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発達支援モデル教室 第22回すまいる・ぽっとらっく

【テーマ】 ぶどう飾りを作ろう!
【日時】 平成21年 9月5日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒 地域交流室1

平成21年9月5日、第22回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
今回は15人の子どもたちとその保護者の方々が参加されました。
その中で2組のご家族が初参加されました。
また今回も18名のボランティアさんが参加して下さいました!そのうち3名が新しいボランティアさんです。



今回もとても暑かったのですが、子どもたちは汗だくになりながら、とっても元気に遊んでいました。
  

今回はぶどう飾りを作りました。
みんなボランティアさんと一緒に楽しそうに作っていました。

  

神戸大学大学院へ研修へいらしていたインドネシアの看護師さんもボランティアとして参加して下さいました。
インドネシアの看護師さんは保育士の間島先生の子どもへの関わりや遊びの導入、たくさんの種類の子どもを引き付ける遊びを見て、とてもプロフェッショナルだとおっしゃっていました。
私も間島先生の子どもへの関わりや臨機応変に子どもを引き付ける遊びをされる姿はいつも本当にさすがだなぁと思います。私が高校生のときに間島先生に会っていたらきっと保育士さんになりたいと思ったと思います。
そんな保育士さんがぽっとらっくに来て下さって一緒に活動して下さっていることをとても光栄に思います。
間島先生、いつも本当にありがとうございます。

 

講習会では一般社団法人クルレ代表理事赤堀富子先生から
絵画場面を通して子どもと付き合う方法についてお話して下さいました。
一人一人の発達の違いを理解することや一緒にいることを大切にすること、
伝達しあうことの大切さについて話されました。
また絵画場面で言語発達を促す子どもへの具体的な声かけ方法についても講義して下さいました。

保護者の方からは多くの質問が出て時間が足りないようでした。

そして12回参加を迎えた保護者の方へ賞状が授与されました。
今までの経験を生かし、同じ悩みを持つ保護者さんの支援を一緒にお願いします。

今回は参加者に余裕があり、ぽっとらっくを卒業された方にもお声掛けをしたところ、多くの方が来て下さいました。
継続してボランティアをして下さっている方からは就学後の子どもたちの成長が見れて、
嬉しいという声が聞かれました。
私はこの4月からの参加なのですが、子どもの成長は本当に早く、
心も体もぐんぐん大きくなっていくのを実感しています。
子どもたちの成長を楽しみに、継続して支援していきたいです。

就学後の子どもたちや保護者の皆様のためのぽっとらっくのような会ができればいいのですが・・・
そのためのマンパワーや資金、仕組みづくりはとても大変なことですが
少しづつでも築いていけるよう、日々勉強です。

最後にいつも貴重な時間を子どもたちの支援をして下さるボランティアの皆様、本当にありがとうございます。
お金は出せないのですが、このぽっとらっくで得られる経験や出会いが
ボランティアの皆さんにとってより良いものになるように運営できたらと思います。 

すまいるぽっとらっく担当:津島廣美
                             

次回のすまいる・ぽっとらっくは10月3日です。
ご期待ください。

※ボランティアをしてみたい方はこちら

プログラムのご紹介
講習会プログラム
大学教員を中心とした研究者や指導者から、発達障害に関する様々なテーマについて講義を受けることができます。
子どもプラグラム
保健師、保育士、臨床心理士、作業療法士を目指す大学院生、学生、及び研修を目的とした若手保育士が、マン・ツー・マンで託児を行います。
みんなで楽しく遊ぼうよ!!
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