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発達支援モデル教室 第11回すまいる・ぽっとらっく

【テーマ】 七夕かざりをつくろう!
【日時】 平成20年 7月5日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒

【お話の内容】
  「発達障害と手の動きの発達」
   講師:大歳 太郎 先生  (星城大学リハビリテーション学科 准教授)

平成20年7月5日、第11回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
7月に入り、とにかく暑い日でしたが、今回も29人の子ども達とその保護者が来てくれました。

 

昔の体育館ですので、もちろん冷房はありません。
窓を開けると風通りは良いのですが、それでも暑く、すぐにみんな汗びっしょりになりました。
熱中症にならないよう、こまめに水分摂取を行いました。

 

今回の工作は2日後が七夕ということもあり、「七夕かざりをつくろう!」をテーマに短冊をつくりました。
パーツを事前に親和女子大学の学生さんに作ってもらい、シールやペンで飾り付けを行います。

 

みんな思い思いのデザインや願い事を書いていました。
出来上がった短冊はお家に持って帰って飾ってもらいます。

 

講習会では、作業療法士で星城大学准教授の大歳先生が「発達障害と手の動きの発達」について講演して下さいました。
一般的な子どもの手の動きの発達から、不器用な子ども達がボタンの留め方やお箸の持ち方まで、日常生活に必要なスキルをどのようにして身につけるかお話して下さいました。
日常生活に直結する内容でしたので、保護者の方々も真剣な表情でお話を聴いておられ、非常に有益な内容であったと思います。

 

その後のグループディスカッションでも、各家庭での日常生活のスキルについて活発な意見交換が行われました。

 

今回は7月ということもあり、大変暑いなかでの活動になりました。
子ども達も学生さんも汗だくで遊びましたが、事故もなく終えることができました。

大変な状況の中、集中力を切らさずに、最後まで子ども達と寄り添って下さった皆様に感謝しております。
本当にお疲れ様でした。

次回のすまいる・ぽっとらっくは9月6日です。
ご期待ください。


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プログラムのご紹介
講習会プログラム
大学教員を中心とした研究者や指導者から、発達障害に関する様々なテーマについて講義を受けることができます。
子どもプラグラム
保健師、保育士、臨床心理士、作業療法士を目指す大学院生、学生、及び研修を目的とした若手保育士が、マン・ツー・マンで託児を行います。
みんなで楽しく遊ぼうよ!!
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