日10時から12時に須磨障害者生活支援センターで行っていますので
ご興味のある方はぜひいらして下さい。
最後にいつも貴重なお休みに子ども達のためにお手伝いして下さるボランティアの皆さん
本当にありがとうございました。 心から感謝致します。
次回のぽっとらっくは9月11日です。
ご期待下さい。
※8月8日(日)は就学後の小学生を対象にした支援教室を行います。
すまいるぽっとらっく担当 津島廣美
ボランティアをしてみたい方はこちら!
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