| 発達支援モデル教室 第10回すまいる・ぽっとらっく |
【テーマ】 ぴょんぴょんかえるをつくろう!
【日時】 平成20年 6月7日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒
【お話の内容】 「サポートブックの作り方・使い方」
講師:吉川 正勝 先生 (ひょうご発達障害者支援センター)
平成20年6月7日、第10回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
梅雨の季節になり、雨ばかりの日々でしたが、この日はよく晴れました。

6月になって気温も上がり、少し蒸し暑い体育館でしたが、子ども達はそんなことお構いなしに元気いっぱい走り回っていました。
いつも思いますが、子どものエネルギーってすごいですね。ボランティアさん達も汗だくでした。

今回の工作は梅雨の季節ということもあり、「ぴょんぴょんかえるをつくろう!」をテーマにかえるをつくりました。
パーツを事前に親和女子大学の学生さんに作ってもらい、貼って書くだけでつくることができます。
パ
色もいろいろあって、みんな好きな色のかえるを作っていました。
こういう時、当たり前ですが、子ども一人ひとりの感性や好みは違うのだなと実感します。

講習会では、発達障害者支援センターの吉川先生が「サポートブックの使い方・作り方」を講演して下さいました。
サポートブックは発達障害をもつ子ども達はもちろん、支援側にとっても、とても大切なものです。
保護者の方々も研修参加者も、真剣な表情でお話を聴いておられ、非常に有意義な内容であったと思います。
神戸市発達障害ネットワーク推進室では、保護者や支援者が手軽に作り・使い始めることができるように、自習帳としての「サポートブックの作り方・使い方ガイド」を発行しています
研修事業も積極的に行われておりますので、ご興味のある方は下記ホームページをご参照ください。
http://www.edu.kobe-u.ac.jp/fhs-renkei/info-H20.5.16.html

今回は暑い季節となり、子ども達も学生さんも汗だくになりました。
一所懸命に子ども達と関わってくださった皆様に、本当に感謝しております。
お疲れ様でした。
次回のすまいる・ぽっとらっくは7月5日です。
ご期待ください。
※ボランティアをしてみたい方はこちら。
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