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発達支援モデル教室 第12回すまいる・ぽっとらっく

【テーマ】 ぱたぱたカモメをつくろう!
【日時】 平成20年 9月6日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒

【お話の内容】
  「表現を支援する -認知発達と描画-」
   講師:赤堀 富子 先生  (あとりえ・クルレ代表)

平成20年9月6日、第12回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
9月に入ってから夏が戻ったかのように残暑が厳しく、暑い日でしたが、今回も24人の子ども達とその保護者が来てくれました。

 

前回もそうでしたが、昔の体育館ですので、冷房はありません。
この日はとにかく蒸し暑く、すぐにみんな汗びっしょりになりました。
それでも、子ども達は元気いっぱいに遊んでいました。

 

今回の工作は牛乳パックでつくる「ぱたぱたカモメ」をつくりました。
牛乳パックを切って、翼や尾のパーツを貼り付けるだけで出来上がります。
貼り付けるだけでなく、シールやペンで飾り付けもしました。
なかには3つも作る子どもさんもいて、みんな個性的なカモメを作っていました。

 

講習会では、あとりえ・クルレ代表の赤堀先生が、「表現を支援する」方法について講演して下さいました。
自閉症の子ども達が描画を通して行う自己表現をどう理解し、育んでいくかお話して下さいました。
保護者の方々も「見たものを描く大切さに改めて気づいた」、「普段聞けないお話なので非常に参考になった」等のご意見を頂きました。

 

今回で、「すまいるぽっとらっく」は無事12回目を迎えることができました。
すまいるぽっとらっくでは、12回参加された保護者と子どもさんに対し、「ぽっとらっく修了証書」をお渡ししています。
今回初めて修了証書をお渡しさせてもらいました。

 

活動を運営しているものとして、お忙しい日常のなか、続けて参加して頂けたことは励みにもなり、非常に喜びを感じます。お母さんと子ども達が楽しみにして下さっているなら尚更です。
12回の参加を一区切りとし、今後は少し進んだ形でご参加頂き、ぽっとらっくの活動を一緒に盛り上げていければと思っています。

今回は9月でしたが、大変暑いなかでの活動になりました。
事故もなく無事終えることができ、本当に良かったと思います。。

大変な状況の中、集中力を切らさずに、最後まで子ども達と寄り添って下さった皆様に感謝しております。
本当にお疲れ様でした。

次回のすまいる・ぽっとらっくは10月4日です。
ご期待ください。


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