| 発達支援モデル教室 第21回すまいる・ぽっとらっく |
【テーマ】 染め紙遊びをしよう!
【日時】 平成21年 7月11日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒 地域交流室1
平成21年7月11日、第21回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
今回は17人の子どもたちとその保護者の方々が参加されました。
その中で2組のご家族が初参加されました。
また今回も7名の新しいボランティアさんが参加して下さいました!
今回もいいお天気に恵まれました。
とても暑かったのですが、みんな元気にボランティアさんたちと遊びました。

子どもたちはまず体育館に入ってくるとたくさんの遊び道具をみて嬉しそうに駆け回ります。
始めての子やまだ慣れない子はお母さんやお父さんと離れるのが嫌で泣いてしまうこともありますが
それもたいていは少しの間です。それぞれお気に入りの遊びを見つけ、ボランティアさんと楽しそうに遊んでいます。

広い体育館でボランティアさんと1対1でおもいっきり遊べる時間は、
子どもたちにとってとても貴重な時間だと思います。
その貴重な時間を安全に十分楽しんでもらえるために、ボランティアさんのご協力が欠かせないのです。
実は今回の17名の子どもに対し、初めは7名のボランティアさんのみでした。
どうなることやらとヒヤヒヤしたのですが、
その後たくさんの人のご協力でボランティアさんが参加して頂けることになり開催することができました。
貴重なお休みに無給でご協力頂けることに本当にいつも感謝しています。
本当にありがとうございます。

子どもプログラムの今回の工作では染め紙遊びをしました。
みんないろいろな色で紙を染めることに夢中になっていました。

講習会では、神戸大学大学院 篠川裕子先生から
手の発達についてお話しを伺いました。
作業療法士である篠川先生はとても難しい手の発達についても、とても簡単にわかりやすく説明して下さいました。
また「どんなことにも理由があり、子どもができない理由ややりたくない理由を見つけ支援していくことが大切だ」
とおっしゃっていました。
そしてやはり基本は子どものうちに大きな筋肉を育てるために体をたくさん使った遊びをすることだそうです。
今回、参加者さんが多かったのでグループディスカッションも盛り上がっていた様子です。
これからも参加者さんの皆様にとって有意義な時間になるような会にしていけたらと思います。

次回のすまいる・ぽっとらっくは9月5日です。
ご期待ください。
※ボランティアをしてみたい方はこちら。
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