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発達支援モデル教室 第9回すまいる・ぽっとらっく

【テーマ】 こいのぼりをつくろう!
【日時】 平成20年 5月10日 14時〜16時
【場所】 すまいるプラザ大黒

【お話の内容】
  「通園施設での子ども達への対応」
   講師:松浦 智子 先生  (神戸市立のばら学園)

平成20年5月10日、第9回すまいる・ぽっとらっくを開催しました。
この日はあいにくの雨模様でしたが、たくさんの子ども達とその保護者が参加してくれました。

 

今回は、大阪医専の作業療法士学科からたくさんの若い学生さんが来て下さり、子ども達は大喜びでした。
18〜19歳の方々が中心でしたので、身体を使った大きな遊びが実践できました。

 

この日は少し肌寒いお天気でしたが、抱っこに追いかけっこに、とにかくみんな汗だくになって遊びました。

 

今回の工作は「こいのぼりをつくろう」ということで、簡単なこいのぼりを作りました。
貼り付けるものと編み込むものの2種類がありましたが、みんな上手に作っていました。

 

講習会プログラムでは、ご家族の方々が神戸市立のばら学園の保育士、松浦先生の講義を受けました。
今回は、通園施設での子ども達への対応と言うことで実際の写真やカードを持ってきて頂き、大変参考になりました。保護者だけでなく、幼稚園や保育所からも多くの参加者が来られ、講演終了後はご家族と一緒にグループディスカッションに加わり、大変意義深いプログラムとなりました。

 

最後に、絵本とお歌遊びをしていただき、プログラムは終わりました。

 

今回も初参加の子ども達が多かったのですが、若い学生さんたちの熱意と優しさで事故もなく活動を終えることができました。

今回もたくさんの方にご協力を頂きました。
活動に参加してくださったボランティア・スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

次回のすまいる・ぽっとらっくは6月7日です。
ご期待ください。


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プログラムのご紹介
講習会プログラム
大学教員を中心とした研究者や指導者から、発達障害に関する様々なテーマについて講義を受けることができます。
子どもプラグラム
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みんなで楽しく遊ぼうよ!!
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